渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 納得のいく事故原因の究明には、そういったことも当然必要です。とにかくこちらとしては、今回の配備について国民の皆さんの中にこれだけの声がある、これだけの意見がある、これだけの懸念が寄せられているということで、我々も客観的にできるだけの調査のデータを集めたいと思いますので、今、フライトレコーダーというようなお話がありましたけれども、それはアメリカ側がどのような形で、どこまで発表するのかわかりませんけれども、そのことについては、…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 最初のモロッコでの墜落の報告が七月中にもと我々は見ていたわけですけれども、どうやらアメリカの作業の方が少々後ろ倒しになって、八月の前半かなということでございますので、当然、それにあわせてこちらの検証チームも、きょう第一回の会合の中で、その辺の時間を見ながら派遣を決めることになると思います。 私、今週末にもというような言い方をメディア等でしましたけれども、ちょっとその点は、スケジュールの都合もありまして、ややおくれる。ただし…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 ニューメキシコ州における訓練が、住民のパブリックコメントに寄せられた意見を踏まえて、低空飛行訓練が延期されたということでございます。 今、外務大臣がお答えした、あるいは昨日、官房長官も答弁されておりますとおり、とにかく安全性を確認するということを、日米の合意のもと、それまでは飛ばさないということを言っているわけでございますので、これは合意していることでございますので、とにかく安全性の確認ということがそれこそ必要とされるとい…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 ですので、日本とアメリカの合意というのは、安全性が再確認されるまでは飛行しないというふうに言っているわけでございますので、その点については、当然、検証チームの分析、評価も含めて、我々がどう評価するかということによって我々は判断をする。そしてまた、アメリカと協議もしていく。 もし何か分析評価チームのいろいろな見立ての中に我々として疑問とすることがあれば、それについて引き続き協議をしていくというふうに考えておりますので、もしそ…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 オスプレーが実戦配備されるまでの間の四件の墜落事故については、例えば配線のミスであるとか火災が起きたとか、いろいろな原因が出ているわけであります。その後の運用、実戦配備後の運用について、四月、六月、今懸案となっている、モロッコとフロリダで墜落したものについては、今アメリカが、法務官が入って調査をしている。 この点について、これが構造的なものなのか、それともパイロットの操縦ミスによるものなのかということについては、まだアメリ…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 その墜落事故の原因について、構造的なものであるのか、人為的なものであるのかということ、そうしたことも私たちは、とにかくたくさんの質問項目、かなりの数をこれまでもアメリカ側に出しております。全て回答をいただけているわけではありませんけれども。 この点について我々も、やはりカーターさんもおっしゃいました。やはりそこは、飛行をするという、やはり納得のいく説明をできるだけしたい、情報提供も速やかにしたいというお話でございましたので…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 オートローテーション、前回の委員会のときにも委員から質問をいただきました。万が一、二つのエンジン出力が完全に停止した場合にどうするんだという中で、オートローテーションという、まさに空気を切りながら、竹トンボが着陸するようなイメージで、そして角度を変えながらおりていく。 これは出典はどこかといいますと、アメリカがいろいろシミュレーションを行っている、シミュレーターを使って訓練をしている場合もありましょうし、これはアメリカに限…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 アメリカのガイドブックと我々が説明用に防衛省が作成をしたこの中身について違うのではないか、アメリカ側のガイドブックには書いてないことを日本が書いてあるのではないかといいますが、当然、その点についての協議というのは、これは先ほどの答弁でもさせていただきました。昨年の六月に発表され、それ以前から、置きかえるという形でオスプレーが配備されるというような情報を得てから、かなりのやりとりを日本側とアメリカ側でしておりますので、その中…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 オートローテーションのみに頼らないということの認識で、この書きぶりですね。 ここにあるのは、固定翼モードに移行して滑空するか、まあオアですね、それで垂直離着陸モードに移行してオートローテーション……(笠井委員「それは防衛省の方」と呼ぶ)これは日本側ですね。ですから、この点については、こういうさまざまな危機的な場合においてはこういうやり方があるということを記したわけでございます。 決して、アメリカのガイドブックの方も、オート…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 いつどこで誰から聞いたかということを今ここで詳細にお答えするだけの情報を持ち合わせておりませんが、先ほどから申し上げているとおり、アメリカ側といろいろな協議をする中で、当然これはヘリコプターのパイロットならば、こうしたシミュレーターを使って、もしエンジンが停止した場合に、どのようにしてその危機を回避するかということについては日本もアメリカも訓練を受けております。