渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 今お話がありまして、これは競争原理、市場原理だけでは解決できないといいましょうか、そればかりが進んでしまうと、そこにいる住民あるいは地域の産業というものについて、これは大変大きなマイナス面が出てくるということも否めないわけでありまして、競争政策というものが前提でありながら、その反面で、何といいましょうか、適正な生存といったものも念頭に常に置いていかなければならないというところであります。 時間がなくなりましたので、最後…
第142回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡辺(周)委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 今、島委員からもいろいろ質問がございました。私は重複を避けるとは思いながら、やはり同じ党とはいえ、どうしてもそれぞれの地元で中心市街地あるいは商店街、この衰退、現状、こういうものを見てまいりました。その観点からいろいろな質問をさせていただきますけれども、若干同じような質問が重なる部分、しかしこれは、それなりにそれぞれの思いでお尋ねをするわけでございます。 どちらかといいますと、島委員は先般…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 その魅力ある商業の集積、非常に速いスピードでいろいろなサービスが生まれてくる、そして新たな形態が出てくる、そして消費者はもうどんどん新しい価値観みたいなものを求めてだんだんと変わってくる。 先ほどライフスタイルの話もありましたけれども、やはり生活スタイルが遅くなって、どっちかというと夜遅くまで、今、例えば私の住んでいるところの近所でも、遅くまであけている薬局があるのですね。昼間は余り薬を買いに来る人はいないけれども、大…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 そうしますと、国及び都道府県は助言、ある意味ではアドバイス、英語でアドバイスですけれども、非常に言葉自体は、いい方向といいましょうか、肯定的に考えて、よりよいものにするという意味での助言というふうに理解をしてよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 確かに、詰まっていない計画というような御指摘が今ありました。日本全国の自治体がたしか三千二百三十二ですか、三千二百三十ほどある。この市町村それぞれに、三千二百を超える市町村の計画に対して、極端に言えばですが、全市町村に効果的な助言を行うというのはなかなか無理だと思うわけでありますけれども、市町村のイニシアチブということをこの法律案の概要の基本的な考え方にしている。そこに国が助言あるいは都道府県が助言をするという規定を入…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 先ほど島委員も指摘されましたけれども、こうした市町村の策定する基本計画、町づくりという言葉が、なかなか正直言って、昔からある言葉ではありますけれども、本当に法律の中に町づくりという言葉が出てくる。今回の背景の中にある町づくり、私も、かつて斉藤委員長が会頭を務めた青年会議所、JCの地元のメンバーの一人でありますが、私どもも必ず町づくりということを大きなテーマにしてくる。しかし、そうした公益団体とは言いながらも、町づくりと…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 例えば、こういうタウンマネジャー、今回の法案の中に出てくるわけでありますけれども、どういう人が適任なのかなというような難しい部分もあります。これは果たして、本当にビジネスとしてそういうことをやってきた人がいいのか、あるいは意欲のある方がいいのか。ただ意欲だけあっても、余りそういう経験もない、あるいは見てきた先進地がない方よりも、例えばアメリカだとかいろいろな諸外国のいい例を見てきた専門家がいいのか。もっと言えば、我が町…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 繰り返しになりますけれども、こうした支援策が各省庁に分かれている、これが有機的に結びついて、よく言われる縦割り行政の弊害を超えて本当に束ねてやっていかれるのか。その点については多くの方が危惧をし、また、速やかな措置ができるような使い勝手、これをどうしてもやっていただかなければ、本当にこの法の意味がなくなるというふうに思うわけであります。 そうした中で、ちょっと私見を交えてお話をさせていただきたいのですが、中心市街地の活…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今、顔の見えるというようなお話がありました。今までよく言われますが、例えば新幹線の駅などですと、新幹線をおりるとどこの駅だかわからない、みんな同じような町並みになっている、そういった指摘もあったわけですけれども、これから市町村がある程度そのイニシアチブをとることによって、本当にそれぞれの町のそれぞれの顔が見えてくるような施策にしていかなければならないというふうに思うわけであります。 まだまだこの問題もやりたいのですが、…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 確認なんですが、私がお尋ねした大型店の郊外展開、当初はいたわけですね、それによって既存の商店等が閉めることになった。