渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺副大臣 先ほどからいろいろ、元主任分析官の議会での発言でございますとか、あるいは住民からの意見が出て訓練を見合わせているというような報道は、我々も承知をしているところでございます。 この沖縄に配備される予定のものは、アメリカの空軍用と、いわゆる輸送用のヘリと、若干訓練の手段等が違うというようなことがございます。だからといって、違うと私はここで強弁するつもりはございませんけれども、アメリカの場合は、例えば空軍の特殊部隊が使用する訓練…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 委員は御存じと思いますけれども、平成二十一年に閣議決定した宇宙基本計画の中に、安全保障分野での新たな宇宙開発の利用ということがうたわれているわけでございます。今後、さまざまな、早期警戒機能のためのセンサーの研究であるとか、安全保障目的での新たな宇宙開発利用を推進するということを目標にしているわけですね。 ですから、技術的な部分、例えばデータのソフトの面であるとか、あるいは、どんな立派な偵察機能を持っていても、それを見立てる…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 さまざまなケースを想定しておりました。それだけに、最も発射場所に近い他国の、言うなれば韓国とアメリカですけれども、イージスのレーダーの情報も含めて、我が国がとり切れない場合は、どういう形で、どのようにして入手しようかということにつきましても事前に議論はしておりました。そういうこともございまして、最も近いところから我が国のレーダーが今回は情報を得られなかった、ですから、他国の情報も含めて確認をとったということで少々時間がかか…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 PAC3の命中率について、防衛省で正確にこれぐらいというものを出したことはございませんが、ある専門家が書かれた本の中に、かつてPAC3の命中精度について日米の防衛産業がアメリカの国防総省の委託を受けて調べた結果、大体、失敗率が一五%ぐらいであったということがございましたので、私はそれをもとに、たまたま記者さんからの質問の中に、大体どれぐらいかと言うから、これはある専門家の書いた本によれば、その引用をしながら、かつて八割以上…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 防衛省で、命中率何割ということを正式な数値として出したことはないということでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 SM3は、このミサイルについては、御存じのとおり、ハワイで日本のイージス艦も参加してミサイル発射の実験をして、四発中三発当たったというようなことは委員も御存じかと思いますけれども、それとはまた違う話で、私自身が入手した話でございます。ですから、SM3とは違います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 先ほどからのお尋ねでございますけれども、いわゆるPAC3でどれぐらいで撃ち落とせるかといえば、私が一つ根拠として申し上げたことを言えば、これは防衛省の公式な見解ではありませんけれども、八割以上ということをあるところで書かれていたので、それをもとに話したわけでございます。実際に、本当にそうかということは、もう少し直近のデータを、ニューメキシコ州あたりで実験をやっているようなデータを集めて、もう少ししたらまた別の機会に、もし何…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 ミサイルの射程距離とか命中率というのはなかなか防衛機密にかかわる部分もございますので、これも私の知っている限りのいろいろな資料を見ますと、大体数十キロ、十五キロから二十五キロぐらいというふうに専門家は書いている方もいらっしゃいます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺副大臣 これはもう委員御指摘のとおりでございまして、例えばスプラトリー諸島をめぐるフィリピンあるいはベトナム、中国のいろいろな権益争い、これは我が国の近海でもそうでございますけれども、こういう偶発的あるいは突発的な衝突が起こらないようにするためには、さまざまなメカニズムの構築が必要だと思います。 ただし、今回の近接事案というのは、これは平成二十二年、二十三年と何度も複数起きておりまして、その意図については、我が国に対しては正直よく…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 今御指摘のように、そもそも早期警戒情報をもたらす、熱源をとらえる、早期警戒衛星は熱源をとらえるわけでございまして、その熱源の点が線になっていけばこれは弾道ミサイルであろうと。ただ、かつては、このSEWの基となる早期警戒衛星は、例えばですが、火山爆発ですとか、これが面に広がっていけばこれは何らかの火山爆発のようなことがあったんだろうと、あるいは大型爆撃機の探知等にも使われていました。