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日本社会党・護憲民主連合内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 税制改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 今おっしゃったとおりなんですが、措置法通達によりますと、事業用資産か三千円以下の少額物品があるいはまた消費者に直接渡すか、こういうことで一つのルールをつくっておられるわけです。この大売り出しで景品を引きかえて渡しておる中身を調べますると、その景品はまず百五十円が最低でドロップだとかチョコレートだとかポリ袋あるいはまた多くなってきますると自転車だとかテレビだとか冷蔵庫、こうなっておるわけですね。お客が一枚百五十円の券を…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 私が調査しましたところ、景品をもらった、ドロップをもらったりお茶をもらったりしたそういう方々が、それをまた今度自分の小売店で大売り出しをやるときにお客さんに配っておる。あるいはまた、この連合会はこういう引きかえ券を一枚ずつ渡すわけです。これが百五十円券なんです。非常に少額なものを渡していくわけです。しかし、これでも千五百軒からの問屋業者が集まってやる共同の大売り出してございまするので、これの収入は約三千八百万円ほどあ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 これはその場その場で解決する問題ではなくて、先ほどもおっしゃったように、通達で三千円以下のものは認めるけれども、しかしそれも合算されてそれ以上のものになる危険のあるものは全部交際費課税だというような通達によって縛られておるわけですね。そういうような通達で縛られれば、先ほど冒頭におっしゃった措置法における交際費とはこういうものですよという考え方から御判断をいただくと、先ほど交際費というものはこういうものだとおっしゃいま…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 今の答弁は私は余りにも考え方が小さいと思うのですね。この前から出ておるのですが、値引きならよろしいというのだ、値引きした分が小売業者のプラスになっておるからこれはいいというのです。ところが、値引きをするのもいい、しかし景品を配って、その商品を買って、商品が流通するのです。経済流通の中で、今度それによって景品の商品を売った人は利益が上がっておるのですよ。広い意味で見れば当然大きなプラスがあるのですよ。そういうような意味…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 僕はやはり単なる重箱の隅をつつくような税務行政ではいけないと思うのですよ。これはこの際見直していただいて、先ほど申し上げましたような経費に相当する部分もこの百五十円の中には入っておるのですよ。一般的な経費なんですよ。大売り出しのための経費なんです。僕は、当然こういうものは見直して、そして全体的な経済流通の増進、それによる税収の増大、こういうふうな大局的な税務行政に考え直していただきたい、この点については後ほどまた大臣…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 では、ひとつぜひ御検討いただきまして、可能なところからの見直しはぜひお願いをいたしたい。 それから、次にグリーンカード制度のことにつきまして、先日も本会議で大臣の真摯な御答弁を拝聴して私も敬意を表したわけですが、では今日までに要した経費はどのくらいありますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 多大な経費をかけて、そしてこのグリーンカード制度を今度は廃止する、こうなったわけですが、これにはいろいろな反対の声が多かったからやむを得ずにこういう措置をした、こういうことなんです。それでは今度は、今いろいろ論議されております、大型間接税がどうとか、あるいはまた一般消費税がどうとか付加価値税がどうとかいろいろ言われておりますが、これについては今からもう反対の声が強いのですが、グリーンカードは出てから反対が出たのです。…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 時間がありませんので、この問題につきましてはぜひひとつ、そういう間接税等についての反対の声が強い今日でございますので、その点を十分前提に置かれまして政策選定をお願いしたい。同時に、今日の直間比率を見直す、こういうことですが、直接税方式の方が合理的であることはもうシャウプ税制勧告以来定着して今日に来たわけなのです。それにはまたいろいろ異論もあります。ありますけれども、しかしやはり大衆課税方式は避けるという観点からいけば…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 時間がありませんので以上で終わりますが、今申し上げました点についてのいろいろ御検討並びに推移を見守って、必要があればまた次回のときにやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 岐阜県の県営事業であります木曽川右岸下水処理場建設について質問いたします。 