渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○副大臣(渡辺周君) 三月十九日の参議院の予算委員会で、田中直紀防衛大臣が、地域との連携で更なる協力ができればと思いますので、私も真剣に取り組んでいきたいと思いますと答弁をされました。 この点につきまして、防衛省としましては、今どこにどの程度医療職員が不足をしていて、どの程度の期間対応する必要があるかということを、関係省庁、厚生労働省と相談をして、防衛省の医官等の任務に支障がないかどうかそれも見極めながら、今、先生の御指摘をいただいて検…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) PAC3の配備先については今後いろいろ調査が必要でございまして、これ陸上経路の状況とか電波状況とか、こうしたものをあらかじめ調査を行うことにしております。 御存じのとおり、この発射台だけじゃなくて、発射装備だけではなくて、電源車もあればレーダーの装置も必要でございます。ファイアユニット、FUと呼ばれるこの一固まりがかなりのボリュームになりますので、当然その適地というものを考えていかなければならない。今言われているよ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) 前回のときは、東北、盛岡と秋田に配備をいたしました。そのときは陸路で輸送をできたわけでございますけれども、今回は南西諸島という遠隔地であるということを考えまして、当然、輸送手段も今細部を最終的に詰めているところでございますけれども、それから、現地の、港から例えば適地に輸送をするということ、様々考えますと、やっぱり時間は少しでも欲しい。当然、設置した場合には、そこでシミュレーションというかリハーサルといいましょうか、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) 三項の場合は、二〇〇九年の際には公表をしております。これは、大臣の判断で三項については公表することもあるという認識でございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) 第三項の、我が国に飛来するおそれがあるとまでは認められない場合でも、我が国がこれBMDの態勢を取るわけでございます。そうしますと、当然、周辺国が我が国がどのような手のうちでミサイル防衛をするかということが分かってしまうので、これ原則公表とか非公表とかということではなくてケース・バイ・ケースによる判断だと思いますが、第一項の場合は、当然、これは我が国に直接攻撃ということにみなされるわけでございます。我が国にこれは物理…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) 今日配った別紙の五と六でどう違うのかということでございますが、首都圏防衛は、これは五の東部方面総監及び中央即応集団司令官は所要の準備を実施せよということで、これは当然読んでいるわけでございます。 六番の被害を局限するためということについては、これはここに書いてございませんけれども、当然幾つかの今後PAC3を配備することを想定しておりますけれども、そうでなかった場合にどうするのかということ、それ以外のところに対して万…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) 当然、蓋然性が、首都圏に比べて南西諸島の場合は蓋然性が高いということでこういう書きぶりになっているわけでございますが、(発言する者あり)いや、それは可能性としては当然こちらの方が高いわけでございます。 ただ、首都は、昨日、私、予算委員会の場で申し上げたように、首都を守るということにおいて、当然ここには市ケ谷の中央指揮所もあれば、昨日移りました航空総隊司令が横田にもございます。ですから、目と耳をふさがれるようなことが…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) いわゆる九・一一のハイジャック型のアタックが機上に、極めて可能性が高いというようなことが起きた場合に、随分この国会でも検討をされたと思います。実際、洞爺湖サミットのときも、あの山のてっぺんのホテルに各国の首脳が集まったときに同じようなことが起きたらどうするんだという、たしか当時の石破大臣もいろいろ頭を、思いを巡らせていたことも承知をしておりますが、現実問題として、治安出動で出動できますけれども、じゃ、その破壊措置を…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) 正式なこの点についての検討会は開いておりませんが、当然、制服の方々と、つまり、今回原発の脆弱性というものが露呈をいたしました。かつてのときは、たしか警護出動のときは、原発に例えば今言ったようないわゆるハイジャック型のアタックがあったらどうするんだとか、ミサイルが飛んできたら耐えられるのかとか、そういう議論をしましたけれども、実は外部電源を操作するだけでこのような大惨事が引き起こされたということを鑑みて、どうするかと…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(渡辺周君) この点について、公式、非公式というよりも、幕の人間、制服の人間と、今回のことを受けて、これは私的な考え方の中で、どうするかということについては意見交換をしたいというふうに考えております。