渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(渡辺周君) 与那国での現在の進捗状況については、私も週に一度は最低報告を受けております。 七月二十八日から、町長さんの御理解をいただいて現況調査をしておりまして、また八月の二十三日から地形の測量及び土質調査の実施、立入りの許可をいただきましたので、現在進めているところでございます。 今、住民投票の公告縦覧、署名簿の確認等が行われておりまして、その後はどのような手続になるのかでありますけれども、私どもとしましては、与那国町にその…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(渡辺周君) 笹川さんが書かれたこの新聞記事等読ませていただいて、こういうことはということで、こういう御意見があることは認識しておりますけれども、防衛省内において自衛官あるいはOBを、これ、OBといえども民間人でございますので、こうした方々を派遣するという仕組みはないということで検討はしておりません。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(渡辺周君) これは外務省の所管のことでございますので、私が答えるよりは本来なら山根外務副大臣かと思うんですが、一般論として申せば、一国のやはり実体的に軍ですね、自衛隊も。この自衛隊が国際緊急援助法によらないで行くとなれば、これはやっぱり一つの法的根拠の部分において現在なかなか苦しいだろうと。 それともう一つ、もし行くとなれば長期間、何千キロと及ぶアラスカからアメリカの西海岸に、例えば実体的に軍である日本の自衛隊が駐留、一定期間…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(渡辺周君) 災害派遣ということにおいては、やはり当然これ要請がまずあるということが大前提でございまして、現在、アメリカ政府から現時点で災害派遣の要請がないわけでございます。また、海外からの要請となりますと、これ国際緊急援助法の根拠ということになるわけでございまして、現在のところ、このアメリカに漂着した、あるいはこれから漂着するであろう廃棄物の瓦れきの除去のために自衛隊が災害派遣という形で行くということは現在では考えられないと、…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 神山委員は安全保障問題については大変造詣が深くて、今回のことでも三回目でございます。 もう御承知の上での質問と思います、再確認の質問だと思いますけれども、昭和五十一年に基盤的防衛力という概念が初めて出てまいりました。東西冷戦の中で、存在する防衛力から、その後、我が国を取り囲む周辺の安全保障環境が変化しつつある中で、一言で言えば、動的防衛力というのは、多機能で実効性ある防衛力。今までは、存在することによって力の空白というもの…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 まさに正鵠を得た御指摘でございまして、我が国の行政機構というのは、御存じのとおり、縦割りの弊害というものが言われて久しいわけでありまして、安全保障においても、この点は、例えば、例に挙げられたサイバーにしてみても、これは警察なのか、経済産業省なのか、あるいは防衛省なのか、まず、危機のあり方というものが一つの役所で対応できなくなっていることである。 そしてまた、安全保障上の問題においても、例えば、これは領海防衛、領土防衛ですと…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 私も就任以来ずっとこの問題を、第五の戦場と呼ばれて、陸、海、空、宇宙空間、そしてサイバー空間。このサイバー空間というものをどう位置づけるかということについて、いろいろな諸説があります。 これは、今おっしゃったように、サイバー空間における武力行使という概念があり得るのか。これは、いろいろな文献を読んで、ほかの国の例もそうなんですけれども、例えば、相手の能力と意図、これがどうなのか、そして、成り済まして国家もしくは国に準ずる者…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 では、事実関係でございますので、できるだけ簡潔に申し上げたいと思います。 現在、先生おっしゃった〇三式の中距離地対空誘導弾、これは平成二十七年度までにさらに二個中隊分を整備する計画でございまして、今お話しの青野原に二十一年度、二十二年度、そして二十三年度に青野原と知念ということで配備をすることにしております。 優位点ということでございますけれども、最大有効射程が延伸、伸びているということ、それから、ミサイル対処能力が付与さ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 私も防衛装備品の工業会の関係者の方々の集まり等にも顔を出しますし、また、いろいろな有識者の方々と、このあり方について、最終報告が出るまでの間、防衛省内でも何度も会合を重ねました。 全く委員が御指摘のとおりでして、二つの意味があると思います。 一つは、我が国の防衛装備品を他国の技術に委ねるということは、考えたくはないんですが、万々が一大きな有事となった場合、やはり相手国の技術力によって我が国の防衛力というものが左右される、相…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 ことしの四月に、日英両国の首相による共同声明が発表されました。 