ですから、非常に情報の精度としては…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 今申し上げたように、SEW情報とレーダー探知の両方で発射を確認するということにして、その発射確認を電話で速報するとともに、更に詳しいことが分かればファクスで送信するということにしておりましたので、まさに御指摘のように、SEW情報とレーダー情報両方で確認をできたところで我々としては情報を出すということにしておりました。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 御指摘の点でございますけれども、今いろいろと検証が必要なことについて様々御指摘をいただいております。 正直、正確を期すか速さを期すかということで、両方できればいいわけでありますけれども、そもそも今回、申し上げた熱源が線となって飛んできてレーダーでとらえて我が国に向かうということになれば、これは当然、我々としても情報を早急に提供して、その上で官邸がJアラート等で御判断をされた、政府全体として判断したことになろうと思い…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) まさに御指摘のような、未確認だけれどもこのような一報があると、現在調査中とかあるいは確認中という形で、発射されたものがあったと、それを探知されたという事態を、そのものを例えば一報を出していくべきだったかどうかということについても今検証がされていると思いますが、今後どのようにして必要な情報を、ただし、いたずらに不安を引き起こすようなことなく、どのような文言で発していくかということについては、今後、今回の件を一つのやっ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 御指名でございますが、今回のことは検証して、それを今、三年前のことについても、我々、なぜそういうことがあったかということで、今回は遺漏なきにしようということで対応いたしました。三年前の出来事の検証、そしてまた今回のことも含めまして、これがシステム的な仕組み的なことであるならば、どのような形で意思疎通なり様々な意思決定がスムーズにできるかということについては、当然検討すべきことだと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○副大臣(渡辺周君) このUNDOF派遣の五原則からいきますと、シリアとイスラエルの間でございますので、今、アサド政権と反政府側が今対立状態にあるということは、このPKOの遂行の上においては五原則に抵触するかと言ったら、しないと。この議論については我々も今やっておりまして、省内でですね。ただ、五原則でいきますと、省内の今議論しているところでございますけれども、今現状においては抵触するとは言えないということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺副大臣 三月二十九日衆議院の予算委員会理事懇に提出をした資料の内容でございますけれども、平成二十三年八月の八日に沖縄防衛局において行いましたキャンプ・シュワブ関連の入札、三業務の受託者は、シュワブ平成二十三年建築補備設計その一が株式会社泉創建エンジニアリング、そして建築補備設計その二が株式会社協和設計事務所、建築補備設計その三が株式会社国建でございました。 そのうち、第一回入札における入札金額の順位と第二回入札における入札金額の順…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) ちょっと大臣の答弁に補足をさせていただきますが。 この新聞報道は、関係者は当然大変強い関心を持っておりますし、当然情報収集をしております。問題は、大統領がどのような状況で戦争だというふうに発言したのか。例えば、戦争というもの、戦時状態であるということを、各国、大体議会で議決をして戦時状態にあることや宣戦布告ということになるわけでございますが、今、当然南スーダンの憲法に照らし合わせて戦争になるということはどういうこと…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) 御指摘の点について、実例はございませんでした。ただ、そうした不測事態の対処にするための訓練において、日本が参加できなかったという事例はございました。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) この環境アセス、提出されたアセスに対するこの知事の意見につきまして、真摯に受け止めさせて、しっかりと読み込まさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○副大臣(渡辺周君) この事案につきましては、私も鈴木市郎院長と双葉病院でお目にかかりました、昨年。そして、今委員が指摘されたような、自衛隊が到着したときには誰もいなくて患者が置き去りだったという報道について、私もそのことをうのみにして一度テレビで発言したことがございました。その謝罪も込めて伺ったわけでございます。自衛隊が到着したときには院長を始め病院関係者がいたことは、まず冒頭申し上げておきたいと思います。 それから、オフサイトセンタ…