渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 そのようなお答えをいただきました。大体、資本金三百万円以下の企業、あるいは建設業、小売業といったところが今大変な思いをしているのだろうということで、一日も早いこの法の施行というものが待たれるわけであります。 この貸し渋りというものは、いろいろな方々、最近の経済誌ではリチャード・クーという方が、たしかエコノミストだか東洋経済だかに出しておりましたけれども、そうした中で、なぜ貸し渋りは起きるのかというような論文を随分専門的…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今お答えをいただきました。 ただ、実際問題として、これはいろいろ複合的な不況の要素の中で、資金がある意味では必要である、それ以外に、要は設備投資を考えている意欲ある企業も減っている、こういう問題もあるわけでございます。その点につきまして、現状どのぐらいのマインドが企業家にあるのか。また、ある意味では、アメリカはよく比較されますけれども、アメリカという国は廃業する企業も多いけれども、起業するところも多い。日本の場合は、生…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 いろいろと今、今回のことを契機に今後の中小企業の資金調達という点について、ニーズというものをとらえて勉強されているということでございます。その点につきましてぜひとも、内外の方々の御意見、あるいは本当にそういう意味で中小企業の前向きになれるような新たな施策といったものを、ぜひとも考えていただきたい。やはり、結果的には金融機関に対する貸し渋り対策というものが功を奏さないままに来た。そして今度は、こうした形で信用保証協会に対…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今お答えいただいた中で、十月一日、そうはいいましてももうわずかでございます。 一つ先ほどの話の中でありましたけれども、お答えいただいた第一番目にちょっと関連するのですけれども、代位弁済についても非常にふえている。この代位弁済の重圧という形で、これはある経済誌がとらえておりますけれども、近年では、都市銀行がプロパー融資に余裕があってもあえてマル保融資を優先させるなど、保証協会がしりぬぐいをさせられている面も見られる、こう…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 時間も少しなくなりましたけれども、今お答えいただいた中でまた関連してお尋ねをしますけれども、お話がありましたように、今回の貸し渋り対策で新たな保証制度を導入する、くどいようですけれども、これは従来の保証制度とどう違うのか。貸し渋り対応ということでありますけれども、どのような基準でこの新たな保証制度を適用するのかということ。それから、中小企業庁からいただいた資料で、積極的な保証という文言がございます。これはどういうことな…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ぜひ、今検討中ということでございますが、保証料率引き下げということで、どの程度の引き下げを検討しているのか。検討中のことをさらに聞くことがいいのかどうかあれですけれども、もしお答えいただければいただきたい。 それからまた、先ほど窓口の方々のお話がございました。ある意味ではこれは先ほどの午前中の質問と重なるかとは思いますけれども、窓口の方々にどういつだ形で指導されていくのか。やはり皆さん、窓口の方々はある意味では大変な責…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 大変いろいろな角度についてお尋ねをしたわけであります。 時間もそろそろと紙が回ってきました。最後に、通産大臣に改めてもう一度お尋ねをしたいというふうに思います。 我が国の経済の先行きが本当に、いろいろなことを我々も今、これは与党、野党に限らず、憂えているわけでございます。為替というものが大変極端に振れる、株価は低迷している、これは昨日の株価を見れば明らかでございます。世界的な同時不況の気配、この中で、当然、先ほど申し上…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ぜひ、その中小企業対策について、また論議を重ねてまいりたいというふうに思います。 終わります。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 ずっとこの間の論議、あるいはこれまでの移転に関するいろいろな意見の中で、私は静岡県議会の議員をやっておりましたとき、静岡県議会にも首都機能移転調査特別委員会みたいな、いわゆる受け皿的な地方の議会の委員会にもいたことがあるのですけれども、結果的に意識の部分で、先ほど、例えば東京のためにはいい、しかし、東京都民一千二百万人いて、日本の人口の十分の一である、十分の九の人にしてみれば、当事者は別にす…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 おはようございます。民主党の渡辺周でございます。 本日は本会議もございますし、またきょうは大変な重要法案がメジロ押しということで、各党、両院総会や代議士会があるということで、時間を厳守して質問をさせていただきたいと思います。 この独占禁止法の改正に当たりまして、競争政策全般についてまずはお尋ねをしてまいりたいわけでありますけれども、昨年、独占禁止法が、全面施行から満五十歳、五十年を迎えました。そしてまた、公正取引委員会…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 こうした中で、公正取引委員会の役割も、規制緩和の中で市場監視という大変大きな役割がますます注目され、大きくなってくると思うわけであります。