ですから、当然その議論をしながら、角度を変えながらこのオートロ…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 その出典についてさらに詳細な情報をよこせということでございましたら、委員会の方からの御要請がございましたら、できるだけお応えをさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 それは日米合同委員会の中でこれから議論されると思いますが、今の御指摘の普天間については、私も何度も行っております。当然、町の真ん中にある、世界で一番危険な基地だと言われているところでございますので、ではどこから行ったら一番最短距離で海上に抜けられるかということはいろいろ検討されるとは思いますけれども、その点についても合同委員会の中でお話をされるんだと思います。 いずれにしても、大臣の発言の真意というのは、いかに住宅密集地の…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 きょう発表して、第一回目をきょう、この評価チームを立ち上げます。そして、アメリカの受け入れ側の御都合もちょっとあって、早ければ今週末とも思っていたのですが、恐らく八月の十日前ぐらいになるのかなというふうには思います。 当然、今御指摘のあったような点も含めて、私どもとしては、同じような疑問をやはり私も役所の中でぶつけておりまして、オートローテーションというのは、どのような形でおりてきて、少しイメージがつかめない部分もあったの…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 当然我々も、調査チームをつくる以上は、大臣それから政権全体の中で、これは責任を負うわけでございますので、国民の皆さんに説明できるだけの情報を得て、委員が指摘されたような決意を持って臨みたい、そのように考えております。
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 今ここで、どのような項目をどれだけということはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、今委員がおっしゃったように、いろいろな報道もされております。また、かつて、分析官ですか、リボロさんという方がいろいろなことを言っています。当然、そういうことももとにしながら、さまざまな我々の懸念や疑問についても質問しているということについては御理解をいただきたいと思います。それは決して、そういうところを避けて質問を用意してい…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 それは、きょう立ち上げる評価チームの第一回目の中で、ぜひひとつ検討してもらいたいと思います。 ただ、どの点について我々はアメリカに聞いたかということは、ちゃんと何らかの形で皆さん方に、その質問項目についてわかっていただけるようなことはしたいと思います。そうしませんと、一体日本政府は何を聞いたのか、一体何を申し入れたのか、国民的に関心のあるテーマについて、そこは全然聞いていないではないかというようなことが、後であらぬことが言…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 具体的に飛行ルート、どの高さでどこを通るということについては、正式に我々に話が今あるわけではございません。 報道された点について、これは少なくとも、今そのような飛行訓練をするというような記事ではなかったと理解をしております。私も斜め読みで正式に中身を覚えていませんが、ただ、その点についても、今後、合同委員会の場も含めて、どのような計画をアメリカ側が考えているのかということについて何らかの話し合いは当然すべきであろうというふ…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 高度六十メートルで飛んでも環境に影響がないということは書いてありますが、だから飛ぶというふうに、飛行するということを意味しているものではない。つまり、あくまでも環境レビューの結果として、そこでも影響はないと言っていますが、だから飛ぶと言っているわけではないというふうに私どもは報告は受けています。
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺副大臣 これは、たしか琉球新報の七月二十日金曜日に書かれている記事でありますけれども、ここで防衛省の解釈を申し上げますと、接受国の合意がない限り、連邦政府の航空路や管制圏及びその他航空交通の混雑した区域を避けるものとするというふうに我々は訳をして、解釈をしている。つまり、合意をしていれば飛ぶことができるのは、管制圏及びその他航空交通の混雑した区域を、合意があれば例外として飛べるというふうに書いてあるわけでございます。 そのように我…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(渡辺周君) 御指摘のブロック3のこの開発完了目標が二〇一七年の八月から二〇一八年の二月で、それでは二〇一七年の末の納期に間に合わないではないかという御指摘だと思います。 この点について、五月の二十三日にアメリカを訪問しました神風政務官がベンレット中将、F35のプログラム責任者と意見交換をしまして、こちらから提案内容の遵守を要請したところ、このようなお答えをいただいています。ベンレット中将からは、F35プログラムに係る技術上の課…