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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので先へ進みますが、洪水がないとわからない、これは、この堤防が強いか弱いか、なかなか実験ができませんから、私は洪水が一番いい経験則を与えると思う。これは当然なんです。建設省も主張していらっしゃる。それはいいのですけれども、少なくとも洪水が来て切れたら生命、財産に影響があるのです。洪水が来るまでわかりません。やむを得ない事情はあるにしても、そういう逃げ言葉でこれが認められるなら、ああそうかそうか、やむを得…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渡辺(嘉)委員 もう時間ありませんから最後ですが、建設省は洪水が来なければわからぬけれども、しかし、あらゆる万全な管理監督をして、そして万全を期しておる、こうおっしゃったんですが、もう一遍聞きますけれども、それならなぜこの二十メートルの必要な平場が消滅していたんですか、消えていたんですか。なぜ補修をしなかったか、これがまず一点。 それから、基本計画に基づいて、そして河川の完全改修に努力していらっしゃるわけですが、これはそれならばこれか…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渡辺(嘉)委員 質問は以上で終わります。御答弁ありがとうございました。 それにしても、建設省といい、また国土庁長官の今の答弁もはなはだ不親切な答弁だと私は承って、この問題はまた後日いろいろだださなければならぬ点もありますので、質問を以上で終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 このたび、中小企業等協同組合法、それに関連する法の改正が上程されまして、それに対しまして、中小企業の実態の立場から数点にわたって御質問申し上げたい、こう思うわけです。 改正の目的が、ここにもありまするように、これら各組合はそれぞれ現在に至るまで大きな成果は上げてきた、しかし、今後においても中小企業が集団化し、共同化して大企業と対等に伍していく上で組合は重要な役割を果たすことが見込まれ、組合が経済社会環境の変化に対応した…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 国内の個人消費の実態を見てみますと、政府は当初前年対比三・九%の増加を見込んでおられたわけですが、その後改定をされまして三・二%に下方修正された。しからば今度改定後の二月、三月の状況等はどうなっただろうか。この改定理由につきましては、個人消費が伸びない理由に、個人の収入が伸びておらない、これが大きな原因だ、こうおっしゃっておるわけですが、昨年の春闘とことしの春闘とを比較いたしましても、果たしてこれが大きく伸びるだろうか…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 この点もう一遍承りますが、そうすると三・二%に下方修正された個人消費は、まだ明確な数字は出ておらないが、果たしてこのハードルは越えておるのか、あるいはまたそれを下回ったのか、この点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 この論争は水かけ論になりますので、六月あるいはまたある一定の時期を待たなければならぬと思いますが、日銀券の発行ぐあいその他から見て、大雪その他の一時的な異常な気候による、そういう消費はあっても、個人消費そのものは伸びておらないのじゃないか、私はこういうように見ておるわけです。 そうすると、今日景気回復が緩やかに行われている、これは輸出主導による景気回復論だと多くの方がおっしゃるわけですが、この点についてアメリカの景気の…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 アメリカの景気回復政策、レーガノミックスとも言われておるこの部分について、多分に大統領選挙を一つの視点に置いて行われておる政策が強い、こう言われておるわけですね。そうすると、この大統領選挙のことは私どもにはわかりませんが、民主党の場合、今候補選び中ですが、今の見通しで仮にモンデール氏が大統領候補になった場合、そして大統領選挙が行われてモンデール氏が大統領になった場合、果たして今の政策が続くのかどうか。それからレーガン大…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 モンデール氏そのものはまだ決まっているわけじゃありませんのでなにですけれども、しかし、あの三人の政策その他を比較いたしますと、それほど大差はないわけです。そういたしますと、この大統領選挙を目当ての政策がもし今のアメリカの景気を異常に拡大させておるとするならば、今度この大統領選挙を一つの区切りとして何らかのことが起きるのじゃないかという予想、心配、これを日本の経済としては考えざるを得ない。特に莫大な財政赤字を抱えておるア…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 今、いろいろ明るい指数もある、こういう御答弁をいただいたわけですが、私は、それだけに余計また心配するのです。心配性かもしれぬのですけどね。