渡辺嘉藏
会議録に記録された「渡辺嘉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 ありがとうございました。 次に、今度改正の中に織り込まれたわけですが、繊維工業構造改善事業協会に対する指導員の技術指導者の養成並びに研修に対してですが、これの事業内容をこの際御説明いただけますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 それでは、どの程度の規模でどういう人を対象におやりになりますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 今承ると、四百人ぐらいを対象にしておる。約一千万円ばかりですね。一人当たり二万五千円。果たしてこれでそういう今の高邁な要求にこたえられるであろうか。ましてや、この対象者は各業界並びにそれらの関係会社等のOBを対象に考えてみたい、こういうことですから、考えてみれば既製品で安上がりにやろう、こういうことですね。五十五、六になってもう定年だ、やめたそのOBを集めてきて訓練してばらまく、これでは今の新しいニーズにこたえた新技術…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 今のお答えで、お答えとしての意味はわかるのです。ところがその実態を、これに現場へ植えつけようと思いますと、これはとてもじゃないがそんなことでは、今のこれだけ技術がどんどん進み、そして小ロット、多品種少量短サイクル、オーバーな言い方をすると命がけでそれぞれの業界がやっておるときだけに、功なり名遂げてまあまあのところで課長になった、部長になった、そういう人々を集めてきたって私はだめだと思うのですがね。ですから、やはり三十五…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 自動縫製システムについて次に聞きたいと思うのですが、先ほどからの御答弁を聞いておりましたので、自動縫製システムに対する政府の考え方はある程度わかったわけなんですが、そうなりますと、五十七年、五十八年にかけて基礎を研究し、基本設計をしてきた、いよいよこれからだ、こういうことを承ったわけですが、めどは一応昭和六十四年をめどと考えておる。そうしますと、これの計画は大体百三十億と承っておるわけです。そうすると、ことしの予算化が…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 これはそのうちにできればいいというものでないことはおわかりのとおりですね。六十四年と銘打たれたわけですが、日本だけが縫製をやっておるわけじゃないものですから、他国と競争場裏にあるわけですから、できたものを一日も早く工業化のレールに乗せてやる、こういうことが必要でございますので、今、局長も全力を挙げる、こうおっしゃったわけですから、何とかひとつ全力を挙げて予算を獲得していただいて、ぜひこれを実行あらしめていただきたい、こ…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 時間が余りありませんので飛ばしますけれども、もう一つ聞いておきたいわけですが、今も、上からそういうものをつくるのでなくて、下から産地の企業努力そのものを含めてやってくる、僕はこれはもうみんなやっておると思うのです。またやっております、現実に。やっておらなんだら今ごろつぶれてしまっておるわけですね。やっておるわけです。ところが大企業になりますと、これはやはり研究施設も人も持っておりますし、資金力もあるのです。ところが中小…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 この点は突っ込んでおりますと時間がありませんので、これからもまた長いおつき合いをいただくわけですから、その間に逐次お願いしていくつもりです。 そこで、次に公取委員会にちょっとお伺いしたいわけですが、三越で押しつけ販売が問題になったわけですが、現在スーパー、商社等に対して衣料品、繊維等を納品しておる業者に対して、それらのスーパー、商社が持っておりますいろいろなものを押しつけ販売をいたしておる事実があるわけなんですが、そう…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 これは岐阜で起きておるわけなんですが、スーパーのニチイだとか、あるいはまた商社のオンワード樫山とか、その他大体全部ですけれども、これらが下請業者に対してあるいはまた衣料品の納品業者に対しまして、自分のところの持っております宝石であるとかニシンあるいはまたあんま器、羽根布団、子供服等々を売りつけるわけです。下請業者はまたこれを下請の縫製業者に押しつける。こういう下へ下へといういわゆる浸透が押しつけて行われておるわけです。…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 今申し上げた事実があるわけなんですが、こういう事実が現在、今申し上げたような宝石だとか、ニシンだとか、あんま器を買わされておるわけです。これはもう当然そういうことは排除していただかないと、それでなくてもアパレル業界は非常に苦しい中で今やっておるのに、その上にまた押しつけ販売までされたのではかなわぬわけですね。