渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1984/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(嘉)委員 時間がありますので進めますが、しからば、その堤防建設、築堤と並行しながら工事を進めるということは危険であって、私はそういうことはすべきじゃないと思うのですが、もし洪水が出て、予想しないことが起こるのが洪水ですから、洪水が起きて損失が発生したりあるいはまた障害が起きた場合にはだれが責任を持つのか。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(嘉)委員 万全を期すならやはり新堤ができてから、そしてもう八分どおりできたという段階で進めるならいいのですけれども、まだまだそれこそ八分の一もできておらぬ状態でそういうことを認めることは、私は好ましくないと思いますので、慎重を期していただきたいと思うわけです。 そこで、そうすると今度は、その河川敷の占用許可を県に与えるわけですね、現在まだ河川敷ですから。河川敷に処理場をつくる、占用の許可を与えるということになりますると、この建設…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(嘉)委員 じゃ、時間がありませんので。最後になりましたが、私はそういういろいろな無理ややりくりを承知の上で、事業計画そのものも本年度でさえ九十六億を想定しながら二十億しかない。これから一年に百億ぐらいずつを投入しなければならぬような巨大計画は、私はこの際見直しをして、あるいはまた何らかの方法を講じて、トラブルや反対を押し切るとい。うのみではなくて、具体的に実行案を持って、その反対をしていらっしゃる方々も終末処理場の建設そのものに…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(嘉)委員 じゃ、ひとつ十分に住民の意向をお酌みいただいて、そして県その他を指導されまして、それらの意見を酌み入れた今後の工事の進捗にぜひ御努力をいただきたい、こういうことで私の質問を終わります。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 災害対策特別委員会で質問の機会をお与えいただきまして、委員長初め委員の皆さんに感謝を申し上げる次第です。 五十一年九月十二日朝十時二十八分、長良川が安八町で破堤をいたしまして、水防活動中の富田善光さん、当時五十五歳が亡くなられました。そして、数千世帯が水害を受けたことは御案内のとおりであり、本委員会も現地視察をされたことに感謝を申し上げます。 本件につきまして、住民訴訟が安八町と墨俣町と二つに分かれて提訴をされたわけで…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 法務省の訟務局に訟務検事というものがおられるわけですね。この仕事は何ですか。それから、行政訟務第一課長の仕事は何ですか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 今御答弁を承ったわけですが、担当が直接的でないということも前提にあったわけですが、私も申し上げてあったわけですから、その担当の方がおいでになるなり、あるいはその総括責任者がおいでになるべきだと思うのですけれども、その点甚だ不満なんです。 それと、時間がありませんので、続けて申し上げておきますが、今おっしゃいました、同じ裁判でもそのときの証拠の状態、あるいはまた同じことでも証拠の出し方によってシロと出、クロと出る、いろい…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 私は総括的な意味で人事交流と申し上げて、その中身は具体的に言わなかったのです。これは言うのがいいのか悪いのか、私の方もちょっと判断に迷ったからなんです。しかし、少なくとも人事交流に関するなら、すそ野の広いいろいろな応対は当然考えていらっしゃると思ったからです。 そこで続けますが、この渡辺裁判長は有名な家永教科書第二訴訟、伊方原発訴訟等の国側の代理人をやっていらっしゃるわけですが、そうですが。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 これは明らかにそういうことを記載しておる文書が出ておるわけですが、おたくの方は、それをごらんになって否定されますか、どうですか。 それといま一つ、この当時もう既に安八、墨俣の水害訴訟は提起されておりますから、訟務局へは当然その都度いろいろな協議なり意見具申なりあるいはまた意見の徴収なり相談に行っていらっしゃると思うのですが、こういう点は関与しておられたかどうか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 何でしたら、わかる人に来てもらってもいいんですけれどもね。そういうような意味で、権威のある災害委員会の質疑にお答えをいただきたい、こう思うわけです。 そこで、昭和四十七年十二月七日、法務局の訟務部長会議で、訟務部長はこういうことを述べていらっしゃる。裁判官から検事になり、検事から裁判官へ、このことは決して悪いことじゃない、むしろ裁判官になる人にもこういう経験が貴重なものになる、私どものサイドから言うならいいことなんだ、…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 ここでそれの理論的な話し合いをしておりますと時間が経過いたしますのでいたしませんが、しかし今おっしゃったようなそういう文章表現でなくて一般的に、今まで国の代理人で住民訴訟を受ける立場で五年間頑張ってきたその方が、今度がらっと裁判所へ行って住民訴訟を裁く立場になった。