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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(渡辺周君) 御指摘の点について、私どもとしては、十二個飛行隊の体制を二百六十機体制で維持していく上で、まさにF35Aが今のようなスケジュールでいきますと間に合わない。じゃ、いつなんだと聞かれますと、この間も、先般も衆議院の委員会でそのような御質問の想定、問いがございましたけれども、平成三十年代の前半、平成三十年代の前半を我々としてはこれは部隊配備するということを念頭に考えておりまして、ですので、今、納入されてからその後、様々な…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(渡辺周君) 前半の質問についてはそのとおりでございますが、改修というような点については、もし間に合わなかった場合の、例えば先ほどのようなシステムが間に合わなかった場合どうするのかという御指摘だとすれば、その改修の経費についてはこれは応交渉の部分でございますけれども、この点について今この時点でどちらが負担するというようなことはちょっと申し上げにくいわけでございますけれども、その点については、今後その点についても、そういう必要が生…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(渡辺周君) 当初どおりの、我々が要求したそのとおりでしたら、今御指摘のような、これ仮定の話ではありますけれども、間に合わない場合でもそこは導入をすると、方針には変更がないということでございます。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(渡辺周君) どこまで、先ほど三十ページから四十ページぐらいのものになるということは申し上げましたが、全てをこれ、いろいろ性能面のこともございますのでどこまで発表できるかですが、サマリーという形で、何らかの形ではこれは当然、議会でありますとかあるいは納税者の皆さん、専門家の皆さんの御指摘がいただけるようなものは、御判断いただけるようなものは公表することを考えております。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(渡辺周君) このALGSと呼ばれる後方支援体制について、手元の資料を読ませていただきますと、これは民間企業が全世界的な枠組みで在庫管理等をし、官側が必要とする部品等を全世界からより安価な価格で一定の期間内に供給する仕組みということでございます。 今、防衛省としてこの導入に関心を持っている場合でありますけれども、いろいろ有事の際の対応とか含めて検討を始めているところでございます。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○渡辺副大臣 これは一川大臣時代に検討した経過がございますので、当時おりました私の方からプロセスについても御説明をさせていただきたいと思います。 もう御案内のとおり、F35AのいわゆるLOA、引き合い受諾書、これは見積もり価格であるとか出荷予定時期というものについて条件が記載されたものに署名をするわけですけれども、今月まで、六月二十九日、二週間後のきょう、金曜日ですので、月末ですので、このときに多分署名をするという話になると思います。 …

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○渡辺副大臣 五月十四日の一部新聞にそのようなことが書かれておりますけれども、このことについても防衛省内でこれはどういうことなんだという話をしました。結論から申し上げますと、そのようなことはない。いわゆるできていないものが、所有権だけが日本で、しかし納入はされないというような報道については、それはないということは我々も確認をしております。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○渡辺副大臣 これは、防衛省内で、このような報道を受けて、どうなんだということについても当然話をしておりますので、書かれているような事実はないということについて確認をしております。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○渡辺副大臣 この質問は田中大臣のときにもございましたけれども、我々としては、とにかくそのようなことがないように、最大限、納入の時期については、そしてその後の運用については、とにかく当初の計画どおり進めるということが大前提でございまして、それに向かって努力するということでしかお答えしようがないんですが、ただしかし、もし仮定の話としてどうしても答えよというのであれば、ここは今ありますF4の有効活用ですとか、あるいは日米協力のもとで日本の防…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○渡辺副大臣 四十二機を配備するという計画には変わりはございません。 そして、二十四年度予算に計上した四機については、平成二十八年度末、ですから平成二十九年の三月までに納入されることとなっておりまして、とにかくこの順調なスケジュールを前提に、F4の減勢をベースにして、ペースを勘案しつつ、平成三十年代の前半には一個飛行隊の部隊建設を実現したい。 そういうことでございまして、そういうスケジュール感の中で、もし防空体制に穴があくというようなこ…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 安全保障委員会 第5号

○渡辺副大臣 今御指摘のありました、機体価格とそれ以外の例えばシミュレーターであるとかパイロットの訓練費であるとか、そういうものをひっくるめて日本円にして八千億円ぐらいになるのではないか。報道の中には、一機当たり二百億円ぐらいではないかというふうにありますが、それは全てを込みで考えた場合にそうなるというのが、アメリカの中の議会の方でそのように報告をされているということは承知しております。 今後、これまたことし中には、日本の企業、特に今話…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 昨日、第一報が入りましたときは、大きなショックを受けました。今、沖縄県、山口県に対して、オスプレーについての説明を、自治体等に回っているところでございます。そのやさきにまたフロリダ州で墜落をしたとニュースが入って、なぜという思いでございました。 昨日、森本大臣がアメリカのルース大使と、そもそも表敬という形で挨拶を受ける予定になっておりました。このタイミングでございまして、アメリカ大使館を通して、とにかくこの事実、事故の原因…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 機体のメカニックといいましょうか、構造的な問題については問題がないというような書きぶりになっていると理解しております。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 私も学校を出た後にしばらく記者という仕事をやったことがございますので、文章を書いたり読んだりすることは私のかつての仕事でもございました。 今御指摘のとおり、ないとのことであるという、この文言を捉えると、これはあくまでも言いぶりをそのまま伝えているというふうにとられますので、日本政府として断定したものではないという御指摘であれば、そのとおりかと思います。 ですから、今先生の御指摘を重く受けとめて、このような書きぶりについて、…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 御指摘の点を本当に重く受けとめておりまして、昨日、私、あるBS番組に出たとき、やはりこの議論になりました。そして、同盟国であっても、私たち日本側として、やはり言うべきことはしっかり言うつもりだというようなことを番組の中で言いました。 それは、防衛省が第一義的に窓口になりますけれども、外務省あるいは官邸も含めて、今回の件について、アメリカに対し、どういうふうにこれから我々として今回の原因究明を、データを要請し、そしてまた、今…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 笠井委員だから出さないとか、そういうことではないとは思うんですが、赤嶺委員にはお渡しをされて、委員のところには行っていない、今そういう御指摘をいただきました。 これは報告書として、大体千ページぐらいに及ぶ分厚いものですから、これは時間をかけて職員たちが日本語訳したわけですね。かなりの分量にはなりますが、できています。 それは、御指摘のとおり、決してそれを我々は隠すものでもございませんので、どういう理由で先生のところにまだ行…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 オートローテーションという意味でございますけれども、回転翼機が飛行している間に、エンジンからの出力によらないで、いわゆる空力といいますか、空を切る力で、主回転翼を回転させて揚力を得るということでございます。 もう一点が……(笠井委員「オスプレーは回転翼でやる際にそれが働くという認識なのか」と呼ぶ)はい。それが働くという認識で我々も理解をしております。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 今の御指摘は、二つのエンジンの出力が完全に停止をして、そしてまたオートローテーションもできない場合はどうなのかということでございますが、これまで十万飛行時間以上飛んでいるデータからすると、そのようなことになったことはないということで、我々は、そういうことは起こらないということを前提に御説明をしているわけでございます。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 そこは、いわゆる滑空モードという形になって、それで緊急着陸をするということについて、そのように質問主意書ではお答えをしているはずです。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺副大臣 正確に言いますと、固定翼モードに移行して滑空するか、オートローテーションを行うということでございまして、それ以外の場合については、今、そのような形でお答えをしたと思います。