そして、その大型店までもが出ていってしまった。例えば、市街地活性化の中で一つのキーテナントとして大型店を誘致した。誘致して、ある程度これによって町並みが変わるのはやむを得ないということで来たはずなのに、それがまたなくなった場合の、そういう意味での退店の規制といいますか、その大型店の都合で突如穴をあけるよう…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 退店することを禁止する法律なり何らかの政令なりをどうしようということは言えないということはもちろん私もわかっております。ただ、実際にそういう事例が出た場合、そのつもりで町づくりをしてきた、ある意味では自分たちの町並みを変えるつもりでやってきたところがそうなった場合に、やはり何らかの形でその人たちに対して、既存の方々が例えばもう一回商店街で何か一つの集積をしようとしたときには、何らかの形で優遇して、優遇といいますか、優先…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 なぜこういう質問をしたかと申しますと、先ほどの、静岡県のとったアンケートの「今後の空き店舗対策」という回答の中に、「不足業種を誘致したい」というのがまず一つなんですが、「イベント会場等として借り上げたい」というのが一割、一〇%。この中で「とくに対応しない」というのが二一%で、「不明・回答なし」、つまり何も書かないで返事が来た、何も考えていないというのを合わせると、実は空き店舗対策を聞いたところが、七一%の方が全くどうし…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 本会議あるいは代議士会等が各党あるということでございます。十二時半で一回区切り、また本会議終了後に続けて質問させていただくわけでありますけれども、ここで今回の大店立地法の問題について、先にここだけ触れておきたいと思います。 先ほど来質問も出ておりますが、各団体からの要望の中でも、最もこの点について質問の中で明確にしてほしいというふうに大分要望をいただいておるわけでありますけれども、この立地法第四条の指針に関して、この指…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 それでは、次の質問は本会議終了後にさせていただきます。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 休憩前に引き続きまして、先ほど大規模店舗立地法第四条の指針についてお尋ねをしました。お答えをいただいたところで休憩となったわけでありますけれども、先ほどの中で、幾つかを例示しながら、ただその地方の自治体にある程度は判断をしてもらうというようなことでございました。 実は、私も、この法案をいただいてから、地元の幾つかの経済団体、それから県庁でありますとかあるいは市役所でありますとか、幾つかの関係するところに今回の法案の問題…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 この第四条の指針、法第五条の省令に定める届け出事項、この重要性にかんがみて、そうしますと、この部分について、これは行政当局のみでお考えになるのか、決定するのか。私としては、これはやはりそうした関係団体の方々、さまざまな各界各層からの意見を聞いて定めていくべきであろうと思いますけれども、今後どのようなプロセスを経ていかれるのか、その点についても改めてお尋ねをしたいと思います。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 時間がもうあと十数分しかございませんので、その他の点についてもちょっとお尋ねをしなければなりません。 ただ、繰り返しになりますが、この指針の部分については幅広い意見を聞きながら詰めていっていただきたいということを、この席でもぜひとも要望しておきたいわけであります。 こうした中で、今回、運用主体が市町村ではなくて、都道府県が広域的な視点から運用主体になるというようなことになったわけであります。この点についてもいろいろと意…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今、後段の部分で、そういう道が残されているということをおっしゃられました。 確かに広域化している、そして集客という意味において、商業の一つの、何といいましょうか、圏域の部分については広域的な調整も必要であろうとは思いますけれども、実際、この法の目的とするところは、ある意味では社会環境あるいは生活環境ということが出てくるわけでありますから、当然地元に限定されて、今お話があった、例えばごみの問題、交通渋滞の問題というのは、…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 どうしても、その方々の意見というのが、総論は賛成なんだけれども、いざ各論になると、正直言ってなかなか、直接的な問題がかかわってくるから、またいろいろ多様な意見があろうと思います。またそこで、客観性を置いてどのような形で届け出がされるのか。 例えば、これは荒川区の要綱なんかが全国的には一つモデルとなっている。大型店の出店から地域環境を守るための要綱、昨年の九月一日にこれが施行されました。実際これをもってして、要綱でありま…