だれが考えたってそんなものは行政庁側に有利になる先入観が体のどこかにある、こういうふうに受け取るのは当たり前だろうと思うのです。そういうことはむしろ避けるべ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 これで時間を食いますと次の本論がまた時間がなくなりますので、この点は後ほどまた必要な場で申し上げたい、質疑もいたしたい、こう思っております。少なくとも今申し上げたような具体的な事実から見て、国民の側としては司法不信を招くようなそういう癒着はやめていただくのが司法を守る道ではなかろうかと考えるわけですが、その点はひとつお含みいただきたいと思います。 次に、建設大臣並びに建設省にお伺いをいたしたいわけです。この破堤いたしま…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 ここにそういうスケッチをいただいたわけですがね。これは木曽三川のスケッチで、改修、未改修分をこの図の上に明らかにしてもらった。そういたしますと、これを見ておりますと、このグリーンのところ、ちょっと見えぬと思いますが、遠目なら見えると思うのですけれども、グリーンのところは完成だ、オレンジ色のところは未完成だ、こういうことなんです。これを見たら、あれよあれよ、こんなところも未完成だ、びっくりしたのです、これは。これは中部地…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 今の水防危険箇所の表示、これは私はそれはそれなりに意味があり、大事なことだと思うのです。しかしながら、それは全部こういうふうな形で載っていないのですよ。だから、ここからここまでは完成してありました、ここからここまでは完成しておりませんよということを堤防に表示しておく。今よく建物なんかでも、これはどこどこの還元融資ですよと親切に表示してある。そのくらいの表示だけじゃ、それこそ人命にかかわる問題の堤防の未完成なんです。僕は…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 未完成だから破堤しても責任はない、完成でも何とも言えない、こんな国民の信頼を損なうような答弁を私は本当は聞くつもりはないのです。 では、一つ一つもう少し聞きますが、この新堤の大改修をやられたときに、旧堤がありました。その旧堤が、ここに図で明らかにしたように、丸池がありました。その丸池を包んで湾曲していたので、その旧堤を削り取って、そして、あそこにある新堤を真っすぐにした。だから、この出っ張っている部分を削って丸池の上に…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 この池の上に堤防をこういうふうにつくられたわけです。それで、丸池は堤防によって半分埋まったのです。その堤防を新築するときに、この丸池の中は、水深四メーター、五メーター、底なしという表現まであったくらいのものなんですが、なめ泥が一メーター以上もあったと言われているのですけれども、そのなめ泥はさらって築堤されましたか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 今おっしゃった寄せて堤防をつくった、これは寄せていらっしゃらないんです。これは、裁判所における当時の現場監督が証言された言葉には、そのまま上から埋めていったと言うんです、四段の小段をつくってそのまま埋めていったと言うんです。寄せたんじゃないのです。 それから今、二十メートルの平場をつくったとおっしゃる。二十メートルの平場をつくったということを再三私どもも聞いたのですが、それなら、もし本当につくったとおっしゃるなら、その…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 この二十メートルの平場については、建設省は、こういう丸池を埋めてつくったものだから危険があるので、ほかのところは二メーターの犬走りだけで済ませたが、ここだけはあの点線で引いたように池の中に平場を二十メーターつくったと強硬に主張されたのです。ところが、現場監督の人に私が聞いても地元の方に聞いても、この平場はないんです。 ここに昭和三十五年当時の航空写真がある。この航空写真には平場はないんです。いいですか、平場はできておら…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 古いから書類がないというようなことは逃げ口上だと私は思うのです、こんな大事なことで。 そこで、この証言集を読んでみても、最初はそう言ってらっしゃるのですが、だんだんおかしくなっておる。それで、私はじかに聞きに行ったのです。そうしたら、きちっと二十メーターつくったんじゃない、こっちから泥を入れれば池だからざらざらざらと行くんだ。私は当然だと思った。四十三年の実地測量を私も見ました。あれは何のことはない、堤防そのものを測量…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺(嘉)委員 私はその測量図も見たのですが、測量図には堤防をかいてあって、ざらざらざらっとかいてあるだけで、それで終わりなんですよ。その先っぽをかいてありゃせぬのですよ。だから、建設省は平場をつくった、つくったと言うけれども、この判決文はここに明らかに書いてある。そういうものは、以上のとおりであるから、いろいろな事実から判断して、被告の堤防のり先幅約二十メートルの平場があった旨の主張は理由がない、こういうことで却下しておるのです。そ…