渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 今のようにまだ反対運動が続いておるさなかなんですね。そしてまた訴訟も起こされておるさなかなんです。だから、私は先ほど冒頭に申し上げたように、それじゃ住民との接触をどういうふうに具体的にやって、どういうふうになった結果やむを得ずこうなった、それが一年間にないのですよ。これを早くやることは工事の進捗と並行して重要なことなんですよ。なぜこれをやられないのか。 これはもちろん建設省は直接の当事者じゃありませんから建設省の言う…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 河川局の方はどうですか。新堤用地がまだ全部そろっておりません、御存じのとおり虫食いの状態ですね。そしてまた、占用地もありますね。これについて確信を持って新堤ができるということでこれが許可になったのですか。あるいは、ときにはこれは強制収容しなければならぬというようなつもりでおられるのですか。この点、新堤用地についてまず承りたい。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 私の見通しではそういう甘いものじゃないと思っておるのです。そんな甘い状態ではない。だから、冒頭に何回も申し上げたように、住民との和解を積極的にやらないとこれは全体的に狂ってくるのじゃないか、こう思うのです。 そこで、それならこの際、最後に一言大臣に承っておきたいわけですが、まず第一は、先ほど七百七十億、第一期工事、供用開始は六十六年三月三十一日、こういうことでした。これについての予算措置には最大限度の努力をするという…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 和解の前提は、先ほどから何回も申し上げたように適正規模、そして適当な地域、こういうことが前提になりますので、今の五十万トンというようなべらぼうな計画について、大臣、そのまま受けて今後もやられるつもりですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺(嘉)分科員 では今おっしゃったように、住民のそういう意見も含めて検討できる場があるならばひとつそれを指導していただいて、そして一日も早く全体として工事が進められるように進めていただきたい、このことをお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 商工行政全般にわたって質問いたしたいと思います。 昨年、私はこの委員会でも御指摘を申し上げたわけですが、五十九年度は中小企業を主体とする倒産が増加するのではないか、またその兆候が各所にある、だから十分対応してもらいたい、こういうお願いをしたわけですが、実績は既に御案内のとおりで、昨年、暦年で二万八百四十一件、三兆六千億の倒産実績が出たことは御案内のとおりで、これが過去最高であるわけですが、ことしに入りましても一月、二月…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 今の中小企業対策のまず一覧を聞いていたわけですが、倒産の大部分、九五%は手形決済による倒産なんですね。手形期日は大体三月、それから春から五月、六月と来るわけですから、これの対応を誤ると私は昨年以上に出る心配をしておるということと、いま一つは、中小公庫その他いろいろな融資が減っておる。これは選別融資の厳しくなった実情、金融機関の経営そのものも含めまして、そういうものがこういうところでしわ寄せがあらわれておるということも見…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 中小企業問題はまた後から触れていきたいと思います。 そこで、経済企画庁にもう一遍承りたいわけですが、レーガン大統領の言うとおり借金も財産だという考え方は一時日本でもあったわけですが、こういうことは果たしてそういうふうに受け取っていいのか。そして、そういうことで経済的に強いアメリカ、だから外国が信認しておるんだ、こういうふうに我々は受け取っていいのかどうか。それを肯定するとすれば、我々の考え方も変えなげればならぬわけです…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 国債依存度はGNP対比で四〇%台なら健全なんだ、こういう考え方がかなり展開されておるわけですね。アメリカは今、八五年度末でGNPに対して約四九%になろうとしているわけですね。日本は御承知のとおりまだ四〇%にいっておらぬわけなんですね。三〇%台なんですね。この点について経済企画庁としては肯定されるのかどうか。 それからいま一つは、アメリカの連邦銀行の中でも二つの考え方があると言われておるわけですね。今のままの拡大基調を続…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので多くを触れませんが、私は選挙前に行ったあの緩和策が十、十一、十二を押し上げたと見ております。選挙後には、今微調整とおっしゃいましたけれども、私はかなりのことをやらないと、二本の竹馬の上に乗ったアメリカ経済は、借金は財産だというようなこんな理論はいつまでも通らぬ、こう思っておりますので、この点について改めて触れておきますことと、それから、これが今度日本経済の見通しにどう影響してくるかということですが、…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 六・九%、自信を持っておる、こういう御答弁ですが、私はこれは非常に危険だ、こう見ておるわけです。しかしながら、そうあらなければならぬとも思っておるのですね。