渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(嘉)委員 この問題はまた後日繰り返しいろいろ申し上げたいと思っております。 次に、協業組合の生前贈与の問題です。これはこの三月に御指摘申し上げて、前向きに検討、そして法改正が出てきた、本当に結構だと思うのです。ただ、そのときにも申し上げたように、これが生前贈与で贈与税の対象になりますと、ざっと計算したんだけれども、五百万円の出資金の生前贈与を受けますと百三十万から百四十万の贈与税が要るんですね。これは大変なことなんです。これにつ…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(嘉)委員 時間がありませんので、最後に一点。今度の中央会の検定制度ですけれども、これにつきましては、この制度を新しく入れられた意味はよくわかるわけですが、入れられたなら、この際中小企業組合士等を全中で今検定でやっていらっしゃるわけですが、こういう組合士に対してはやはり通産省に登録してもらって、中小企業庁で全国的にこれをいわゆるそういう視野で意味づける、資格づけるといいますか、そういうこととともに、こういう組合上等で検定に合格した…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(嘉)委員 終わります。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 繊維工業構造改善臨時措置法の五年延長の問題と内容の改正案が出たわけですが、これについて大臣以下に御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、この五十年から五十八年の間に、この構造改善事業のために政府はいろいろな施策を講じてきた、こういうことでございますが、その中身の説明を受けますと、この九年間で百三件、七百二十二億、こういう構造改善事業をやってきた、年に直しますと平均で十一件、八十億、こうきたわけです。この五年延長につ…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 それでは、先ほども出ておりましたけれども、繊維産業の輸出輸入の問題について承りたいのですが、まず一つの例を毛織物業界にとりますと、昭和四十三年から四十五年当時は、これが輸出のピークで、北米を初め輸出しておったわけですね。その輸出額は生産額の約一三%ぐらい、毛織物の例をとりますと輸出をしておりました。約五千八百万平方メートル、これを輸出しておった。ところが、この日米の繊維協定ができましてから急速にこれは減少いたしまして、…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 この日米繊維交渉ですね、これは承りますと局長もその参加された一人だそうですが、この「日米繊維紛争」という本によりましても、あるいはまたいろんな資料を調べましても、これはもう完全に日本側の失敗だ、こう書いておるわけですね。当時の業界誌を見ましても、当時の大屋会長が「協定のあらましはきいたが、田中君」――これは原文どおり申し上げますから失礼かもしれませんが、当時の通産大臣田中角榮さんです。「田中君は何もしなかったにひとしい…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 関税を見ましても、ポンド当たり、日本がアメリカへ輸出いたしますときには三十五セントプラス三八%、約四〇%くらいの関税を取られるわけですよ。これは御承知ですね。これに対して日本は、毛織物を輸入いたしますときには一二%の関税をかけておるわけですね。輸出するときには四〇%取られて、輸入物には一二%しかかけておらない。これで日本のも織工業界は頑張っておるのです、この中で。特恵関税になりますと、御承知のとおりこれがこれの半分でご…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 今お聞きのように、関税の問題あるいはまた日米繊維取り決め、失敗だと言われたこれですね、これについて当然こういう不平等な、不平等というか不公正な取り決めはこの際改正をしてもらうべきだ、そしてこういう関税のあり方も変えなければいけない、私はこう思うのですが、この点につきましては、この取り決めの中にも、日本政府は「この取極の適用の結果日本国がアメリカ合衆国への綿製品、毛製品」あと省略しますが、等が「第三国に比し不公平な立場に…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 今お聞きのように、そういう中身なんです。経過もおわかりいただいたと思うのですが、こういう問題は、これは政治的な、また大臣クラスの問題だと思うのですがね。大臣はこれに対してどういうふうに対処されるおつもりですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 ありがとうございました。そういう強い決意をいただいて私も敬意を表するわけですが、これらのも織物の座元は大部分が尾西地区、尾北地区、あるいはまた津島地区、そして岐阜地区、これが毛織物の一番大きな産地であることは、これは御案内のとおりだと思うのです。 だから私は、その中身で実態を考えまして、そして、これが六十年の十二月にはまた切れるわけです。