P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 地方競馬の会長が九十七万一千円の月額です。それにその他の手当を入れれば千四、五百万円に近くなってくるわけです。大変な高給です。これだけえらい経営をやっておる地方競馬場から上げておるその一号交付金、二号交付金の中から繰り入れをしてやっておるわけですが、こんなべらぼうな高い賃金を農林省の前の役人の方々がそこに天下りになっていってもらう。その退職金は本俸の一カ月の百分の三十六に在任期間を掛けて計算をされるわけです。そうする…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 時間がありませんのでこれ以上言いませんが、よそと一緒だというよそとの感覚、よそも下げるべきなんです。それぞれの中央官庁で局長なり次官までやられた方ならかなりの地位の方で、かなりの年齢なんです。その方がまたこういうところの会長、副会長等をおやりになって月額百万に近い俸給をもらって、そして五年、十年勤めて何千万という退職金をもらう、こういう制度はもう変えなければいけないと私は思うのです、これだけ厳しい世の中なんだから。こ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 では時間がありませんので以上で終わりますが、どうか、なると思うではなしに、やはりそういうふうに指導をしていただきますようにお願いして、終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 土地改良について御質問いたしたいと思います。 土地改良の目的は、農用地の改良、開発、保全、集団化により農業生産の基盤整備等を図り、農業生産の向上、増大、農業構造改善その他を目的として、国も多大の補助をして進めていらっしゃるわけですが、その中で、幾多の農業用施設をつくる中で、農業用道路を新設する場合の規格といいますか、基準といいますか、これをお聞かせいただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 岐阜市合渡土地改良区においては、昭和四十四年八月三十一日に組合を設立して、その後認可をもらい、組合員千百七十人で土地改良事業を行ったわけでございますが、そのときに、幹線道路はのり面を入れまして六・八メートル、こういうことで今のような趣旨をもとに事業認可を受けたわけです。昭和四十六年、当時の土地改良区の理事はこれを説明会で、主要幹線は将来十メートルの幅員にしたい、それがために、延長約四千メートルを超える長さですが、道路…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 その後十メーターになったということをお聞きだそうですが、その六・八メートルと十メートルの差額三・二メートル、これにつきましては、ここに岐阜市合渡土地改良区の理事長の名前で文書が配られたわけですが、この文書によりますると、「拡幅道路については今後の大型車輌の通行量等の増大を見込み用地の捻出については共同減歩にて負担すべく」それぞれの権利者の賛同を得て順次拡幅をしてきた、だから十メートル道路等の捻出について再承認を求める…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 この十メーター道路は農業用の観点から不要であるということで、最初からかなりの方々が反対をしていらっしゃる。ところが、今申し上げたように強行に道路はできてしまった。それがために、これについて公開質問をされたのに対しまして、この拡幅分は任意の申し出によって行ったものなんだ、ただしこれを、道路負担を評価基準に織り込んだので地先地主の土地であるかの、ごとく思われることは錯覚である、今の三・二メートルの拡幅分は、土地改良事業で…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 これは後ほどに関連してきますが、もう一つ申し上げます。事業賦課金、経常賦課金を今後のすべての経費として、この共同減歩に同意しないと賦課しますよ、これは後ほど触れますが、特別会計で何十億と金を持っておるのですよ。その分から払っておるから各人から取らないけれども、もしこの道路に同意をしない人は反当たりそういう事業費を全部徴収しますよ、こういう意味のことなんです。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 ここに地区特別会計という議案書があるのです。これによりますと、全体の工事を進めるに当たりまして四%の減歩をしたわけです。その四%の減歩と調整地、余剰地等の売却収入等で、残金が約十億三千二百六十万円現在でもあるのです。これは昨年の十二月二十四日の総代会の前の理事会の議案書なんですが、それによりますと、この十億の配分については「議第四号配分金支払方法について」ということで、次のように支払いをするとずっと決めながら、その第…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 そんなことはないのですよ。