正直、私は、ちょっと話をそらすわけじゃないですけれども、一つエピソードを申し上げますと、六月の頭にシンガポールのシャングリラ会議というのに出席をいたしました。そのときに、九カ国の国防関係の方々といろいろお話をしたんですが、お話の中のほとんどは、どこの国も関心を強く持ったのは、日本の昨年のこの三原則等の基準の見直しについて、例えば、それはオーストラリアであり、ニ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 今まで、武器輸出三原則というと、やはり世間にも少し誤解をされていたところがあったと思うんです。我々はやはり死の商人とか武器商人になってはならない。これは平和国家としての理念は守る。ただし、日本の技術によって人の命を救う、あるいは人を助け出せる、そういうものがあるならば、積極的にやっていくべきだろうと思うんです。 例えば、それは防弾チョッキであるとか、あるいは火薬のセンサーであるとか、そうすれば自爆テロや自動車爆弾によるテロ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 今委員が指摘されたような点については、防衛省内でも大分議論しているんです。 例えばゴラン高原で、自衛隊が活動している宿営地に、反政府兵士ではないけれども、政府軍に追っかけられた避難してきた人たちが、ここなら大丈夫だろうということで国連の宿営地の中に逃げ込んできた。この人たちをどのようにして文民保護するのか、あるいは、それを追っかけてきて、もし発砲された場合どうするのか。いろいろなことを想定して、現地で何ができるか、何ができ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 防衛省でも検証及び対応検討チームの報告書というのを出しまして、やはり今回のことで検討しなければいけないのは、防衛秘密であるジャッジ等の情報、これをどのように保全しながら、しかし、しかるべきときには官邸と防衛省でそれを共有するかということを今後の検討課題として取り上げております。 それゆえ、危機管理センターへの平素からの人員の派遣を含めて、さまざまな事態に対して、防衛省から官邸への情報伝達をどうしていくか、特にこういう防衛秘…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 中身のやりとりについては、その後、私が会談、カーター副長官とお会いをした後に、防衛省の下のロビーのところでのぶら下がりの中で言ったこと、口頭で伝えたことがそのまま記事になっておりました。 その前の段階で、私自身は、今回のことについては反対をされている声というのはかなり広がっている、これは私も大臣といろいろ、委員会などの答弁を分けながら言ったときに、これまで与党を経験された政党からも今回のことでかなり厳しい意見が寄せられてい…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 防衛省の副大臣でありますが、私は今、民主党の安全保障政策をつくる立場ではございません。ただしかし、これまでのいろいろな議論を重ねて、日米の間で政権交代当初からいろいろな、少しそごがあって関係がぎくしゃくした、そういう事実もありました。その上で、結果的に辺野古をどうするかということについては、政権としても一つの方向性を出したわけでございます。 それだけに、これまでの意思決定のプロセスを重視して、次の選挙の上で、この沖縄の基地…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 現況調査につきまして、七月十三日に町有地に立ち入り許可をいただきまして、七月二十八日から現地調査を開始しております。そのほか、土質調査それから測量等の調査につきましては、現在、町有地の立ち入りの申請を提出して許可を待っているところでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 初めてでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 失礼をいたしました。 昨年、二十三年度予算で環境現況調査を行っておりまして、これについては、二十四年度、今年度の調査に先立ちまして、植物、哺乳類、鳥類、昆虫類についての目視観察を行ったということでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 これは、配備のためのというよりも、住民説明会に必要な資料としてこうした調査を行ったというふうに我々は理解をしております。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺副大臣 昨年の十二月二十八日からことしの中で、いわゆる二十三年度の範囲内で行うものと、また二十四年度の行っているものとで、そういう意味では二つの年にまたがるわけでございますが、当然、今申し上げたような、幾つかの生息している生き物の現況を確認するためにこういう調査を行ったということでございます。 やはりこれは、住民の皆さん方の説明会を行うときに必要なことを皆さんにお伝えできるように、我々として資料を集めているということでございます。