これはやはり賃金の問題、春闘、人勧その他いろいろなことも積み上げてこなければならぬわけですが、私はそういうためには、経済企画庁は六・九を維持するためにあらゆる政策でひとつ頑張っていただきたい、こう思っておるわけです。 しからば今度、企業設備についてはどうかということ…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 先ほど少し触れられましたが、私も触れたのですが、ドル高の問題、そして円安の問題です。昨年度の平均のレートが二百三十七円五十二銭と私は記憶しておるわけですが、今日二百六十円で来ておるわけですね。そうすると二百四十円程度でずっといろいろな積算を各企業しておったのですよ。ところが、今度二百六十円でずっとここしばらく動いておるわけですね、二百五十円から二百六十円。そうするとこれによって卸売物価は、昨年は〇・三、ことしは一・一、…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 ドル高・円安によって今のところ円安インフレ的なことは心配しておらぬ、こういうことですが、私はむしろこれは心配すべきことだと見ておるのです。特に十二、一、二、これの円安の動きを見ておれば、〇・三%の卸売物価の上昇ですよというようなわけにはいかぬと僕は思うのです。これは直すような意思がないらしいのですが、ここで問題は、むしろそういう点直すなら直していかないと全体が狂いはしないかということと、ドル高に対して先ほどおっしゃった…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 そういう中で中小企業の予算を見てみますと、三年連続低下を続けてきておるわけですね。具体的な数字は時間がありませんので申しませんが、これはもう御案内のとおりです。本年度は二千二百八十億ですが、産投会計から百二十億入っておりまするので、これを引きますと二千百六十一億、五十七年度のそれに比較いたしますと八六%に実額で低下をいたしておるわけですね。私の計算によると、農業のそういうものに匹敵するものは約一兆五千億あるわけですが、…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 今、総体的に中小企業庁長官からお答えをいただいたわけですが、今日、中小企業の現場へ行きますと、景気がいいとか調子がいいというような、そんな生易しいものじゃないのですよ。あるいはまた、大企業のいわゆる積算した下請支払い工賃なんというものは、八時間労働では合わないのです。十時間なり十二時間労働。それから賃金は、大企業の大体四七、八から六〇ぐらいまでの間で賃金を抑えておらなかったら合わない工賃が来ておるのです。これが実態なん…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 今事務局長の話が出たわけですが、商工会事務局長設置費という項目があって、これは御案内のとおり、千六百七十カ所から千六百八十カ所にふやし、そして三百万円を三百十万円に、一商工会当たり、簡単に言えば一人当たりですが、ふやしていらっしゃるわけです。この事務局長を私はいろいろ見ておるわけですが、ややもすると天下りその他が非常に多いわけですけれども、しからば、この事務局長は自治体、公務員等からどれだけ就任し、その他政治家だとか、…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 どうかひとつ、商工会は貴重な金で運営されていくわけですから、商工会議所を含めて今後の指導をぜひお願いをしておきたい。今はこの程度で終わります。 そこで、官公需の問題です、先ほども中小企業対策で官公需の振興を図りたい、こうおっしゃったわけですが、五十七年度は目標に対して実績は、三七・二%が三七%と低下したわけです、五十八年度は全体計画で十兆一千億、これが実績は十兆二千七百億と一〇一%に増加したのです。ところが中小企業の官…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 大臣並びに長官からそれぞれ御答弁いただきましてありがとうございました。 ただ、五十九年度も三七・四%を目標にしておるとおっしゃるわけでありがたいのですが、前年度は三七・三%の目標が三六・四%に落ち込んだわけですから、そういうことのないように、ぜひ目を光らし気を配っておやりをいただきたい、こうお願いをいたします。 それから次に、民間の石油の備蓄購入資金及び利子補給の件について承りますが、それぞれの予算がどんどん削られた中…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 この点につきましては時間がないので余り触れませんけれども、これはこの際明らかにして、どこへどれだけの補助金が行くんだ、これは国民に公表すべきことだと私は思うのです。特に、この政治連盟があるわけですが、石油政治連盟の政治資金の流れを見ておりますと、五十七年の七千二百万、実に莫大な政治献金が流れておる。そして五十八年度は一億一千三百万とこれまた五割もふえておるわけですね。こういうところから見ましても、私は一々細かいことは言…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(嘉)委員 先ほど私が質問した石油備蓄の問題については答弁がまだないのですが……。それから、今おっしゃったことですが、そうすると、もしそういう希望があれば電電社員は入っても構わない、そういうように理解していいわけですね。それから、石油備蓄の答弁を、質問の通告がなかったとおっしゃったけれども、僕はきのうこれは細かく皆さん方の方から聞いておるんだから、当然予想していらっしゃると思うのです。一々みんな言わなかったら用意しておらぬというよ…