渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 大綱に基づいて、これは財政的な裏付けも必要でございますけれども、私が申し上げたのは、PAC3、再配置をするという意味でございます。今回の様々な今後考えられる事案について、この南西諸島防衛を考えたときに、この沖縄の、知念でありますとか与座岳でありますとか様々な施設があるわけでございまして、当然そこにPAC3、再配置をすることによって南西諸島防衛の、まさに対応していくということでございます。 これは予算もある問題でもご…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 先生はもう御存じだと思いますけれども、例えばそのPAC3の射程のことを考えれば、どこを飛ぶかによってその撃ち漏らした二段目の、二回目の、二つ目のですね、まずはイージス艦が対応すると、そしてスタンダードミサイルで対応すると、SM3で。その後、撃ち漏らした場合は地上配備のPAC3で対応することになりますけれども、これは御存じのとおり射程の問題がございますので、現実問題として、どこを飛ぶかにもよりますけれども、当然……
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) まあ、もし置けばですね。もし、その上空を飛ぶかどうかということにもよりますけれども、仮定の話でございますけれども、当然射程との関係もあろうかと思います、射程距離とのですね、命中については。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 久米島や宮古島となった場合には、島と島の間の距離を考えれば、射程が数十キロでありますから守ることはなかなか困難かなというふうに、石垣島を基点とした場合にはそのように考えられます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 防衛大綱についての、あるいは中期防についてのお考えは大臣からと思いますが、委員の御指摘は、やはり南西諸島防衛を柱にした、私も先ほど申し上げましたけれども、防衛大綱でありながら必要な駒がまだそろってないのではないかと、まだ打ててないのではないかという御指摘だと思います。 今、先ほど御指摘のあった沖縄の第五高射群のまさに配備の問題であるとか、あるいは宮古のレーダーサイト、これは二十六年度予算の中で新しいものに替えようか…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) F22とたしか沖縄で日本の航空自衛隊が一回、模擬戦のような形でやったときに、まあ本当に大人と子供ぐらいの能力の差があったというようなことで、舌を巻いたというような話を聞いております。F22に大変強い関心を持っていたことは確かでありますけれども、F22は提案されなかったということもございました。 そして、F35になぜという話もございましたけれども、御案内のとおり、中国やロシアが二〇一五年ぐらいにはF22に対抗するスホ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) もう御存じのとおり、かつては要撃戦闘機部隊というのと支援戦闘機部隊というのがあって、たしか民主党政権の前の大綱のときにこの区分けがなくなったというふうに理解しておりますけれども、当然、ステルス性というものをほかの国々が、周辺国が重視をして配備をするということになった場合に、当然我々も、スクランブルも含めてですけれども、あるいは対空で向かい合うということについても、このステルス性ということを当然重要視したということは…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) これは、相手を感知するのは、レーダーだけではなくて赤外線もあるでしょうし、当然その摩擦熱でありますとか、エンジンの高温の航跡であろうと、そういうものも含めて当然相手を探知するわけでありまして、考えられる一番能力の高いものを選定するに当たっては考慮したということでございます。 当然、先生の方が専門家ですから、レーダーに映らないものとレーダーに映らないものが向き合ったらどうなるんだというような、当然これはテクニカルな、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 幾つの、これはあれですね、ステルス性を犠牲にしてフル装備をした場合と……
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 逆ですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) ということでございます。 ステルスモードにした場合は、当然のことながら胴体の中にしまわなければなりませんから、ここに書いてある尾翼の部分、あるいは胴体下の部分についてはこれは当然装備できませんから、このままでいくと六番のガンポッドになるんでしょう。いわゆる、兵器倉というんですかね、胴体の内部に格納できる兵器のみしかステルス性を最優先すれば当然格納できないと考えておりますけど、その幾つかという数字については今ちょっと…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) これは、もしこの内装に、兵器倉を内側に置くとすれば、これは番号でいうと五と七ですね。五と七となると、これ合わせて、重さでいうところの三百五十ポンド、百五十九キロということでございまして、それじゃ幾つになるのかといったら、内部にしまうこの重さが分かりませんので、この写真を見る限りでは、倉となりますとこれは二発ということになるというふうに推測、かと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) これも、AIM9Xというんですか、ミサイルを配備するとすれば両翼に一機ずつ、二機だと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 大変専門的な話でございまして、今御質問いただいた件については、これは通告がございませんけれども、今、防衛省側で確認したところ、中距離ミサイルが四発積むことができるということでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 当面の間は、そのようなことになろうかと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) これは通告があればこちらもしっかりとした答弁をできるように準備をしておりましたけれども、事務方にも確認したら、先生の通告があったのかもしれませんが、それはこちらとしてコミュニケーション不足だったのか、通告があったと理解していなかったものですから、大変専門的な話でございますので、改めてお答えする機会をいただければお答えをさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) ブロック3を念頭に、我々が要求している性能が納入されるというふうに我々は理解をしております。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) これは、今までのやり取りの中で間に合うということで我々は念頭に置いて交渉しているわけでございまして、間に合わないということを想定してお答えをするわけにはいかないというのが現時点での回答でございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) F35Aに複座型はないと確信しておりますから、よって購入することはございません。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) シミュレーターは、これは当然買うわけでございます。先ほど大臣がちょっと御指摘があったようなのは、言葉の中に、六百億円の範囲でその四機を買えば、つまり一機百五十億までが許容範囲なのかと、何か間違ったようなメッセージになってはいけませんけれども、先ほどの話で、FMSによってアメリカではそういう額。ただ、アメリカの中には初度費が入っていて、いわゆる価格の経費がどのような積算でその額になっているかということについて日本と同…