今申し上げたように十億の金があるのですよ。これは四%の減歩と余剰地等を処分してつくった金なんです。これだけあるということは議案書に載っているのですよ。これは全組合員のものである。だから、それを全員に公平に配分するということは当然じゃありませんか。それぞれの所有地その他の一定の基準に基づいて公平に分けるのは当然だと思うのですが……。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 これは全体の金ですから、農水省としては正しく早急にみんなにまず返す、こういう指導は僕は当然だと思うのです。 そこで、今度土地改良区はそこの用地の部分だけ帯のようにすうっと残して、当初は白地にしていったわけですが、白地というわけにいかぬので、その後換地計画書を出し直しまして、それを地先地主の名前にみんな張りつけたのです。すると、今度その部分は、この人には百五十平米、この人には二百平米とずっと名前を張りつけていったのです…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 事実関係を確認して、今度はその判断を私は求めているわけですね、いいか悪いのか。だから、そういうふうに四十五年に認可を受けた事業計画が六・八、四十六年当時説明会では、十メーターにするからみんな共同減歩で出せよと、こう説明会をずっと進めてやってきたのですよ。そしてその費用も、今のような四%の減歩その他の中でいわゆる特別会計をつくって四千万円の工事費を出した。こんなことは許されるのですか。と同時に、この地目が田んぼだという…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 今承りまして、的確な実態ではない、適正な実情じゃないと私は思うのです。各自のところへ換地細目の通知が来たら、みんな田んぼと書いてあるのです。ところが、実際は道路になってしまっている。こういうことが許されるかどうか。と同時に、この道路になっている部分は、田んぼと書いてあるけれども、みんな無償で寄附しなさい。寄附しない者は、先ほど申し上げたような特別会計を持っていて十億も持っている、これを配分するときには、寄附しない人に…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 今申し上げたこの点については、一遍実情をよく調査されまして、そして、土地改良の基本に立って御指導いただきたい。 と同時に、今度はその中で、共同減歩した中で特別会計をつくって四千万円工事費を払ったのですね。この四千万円払うという行為、これはいいのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 そうです。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 では、最後にもう一つ聞きますが、この地区特別会計の会計の中には、先ほどから何回も申し上げておりますが、十億三千万円の金があるわけですね。こういうふうな会計のやり方というのはいいのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 これはもう既にいろいろと、質問を取りにおいでになったときに申し上げてあるから、当然僕は調べていらっしゃると思うのですよ。だから、当然的確なお答えがいただけると思ったが、そういうふうに御答弁いただくとすれば、これは私はちょっと不本意だけれども、しようがないわね、そうおっしゃる以上は。だから、この際はこの十億の金は早急に公平に全組合員に配分して、そして明朗な土地改良区の運営をさせるべきだと私は思うのです。この点について局…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(嘉)分科員 それぞれ御答弁いただきまして、一応これで終わらせていただきます。私も円満解決は当然念頭にあるわけですが、それがためにどうかひとつそれぞれの御指導を賜りますようにお願いいたしまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 まず第一に、交際費課税の強化について承りたいと思います。 交際費とは、広辞苑によりますと、「世間のつきあいのための費用。慶弔費や贈答品の費用など。」「官庁や会社などで職務上の交際のためにかかる費用。」となっているわけですが、法人税法、あるいはまた所得税法、租税特別措置法等において交際費とはどういう性格のものとして規定していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 その趣旨から質問いたしますが、岐阜の駅前繊維問屋街で約千五百軒の人々が共同で大売り出しをやるのですが、これを社団法人岐阜既製服産業連合会と岐阜市の主催で年四回行っております。そのときに、現金売り上げが多いのでありますが、売り上げ増進のために原則としてその売り上げの一・五%相当分の景品引きかえ券をお客に渡すわけです。一万円につき百五十円の券ですが、お客はそれを連合会の本部に持参いたしましてそこで景品とかえる。これは交際…