今回のこの改正におきまして、こうした点も考えて行われたようでありますけれども、具体的に、今回の改正がこのような合併に対して、現実問題として、日本の自動車製造のシェアというものに対しての脅威になるのかどうなのか、これはまだまだ先の話とは思いますけれども、どのように対応されていくのかとい…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 そうした点についてまだ今後お尋ねをしてまいりますけれども、今後の競争政策ということ、そして企業の国際競争の激化、何か対応をこれから考える以前に、私は、何といいましょうか、産業界の生き残りをかけた、あるいはさらなる発展を考えて、こうした形で政策が、国際競争が激化していくであろうということは論をまたないわけであります。 そこで、もう一点お尋ねしたいのですが、競争政策とのバランスということとこの国際競争の激化ということについ…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 このダイムラー・クライスラーという会社ができることも含めて、国境を越えたといいますか国を越えた、大西洋のこっち側とこっち側で大変大きな企業同士が合併をする。そしてまた、これは昨年でありましたけれども、航空機産業メーカーのボーイング社とマクドネル・ダグラス社、MDの合併がございました。この際、EUが大変にそこで反対をして、このままでは自分たちのエアバス・インダストリーが大変な形で市場を追われてしまうのではないか、もともと…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 今そういうような御答弁をいただきまして、その国際的な協調体制について今後どのようにされていくかということにつきましてもまた後にお尋ねをするつもりでおりますが、これもやはり、「巨大合併が示す「独禁」摩擦」というような形で経済紙の社説にございました。 この中にありましたのが、欧州委員会とアメリカ政府、ボーイングの政治的な妥協によって、合併をめぐる米国とEUの通商紛争は回避されたが、この間の交渉は、独占禁止政策の基本哲学や運…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 これは、今お答えにもありました、これまでの、今回のこの法改正に当たっての独禁法第四章改正問題研究会が出された企業結合規制の手続規定の在り方に関する報告書の中にも現行制度の問題点、そしてまた、その中に、 国外における企業結合を第四章の規制対象とすると、国外の行為に対する独占禁止法の適用を行うに際し、例えば、外国企業に対してどのような方法で調査を行うのか、行政処分のための手続をどうするのか、文書送達をどうするのか、排除措置…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 この問題まだまだやりたいわけで、最後にちょっとお尋ねをしたいのですが、例えば、これは仮定の話で申しわけないですが、コンピューターメーカーが合併をする、IBMとコンパックという会社が例えば合併する。今おっしゃった国内の営業所等があって、これを閉鎖を命令した。そうした場合に、ただしかし、今後の時代の変化の中でコンピューターなんか通販でも販売できる。これはコンピューター以外のほかの商品でも似たような、これからそういう意味では…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 確かに二国間の意見交換、これまでも、これは平成八年度の公正取引委員会が出している年次報告でありますけれども、第十七章の「国際関係業務」というところに、この二国間関係について海外独占禁止当局との二国間意見交換の開催状況等が記載をされております。 そしてまた、OECDの競争政策委員会でありますとかあるいはWTOの、まあWTOは余り書いていないですか、そういうものについてこうした二国間のやりとりをしてきた、あるいは多国間のや…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 終わりにすると言ったのですが、一つ実は聞き落とした質問がございました。 例えばなのでありますけれども、例えば、例えばで大変申しわけないのですが、外国企業同士の合併審査を行って、是正が必要だと判断した場合、勧告の実効力はどこまであるのか。そしてまた、EUなんかの場合は、売上高の一割を課徴金として支払わせるといったようなことをした例もありますけれども、これに似た対応は可能なのかどうか、その点について、済みません、質問を一つ…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 ぜひともこの課題を克服すべく、内外の方々あるいは諸外国の例も参考にしながら、本当に国際協調を前提に、念頭に置きながらも、日本としての、一つの独禁当局としてのまた気概といいましょうか、そういったものを見せていただきたいと期待をするわけであります。 いろいろ質問している間に時間が大分なくなりました。今回の改正について、さらにちょっと細かい点につきまして、二問お尋ねをしたいと思います。 このガイドラインについてでありますけれ…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 時間があと六分ほどしかなくなってしまいました。 もう少しこの点についてもお尋ねをしたいわけでありますけれども、用意した質問の中で、この法案の部分についてまだございますので、この附帯決議したことをどうか今委員長からお話しいただきましたような形で、ぜひともよりよく運用していただきたいと思うわけであります。 そしてまた、今回の改正において、すそ切り要件によって二十億円以上とかなりの大規模な企業のみに届け出等の義務が限定される…