渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 学校長の人事について、現在の学校長がどうなるのかということについては、まだこれは今時点でどうこうと具体的に言えるような、人事に関することでございますので、大変申しわけありません、現時点でお答えは差し控えさせていただきます。 前回あった勤務延長の点につきましては、当時、まさに防衛医大のあり方検討ですとか、三年の看護師養成課程を四年にする四年制化の検討が行われていたということで、引き続きその問題にかかわっていただきたいというこ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 今回のこの過大請求事案でありますけれども、現時点においてわかっているのが、平成二十一年度に契約を締結した〇三式中距離地対空誘導弾、契約金額がおよそ三百三十六億円、この契約について、昨年の秋に、防衛省に対して部外から、いわば垂れ込みといいますか、不正やコストの水増しを行っているという情報提供がありまして、抜き打ち調査を一月十七日に防衛省で行い、そしてその十日後の一月二十七日に、指摘のような工数等のつけかえといういわゆる不正が…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 どなたから情報提供されたというのは、正直、私どももわかっておりません、大体匿名で行われることが多いものですから。防衛省あるいは私どもの議員会館の事務所等に何らかの情報提供がありますが、真贋のはっきりしないものも含めて、ほかにも実はあるんです。それが、デマの類いなのか、ライバル社を例えば少し中傷する意味なのかも含めて、信憑性の非常に疑われるものまでもございます。そういうものもあるということは御承知おきいただければと思います。…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 かつての過大請求、NECの事案ですとか、あるいは山田洋行事件とか、我々も野党のときに随分追及しました。その後、いろいろな調達のあり方をめぐっては、違約金を設けたり、あるいは水増し額を倍額にしてペナルティーとして、しばらくは事案としてなかった、結果的に把握できなかったわけですけれども。 この点について、やはり今回のことを深刻に受けとめました。防衛装備品は、市場性がなくて、ほかに比較をする、いわゆる常識的な価格というものがない…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 この点については、今も申し上げましたけれども、徹底した調査、これは会社の方も内部調査をしておりますし、私どもとしても調査を行います。そんなに長く時間はかけられないとは思いつつも、大変多岐にわたっているのかどうか、まだ今のところは最終的な調査の報告を受けておりませんけれども、とにかく、この点については、早送りして、しっかりとした処分を決定したいと思っております。 ですので、今の段階で指名停止をいつまでということは、ちょっと断…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 もう既に契約してしまったものについてはそのまま履行をしていくということでございますが、これから新たなということにつきましては、当然、指名停止でございます。 ただ、真にやむを得ないということを我々は一つ条件としています。それは例えば、修理をしなければいけない、そしてそのメーカーでなければ修理できない、そのパーツがないというような場合、これはいろいろな防衛装備の運用上の空白をつくってしまうことになりますので、その点については例…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 防衛装備を担当する企業というのはほとんど独占もしくは寡占という形でございますので、どちらかが欠けてしまうと、あるいはその社が欠けてしまうと日本の装備品に穴があくのではないかと。御指摘ももっともですし、反面で、こちらも国民の血税を預かって契約をする以上は、やはりそこにおごりや甘えが出てモラルハザードになってしまってもいけない。そこは、持ちつ持たれつの関係ではありますが、非常に悩ましいところではございます。 それだけに我々は、…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 先生からいただいたこの資料では、即応型小型衛星の衛星規模と機能、性能の何か調査についての案件ですね。ですから、恐らくこれは、役所が入札をかけたら、二万九千円から、今御指摘のように七十三万二千円、百八万円と。多分、三菱電機さんの場合は、独自に何か調査分析した技術資料があったのではないかというようなことを役所の方の答弁の紙には書いてあるんですが、一般的に見ると、金額の差というのは常識的に考えてこんなに違うものなのかなと。ある社…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 最低価格制というのはとっておりません。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 私どもも、野党にずっとおりましたときから、この防衛省の調達のいろいろな不祥事については何度となく追及してまいりました。 平成十八年に、公共調達の適正化ということで財務省から通知が出されました。いろいろな通達が累次行われて、調達改革というのはかなり行われてきているだろうというふうには思っております。平成二十二年六月に調達の契約制度研究会も立ち上げまして、今般までもやってきております。 しばらくはこうした事案がなかったんですけ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺副大臣 いわゆる戦前、戦中の工廠をイメージした施設をつくることは現時点で考えてはおりません。 