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 御指摘の舞鶴につきましては、二十三年度から二十五年度にかけて庁舎の耐震化を進めております。これはもう、二十三年度ですから震災の前から行っていたことでございますけれども、今般の震災を受けて、また原子力災害を受けて、大変幾つも我々も検証すべき点がございます。 今御指摘のような舞鶴の位置的な関係においては、今後も自衛隊施設として機能が十分発揮できるようにいかなる対応が必要かということについて、今回のことを念頭に置いて、委…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) はい。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(渡辺周君) 報道は承知をしております。地下にいわゆる燃料補給基地があるということを報道されていることは承知をしておりますし、また、ここから先は防衛機密に触れる部分ですから大臣が申し上げたように詳細には申し上げられませんけれども、当然、五十メートルの東倉里の発射台にそのような弾道ミサイルが立てかけられて、どのような形で進行しているかということについては、様々な周辺情報を我々としては最大限把握をして、その前兆をつかめるように最大限…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(渡辺周君) 第一義的には、早期の警戒衛星が、これ当然監視をしています。そして、赤外線を探知して、その赤外線を探知したもので当然瞬時にその軌道、角度等を計算しますから、そうすると、どの飛翔経路を通ってどこに着弾するであろうかということについては、コンピューターでかなり早い時間に計算できますので、当然その飛翔の航路を計算して所要の措置をとることが考えられます。そのときには、当然、在日米軍それから日本の航空総隊司令部と情報を共有して…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(渡辺周君) 大臣の答弁を補足をしますと、一つには、やっぱり首都でございまして、政治と経済の中枢であるということ。併せて申し上げれば、例えば市ケ谷の防衛省の中央指揮所でありますとか在日米軍でありますとか、もし万が一不測の事態が同時進行的に起こらないとも限らないということを考えれば、その際には首都圏を防衛するということは一つの選択肢として考えられる。ただ、最終的に配備すると決まったわけではございません。そのことについては検討中でご…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(渡辺周君) 実際このPKOで派遣されてから二十年がたちまして、この間いろいろ具体的に問題となったことにつきまして、派遣された現場の部隊、経験者からも聞きました。 一つの例として、東ティモールに派遣をされたときに、実際、部隊から離れたところというよりも、邦人の方が暴徒に囲まれるようなケースがございまして、救出依頼があった、避難の支援を自衛隊がしなければならなかったというケースがございまして、そういう意味では、現場でこの避難を支援…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) この三原則等の見直しについては副大臣が当時担当していましたので、少し補足をさせていただきます。 今御指摘のとおり、例えば三原則はこれ変わらないと。ただ、これまで、昭和五十八年の中曽根内閣からずっとアメリカは例えば例外だと、共同研究、共同開発の。その後、国際貢献の場においては、武器と称される、ワッセナー・アレンジメントなんかで武器というカテゴリーに入るものでも実際は人を殺傷するようなものではないんですけれども、武器と…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 委員から御指摘のことは、私、この見直しをするときに、官房長官談話が発せられるとどう変わるのかということをやっぱり私も省内で事務方やあるいは制服組にも聞きました。 もう既に、今までは大変強い、研究をしているんですけれども、これがなかなか多様化されないといいますか実用化までにこぎ着けられなかったものに対してよその国と共同研究することで、例えばですけれども、国際貢献をしている場所で身を守るようなものについては、日本の持っ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 前政権下の一六大綱のときにこれはそのように決まったということで、それに基づいて予算措置をされているわけでございます。この点、なぜ一個なのかと言われますと、まさに当時の南西諸島防衛ということは今回の私どもの大綱の中で出てきた一つの新しい柱でございます。その点に関して言えば、御指摘のようなPAC2からPAC3へ、そしてまた南西諸島防衛ということを我々、大綱に基づいて考えると、今後予算措置をして対応したいと、そのように考…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 見直すという意味は、再配置という意味で申し上げた次第でございます。