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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 環境影響評価という、法律に基づいたものではなくて、これは、当該の候補地において必要に応じて環境保全の措置を講ずることができるようにということで、自主的に行ったものでございます。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 必要があれば皆さん方に説明をする、あるいは議会の皆さんや行政側の方々にもするという上で、当然、いろいろな資料があった方が、我々としては、皆さん方に御納得のいくように、御理解いただけるように説明できるわけでございます。 そういう意味で、質問をいただいたときに答えられるように手厚くしているということでございますし、またこれは、春、夏、秋、冬の、委員が御指摘のような与那国のまさに特性を考えれば、さまざまな季節における生息している…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 当時の浜田靖一防衛大臣宛てにいただいたものは手元にございます。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 いただいた要望書に書かれたお名前は、町長のお名前であったと記憶しております。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 まず、平成二十一年六月三十日に、与那国町長のお名前で、自衛隊分屯地の配置についてという要望書をいただいております。でございますので、その後、これは先ほどは元号で申し上げましたけれども、今回、八重山毎日新聞に出ている記事は、「自衛隊誘致要請を決議」という形で与那国町議会の方で決議をされたということがございまして、それがどのような形で我々のところに、防衛省に届いたかということについては、現在確認をしているところでございます。 …

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 防衛省として、沿岸監視部隊の配置等候補地として久部良地区及びインビ岳西側周辺を適地として、これまで住民説明会を行ってきました。つきましては、二十四年度の予算案において用地の取得や一部造成工事に要する経費を計上し、測量調査等の必要な作業を実施していくことになると思います。 ですので、部隊の配置に必要な用地の具体的範囲等の詳細については今後進めることとしておりますけれども、ぜひとも御協力をお願いしたいということを町長と町議会の…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 御指摘の沖縄防衛局職員の与那国島への常駐については、ことしの六月十一日から常駐を開始しておりまして、場所は、与那国郵便局近くの元工務店だったところの民間地の一室に、事務所といいますか連絡所を構えました。ここには、常駐する職員は一名ないし二名でございまして、これは沖縄防衛局から平日に行っております。目的としましては、与那国町の関係者等々といろいろな調整を行うという役割を担っております。ちなみに、住まいは、民間の民宿であります…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○渡辺副大臣 常駐される職員が、例えば説明会という形なのか、個々の住民の方からいろいろな情報が欲しいということで説明を求められた場合には積極的に対応をすると思います。 ただ、そのことで、どうお願いしても、最終的にはこれはもう選挙と一緒でございまして、住民投票がもし行われて判断をするということになれば、これはわかりません、町議会が判断されることです。それは、情報は積極的に提供しますし、知り得る限りのことはお伝えしますが、何か強制力を持って…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○渡辺副大臣 お答えをいたします。 今委員から、大反対をされたというお話がありましたけれども、私どもとして、理念は共有をしていたわけでございます。 ただ、修正をこちらでも申し上げた。そのときに、これは、例えば国会における事前承認であるとか、あるいはあのときは、海賊対処の本部をつくって、そこで国土交通大臣から本部に対して要請があった場合には防衛大臣がその判断をするというような対案を出していたわけですね、修正案を出していたわけですね。それが…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○渡辺副大臣 この点については大変心を痛めておりますし、また御地元である木村元副大臣も、御地元ということもそうでありますけれども、やはりこれは日米同盟の信頼感を損ねる問題であろうという観点からも、大変御懸念をされていると思います。 今お話ありましたように、アラスカに行く訓練については再開をさせてほしいということで、三沢基地の副司令官がきょうの十三時半に三沢市長を訪問して、調査した概要について説明をされております。三沢市長の方からは、それ…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○渡辺副大臣 憲法上も法律的にも、何の問題もございません。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○渡辺副大臣 P3Cのデータを、洋上にいる海上保安庁の艦船とデータはリンクできないのかという御趣旨の質問ですけれども、技術的には可能でございます。できないというよりも、その意思があればできるということですね。 実は、私も同じことを、大分昔になりますけれども、能登半島の不審船事案等で、海上保安庁と自衛隊のいわゆるデータの共有、情報の共有ということについてやはりやるべきではないかということも一貫して言ってまいりました。今回、この任につきまし…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○渡辺副大臣 御指摘のような有事の際には、これは自衛隊法の規定に基づいて、海上保安庁を指揮することができる。あわせて、例えば警察権、第一義的には海上保安庁なんですけれども、海上保安庁のまさに能力を超えて何らかの脅威があった場合には、海上警備行動という判断がされるわけでございます。当然、これまでもそうした事例がございました。 私どもは、やはり国家の領海、領土を守るという意味においては、現状のあり方で現在のところはいいんだけれども、今後例え…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○渡辺副大臣 実は、Xバンド衛星については、国土交通省というよりも、まずは、内閣府でありますとかそれ以外の役所についても持ちかけをしたという事実はございました。 その中で、国土交通省の側から、こうした現状の装備において、データリンクにおいて、今のところは現状足りていると。これは、いろいろな財政上の制約等もあったんだと思います。それは国土交通省にお答えいただきたいと思いますが、そういうこともあって、国土交通省とXバンドの議論をしていく中で…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(渡辺周君) 先日、民放の番組の中で、すり合わせをという言葉を質問されたものですから、すり合わせという言葉の印象が何となく落としどころを探っているみたいなイメージで取られるから余りいい言葉ではないんじゃないかというような趣旨で申し上げました。 ですから、私は、すり合わせというよりも、こちらからあらかじめ質問項目を出すことによって、相手はこちら側の関心がどこにあるかと、そしてその回答が満足なものでなければまた更に質問をすると。限ら…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/25

180衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺副大臣 安全なのか危険なのか、二者択一でというふうに質問をいただきました。 これは非常に、答えとしては、どちらかというふうにここで断言をするのは、二者択一の形で答えるのはなかなか難しいんですが、ただ、今玄葉外務大臣がおっしゃったように、これまで改良を重ねながら、事故はございました、そしてその後も引き続き運用されているということで、アメリカとしては、引き続きオスプレーを使って運用をして、いろいろなさまざまな訓練や輸送をしているという…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/25

180衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺副大臣 オスプレーに換装する、置きかえるということが、昨年の六月に、日本側にアメリカから話があった。それ以前からもそのような情報を得ていたわけですので、アメリカ側と日本の防衛当局では、さまざまな構造上のことも含めてかなりやりとりをして、こちらからの質問も、答えをいただくべく、ずっとやっていた。 その上で、今回、四月、六月とこのような事故が続けて起きたわけでございますので、それまでは我々としても、アメリカも運用をしている、だからこそ…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/25

180衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺副大臣 去年の六月に、日本に配備するということを発表したという意味でございます。

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/25

180衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺副大臣 このメンバーでございますけれども、当然、部外有識者という形で、専門家の先生に、大学の先生にお二人入っていただき、また、国土交通省の航空局からも入っていただく。 これは当然のことながら分析評価でありますので、防衛省の専門家、陸幕の装備部というところからも入っていただきますけれども、それだけではなくて、さまざまな、特に航空局の安全部というところはこれまでの航空事故等も含めて知見を持っていらっしゃいますので、こういう方にも、とに…

民主党・無所属クラブ防衛副大臣2012/07/25

180衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺副大臣 これまでも防衛省からは行っておりますし、その前、先ほどの、六月に発表される前から、日米同盟の信頼関係の上で、そういう話については当然こちら側も、防衛省も聞いておった。ですから、オスプレーの構造的な問題も含めてかなりのやりとりをしております。それは膨大な形で、答えられる限りのものは答えていただいて、今回もこの調査チームが立ち上がる前から膨大なことを日米間でやりとりして、当然、アメリカにしてみますとかなりの負担になるぐらいの質…