ただ、昨年暮れに武器輸出三原則の見直し等が行われて、これから日本の、メード・イン・ジャパンのすばらしい技術、人の命を守る、あるいは国際貢献の現場で活動する人たちの危険性を除去する装備品に対して、ほかの国からも大変強い関心をいただいております。 その中で、例えば、技術研究本部が民間に委託をするいろいろな研究品等、あるいは、それが試作品から今…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺副大臣 まさにアメリカの国防戦略が大きく変化をした中の一つには、やはり西太平洋からインド洋にかかる中東への不安定の弧と言われたところ。では、果たして二十年前、ここが脅威であったか。朝鮮半島からまさかミサイルが日本列島を飛び越えてくるとは思わなかった。昨日発表になっておりましたけれども、前年度比一一%という伸びを示した中国の軍事費。非常に我が国の直面している、海を挟んで対岸にある国のいろいろな大きい懸念すべき状況がある中で、やはりこ…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺副大臣 二十四年度の予算の中には、与那国島への沿岸監視部隊、那覇基地の戦闘機部隊の二個飛行隊化、それぞれ二十七年度末までに整備、配備できるようにということで予算計上をしております。 また、改めて、アメリカの戦略の変更に伴って、前方展開削減というよりも前方展開の分散ですね、それによって日本の役割、任務、能力がどう求められるかの中で、今後また必要な予算措置が出てきましたら、南西諸島の抑止力の強化のために、向上のために、不断の見直しを当…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺副大臣 平成二十四年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十四年度予算については、一層厳しさを増す安全保障環境や東日本大震災における教訓を踏まえ、平成二十二年十二月十七日に閣議決定された平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき編成される予算の第二年度として、動的防衛力の構築を着実に進める上で重要な予算であります。具体的には、実効的な抑止及び対処能力の確保、アジア太平洋地域の安…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺副大臣 大臣が答弁されましたけれども、御指名でございますので、僣越ながら私なりの考えを述べさせていただければと思います。 統合運用という中で、実態的にこれからどういうことが防衛大綱と中期防を今後進めていく中で必要なのかという中で、現場の声、特に統幕の皆さん方の声、そして反面でシビリアンコントロールというものを考えたときに、やはりこれは内局の方針のもとでその意見を酌み上げるということであります。 そこで、今回の震災でもそうでございま…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺副大臣 御指摘の、F4の改良をした、偵察ポッドをつけた、まさにこのRF4の話でございました。 これは御案内のとおり、東日本大震災でも活動しましたけれども、集めたデータを、一回おりて、結果的に、データリンクを空からできるのではなくて、一回基地に戻ってそれをまた運ぶというような非常に旧型のものでございまして、過去には有珠山ですとか雲仙・普賢岳の噴火等、災害には活動しましたけれども、では、それが軍事のときには、有事のときにはどうなのかと…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺副大臣 御指名でございますので、私なりの考えを申し上げるとすれば、御案内のとおり、今回のF35の選定につきましては、今、国内の装備品メーカー、国内の企業参画はどうかということも考慮に一つ入れました。当初は、F35を選択した場合に、日本の企業はどの部分、どのぐらいを関係できるのかと。今イタリアの例を出されましたが、イタリアでたしか三割、日本の場合は四割というふうな話が言われておりました。 ただ、それも、FMS契約条項によってどうなる…
第180回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺副大臣 この問題は同じ思いでございまして、私も身内に自衛官がおりましたので、よく存じております。そして、現場の方々ともお話をしていますが、今回の東日本大震災で、いろいろ検証の中で出てきたのは、第一線部隊のマンパワー、これに対してやはり非常に確保が大変だったということが一つには挙げられました。 まさにこの日本の平均年齢の高さを下げるために、私たちは今、若い人たちの採用をとにかくふやしていくことと、そしてまた、真ん中が膨らんでしまった…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺副大臣 事実関係でございますので、私の方から答弁させていただきます。 発注時期につきましては、平成十八年度以降、三十四件契約しておりまして、その当初契約額の総額は八十六億一千四百九万五千円でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺副大臣 これも事実関係でございますので、私の方から答弁させていただきます。 十八年度以降、環境調査や環境影響評価等の業務に関する契約を九社と締結いたしました。うち五社に、元防衛省の職員が七名再就職をしたことを把握しております。(笠井委員「会社ごとに何名と」と呼ぶ) 会社ごとにいいますと、五社のうち、一つは株式会社沖縄環境保全研究所、一名、そして、いであ株式会社に一名、株式会社パスコに一名、日本工営株式会社に二名、日本海洋コンサルタ…