中小企業の設備投資にも明るさが出てきておる、設備投資の資金需要も出てきた、これは僕も認めるのです。ところが、この数年間設備投資がむしろ放置というか凍結、もうやりたくてもやれなかった。 〔委員長退席、田原委員長代理着席〕 しかし今は、やらなかったらいわゆる小ロット多品種短サイクルの時代…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 時間もありませんので次に進みますが、今おっしゃったように、内需の拡大こそ景気回復の本流でなければならない。とともに、中小企業の製品はそこで初めて売れていくわけです、簡単に言えば。そういうような意味で、ぜひその方向で進めていただきたいわけです。 そういう観点から今度の法改正を考えてみますと、数点出てまいったわけですが、まず、その第一の目玉として出てまいりましたのが、組合の事業活動を広げる意味におきましても、それにかかわる…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 こういう保証によって工事が果たしてとりやすいかどうか、私はこれは非常に疑問だと思っています。なぜかと言うと協同組合等は有限責任でございます。そうすると、組合員は五千円なり一万円なり出資をしておる。組合が今度それを工事に対して保証の判こを押した。そうした場合に、もしそれが瑕疵があって保証責務をとらざるを得なくなったという場合には、百人おりました組合員あるいはまた千人でもいいのですが、一万円出しておったら一千万円の資本金が…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 税制上の措置につきましては、厳しい客観情勢の中であっても、この基金、出捐金と言うのがいいのか、名称は僕は特定の考え方を持っておりませんが、そういう基金制度に対する税制措置についてはぜひ御努力をいただきたい。 それとともに、そういう自己担保だけでは不可能だから再保険ということも当然考えられると思うのです。そこで、現在の建設省でも続けておらる住宅保証機構でございますね、財団法人でやっておられるわけですが、この制度との関連で…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 この住宅保証機構に対して国が助成をどういうふうにしていらっしゃるか。そして今後、通産省、中小企業庁としては、もし何らかのものを考えるならどういうふうに考えるか、これをひとつお聞かせいただきたいことと、住宅保証機構そのものも、個々の組合員からいろいろ意見を聞きますと、まずこの保証金、保険料ですか、十二万五千円ですね、大変高いということ、それから各府県にまたがっておるときには追加金が取られたわけです。今度それが緩和されてお…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 保証限度基金の設定その他、いろいろなことをこれから検討していきたい、こういうことですが、私は、それならそれでいいのですけれども、じゃあ、自己資本に対して保証限度をどのくらいのことを考えるかということですね。この点をこの際明らかにしておかれる方がいいのではないかということと、それから、それぞれの県でやっておりますが、住宅の方は国の方からも指示しておるわけなんですが、私はやっぱりこれからこういうことをやっていくことをひとつ…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 そうすると、もう一遍承りますが、品質表示を組合としてやった、これは今度の債務保証の枠内ではない、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 私は製品の表示を言うたのではなくて、いわゆる品質の表示ですから、中身はこういうもので、こういう機能があって、こういう品質なんだ、こういうことですから、そうすると当然それは債務保証の中に入って、組合としても責任を持ってやっていく、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 時間がありませんから次に行きますけれども、またいろいろなことがありましたときにはその都度申し上げるとして、次に、企業組合の法改正が出てきたわけですね。この企業組合につきましては、私も、協同組合を含めまして、昭和二十四年からこれに取り組まさせていただいて、成功した例もあれば失敗した例もあり、いろいろ叱咤激励を受けておる実情なんですが、過去、昭和二十四年の五月にこれが制定以来、これに対する法改正については、中央会あるいはま…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 ちょっと時間がありませんので急ぎますが、そうしたら、心身の故障による労働の困難ということと、定年の問題等は組合の判断でよろしい、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺(嘉)委員 次に、私は前から言っておるわけですが、この企業組合に対する法改正につきましては、分散型の企業組合が今主流を占めて、これが企業組合の一つのパターンになってきたわけですが、これに対しては、ぜひひとつ事業所ごとにいろいろな制度融資の活用、いわゆる近代化設備貸与あるいはまたマル経資金と言われるものですが、こういうものが事業所ごとに活用できる制度改正をお考えになりませんか。