私は昨年、この件につきましては二回にわたりまして質問をいたしまして、意のあるところも申し上げたわけですが、その意のあるところもまた住民の意向も余り酌み取られることなく、今日工事が一方的に進められておるわけです。私は再三申し上げておったわけですが、この公共事業そのものに反対するのではない。しかしながら、その広域下水道の余りにも大規模な中身、そし…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 じゃそれに対して返答をいただかれて、こういう説得、こういう話し合いの場、そしてこういう手段を講じた、こういうことは何か回答いただいたわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 それはちょっと無責任だと思うのです。よく住民と話し合ってやりなさい、指示はいいですよ、指導していただく。指導したらそれに対してどういう経過と結果があったか、この報告を求めて、それから今度は建設省が建設省独自でこの工作物の認可をするなら認可をする、これが手順だと思うのです。ところが、その報告はするように言うてなかったから報告を聞いておらぬ、こんなものなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 僕は介入せよということで申し上げておるわけじゃないのです。こんなことは当然のことです、地方自治体のやることですから。ただし、去年から二回申し上げたように、そういうようないろいろな問題があって、むしろそれが工事進捗と供用開始をおくらせる危険があるので、できるだけ説得、話し合いをしてそして許可をおろした方がいいのじゃないか、こういうふうに申し上げたわけです。だから私は、それを具体的にどうやられたか。この一年間ないのですよ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 今紋切り型に許可の案文を読まれたわけですが、私はあのときにも申し上げたのですが、あそこは河川敷で、いわゆる堤外地なんですね。だから、あそこには当然新堤をつくらなければならない。だから、新堤の用地そのものがまだ全部整っておらない。 しからば私は承りたいのですが、そういう許可をしたが、あるいはまた補助金をつけてこの工事を進めさせておるのだが、それならば、その県の出しました申請書に基づく事業計画、あるいはまたそれの経費の計…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 僕はこれはおかしいと思うのですがね。国であれ県であれ、およそそれぞれの公共団体です。それが裁判をやっておるから、有利、不利の判断からだと思うが、この書類は出せない、この書類は出してもいい、こういうことは許されないと思うのです。やはりすべてのものは、申請書に対してそれに肉づけをして予算をつけた、補助金をつけた、あるいはまた工事許可をおろした、こういうような申請をしたその原本は当然、私ども国会の場へ明らかにしていただいて…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 はなはだ合点できませんけれども、時間がないので押し問答をやっておりますと後ができませんので次に進みますが、そういうことで国会の審議の場に書類が出せないようなことのないようにお願いいたしたいと思います。今後も要求をお願いするつもりでございます。 そこで今度は、しからばこれに対する予算の関係を承りたいのです。 昨年度予算をつけていただいたのが十億八千七百万、これの処理池の予算がついているわけですが、事業費全体としても十六…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 では、七百七十億というのは今第一期工事として提出されておるわけですが、この第一期工事の分として七百七十億というふうに理解していいのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 そうすると、第一期工事は、先ほど申し上げた五十万トンから大きく削り込んだ十四万四千トンを処理目標にしたものなんですね。これだけでも七百七十億。では承りますが、これの供用開始は六十六年三月三十一日となっておるわけです、五十九年の申請に基づいて。そうすると六十六年三月三十一日までにこの十四万四千トン、七百七十億可能なんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 一年に十億や二十億ついていたんじゃこれは大変なことなんです。先ほども申し上げたわけですが、広域下水道事業の余りにも大きな規模は、一時のような大きいことはいいことだというスケールメリットはなくなって、今はむしろ小サイクル、小規模で小回りをやった方がいいんだ、そういう学者の意見もあり、建設省におられた専門家の意見もあるんだ、こういうことでむしろ広域な大規模は不経済とさえ言われておるわけですね。それがために適当な地域で、適…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺(嘉)分科員 現在つくっておられる処理池は約三万六千トン用のものをつくっていらっしゃるわけです。そうすると、この三万六千トンのものはいつまでにでき上がるということで事業を認可しておられるのですか。