ですから、もう既に交渉が始まろうとするはずだと思うのです、次のことについて。ですか…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 ありがとうございました。 それでは今の大臣の答弁、局長の答弁で、ある程度理解はいたしました。が、前のときは、五十四年から発効した三年間の繊維の取り決めですね、数量規制のあの取り決め、それよりも五十七年のときにまた二つ品目がふえておるわけですね。綿のニットシャツ男子用、それからものスーツ女子用、二品目またふえたんです。これは先ほどから申し上げたように、成功失敗は言いませんけれども、しかし屈辱的だ、こう大屋会長でさえ言って…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 じゃ、この際ですから、アメリカからまた新しいといいますか、昨年暮れごろからまた要求が来ておるという話も出ておるわけですが、この際日本の繊維業界を守るために、失敗だったと言われないように、ぜひひとつ強く対応していただいて、そして、できるだけこの二国間協定を破棄できるなら破棄してもらう、できなければ順次縮小していく、こういうことでひとつ大臣以下御努力をいただきたい。 それから関税につきましても、今申し上げたように輸出は四〇…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 政府としてはいろいろやっていらっしゃるという話ですが、私どもが実態で見るときには隔靴掻痒の感で、文字どおり企業の労使の自主努力でやっておるのが実態だと私は思っておるのです。もちろん、甘やかしたり特別に助成をせよという意味じゃないのです。しかし、今のニットの抱えております業界の問題点というのはこれまた大変あるわけですね。大きな設備をいたしましても、稼働率は大体三〇ないし四〇%しか稼働しない。それは小ロット、単品、多品種の…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 規制を今はまだ考えなくてもいい、こうおっしゃいますが、これは企業の自主努力とともに、設備廃棄その他をやられたわけですね。 だから、ここで二つお聞きしたいわけですが、私は、今申し上げたように、五十数%も輸入しておるという実態から見て、これはもうこの際規制をすべきでないか、そういう時期がもう目の前に来るのではなかろうか、こう考えておるわけですが、それとともに、設備廃棄によって国内の業社を減らして、そして輸入に備えておるとい…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 余り感心した答弁だと思わないのですけれども、それはいろいろ立場があるので今すぐ言えぬかもしれぬけれども、御認識だけはしておいていただきたい。 それから、設備廃棄のことですが、これは、ニット関係は五十三年にやられたわけですが、昨年もやる計画をいたしたわけです。ところが、岐阜県も予算を用意するつもりだったわけですが、ことしできなかったわけです。これは二〇%ラインに達しないと設備廃棄の対象になってこない。ところが、今度の場合…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 次に染色部門のことについて聞きたいわけですが、川上、川中、川下と、こういうふうによく総称されるわけですが、その中で染色部門というのはかなめだ、川中島だ、よくこう言われるわけです。この面に対する指導強化は、いろいろなものを見ておりましても具体的なものは出てきておらないわけですが、何かこれについて具体的なものがありますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 エネルギーの多量消費産業であること、これは御案内のとおりです。今もいろいろな対応を聞きましたが、これも十分だとは私は思っておりません。 そこで、問題はもう一つあるのですが、この染色企業は重油をたくさん使いますもので、その重油を使ういわゆる量と質とに伴いまして、公害負担金を納めておるわけですね。そうすると、私の岐阜でもこの染色のある企業があるわけです。この染色企業が賦課金を払いました。これはこの賦課金によって、全国プール…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 これはもちろん関係局としてはおたくではない。しかし、そういうことが平然と行われておるというときに、通産は企業の立場から考えれば当然そういうことに対して厚生省なり環境庁なり関係省庁に対してやはり主張すべきことは主張してもらわなければいけないのじゃないか。誤ったというか、不合理なんですから。 いま一つは、これの負担率が年々非常な勢いで上がっておるわけですね。単位当たりが、ちょっと難しい言葉ですから私も余り専門家じゃないので…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 通産にも立地公害局もあるわけですが、その点は全然タッチしておらぬのですか、どうですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 この制度そのものを否定しているわけではございません。ただ、この不合理について関係省庁とやってもらう必要があると思うのですが、大臣、どうでしょう。