だからこの際、公取として垂れ込むといいますか、持ち込まれるまで待っておるという姿勢は僕は公取の姿勢じゃないと思う…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 じゃひとつ十分御調査いただきまして、そして公取としての行政の指導監督、これをひとつぜひお願いをいたしたい。 それから、これは直接公取の事件とか事犯とか、そういうことで申し上げるわけじゃないのですが、現在でもそうなんですが、縫製業界は十年来工賃が上がらずに非常に苦しい状態である。ですから、今でも千五百円ぐらいする工賃のブレザーが七百円ぐらいで押しつけられる。あるいはまた七百円ぐらいでアウトサイダーでやると、全部それになら…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(嘉)委員 時間もありませんので、それぞれの御答弁が実行されることを期待いたしまして、終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 公営競馬あるいはまた公営競輪等の競走事業に関する件につきまして自治大臣並びに政府関係者に質問いたしたいと思います。 これらの公営の競走事業の目的は、自転車、機械の改良振興だとか馬匹改良、畜産振興だとか健全娯楽並びにスポーツ振興、そして雇用の確保に加えて地方財政に寄与する等々、その意義の大きいものであることは今さら私が言うまでもないのですが、これらの競走事業に関しましてはとかく社会的な風潮として異端視する傾向もあるので…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 私は、競輪、競馬等の競走事業、公営の競走事業は今申し上げたような地方財政への寄与その他いろいろな目的を持っておるわけですが、とともに健全娯楽であり、スポーツという立場からも考えますると、これは明るく朗らかで、そして節度のある、また家族団らんのできるような、そういう公営競技場が望ましいのではないか。だから、ときには宮様等の何々杯というものも出るわけなんですから、私は各所のそれぞれ当路の方々に申し上げるわけですが、みんな…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 御趣旨ごもっともでございますが、近時これの売り上げが非常に減少いたしまして、そして競走事業を継続することそのものについての論議まで出てきたわけですね。そういうようなためには、まず何といってもこれが市民権を得る、という意味は、やはりそういう環境づくりをして、そして、サラリーマンが仕事を終わってからでも、あるいはまた奥さんが気楽に、あるいはまた場外等、そういうことによって、そして、自治大臣みずからが馬券を買ってもおかしく…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 今おっしゃったわけですが、地方財政に大きな寄与をしておるとともに、中央競馬等は国家財政にも大きな寄与をしておるわけですね。ここで考えられることは、中央競馬におきましてはそれほど国庫収入は減っておらないのですね。私の調べでは千七百億ほど入っておる。ところが地方競馬、地方競輪等は下がっておる。それでもやはり一千億以上入っているわけですね。私は、この中に国の行う中央競馬の日取りのとり方と地方競馬の行う競馬の日取りのとり方に…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 ぜひひとつその調整については、自治省は地方財政の立場から強力に調整に乗り出していただきたい、こう思っておるのですが、それとともに、五十七年の十二月に文書でもってその競走事業場の運営改善について指示をされたわけですね。今いろいろな角度からそれの実態を調べて指導しておることをおっしゃったわけですが、その後、五十八年の十二月には、関東、東海、関西等の三カ所に関係者を集められまして具体的な指示をされたわけですが、その内容につ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 私の調査によりますと、五十八年の十二月に行われたこの会議には本庁からも関係者が御出席になって三点指示をしていらっしゃるわけです。まず一つは、現況による五十八年から六十二年までの決算見込み、二つ目には、改善計画をつくる、三つ目には、改善計画による五十八年から六十二年までの決算見込み、この三点を出しなさい。その三点を作成する中で、改善計画の中には、賃金は基本給で五%カットしなさい、一時金は、これは夏日の一時金ですが、一〇…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 今お答えを聞いておりますと、一般的な話し合いはした、具体的な指示はしたことがない、それから、施行者同士間で話し合いがあったのだ、だからそれの申し合わせ等はあったらしい、こういうふうに確認してよろしいですか。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(嘉)分科員 この点について付言してちょっと御質問いたしますが、この公営の競走事業の健全化は、当然これは賃金だけでないことは言をまたないわけですね。だから、それぞれが真剣に努力し、あらゆる方策を講じていらっしゃることを私は知っておるわけです。私もその関係に携わっておりますから、よく知っておるわけです。ところが、自治省の方から、賃金が高い、賃金が高い、だからそれを下げろというような話が強く示唆されておる、指示を受けておる、それに対す…