渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 冒頭ちょっとお断り申し上げたいのですが、ちょっと風邪を引きまして、時々鼻をすすったりするような音がマイクを通して聞こえるかと存じますけれども、御勘弁をいただきたいと存じます。 そしてまた、先ほど来、社民党の横光委員あるいは新進党の中野委員、幾つかの角度から質問されてまいりました。そういう意味では、三番手でございます、なるべく重複を避けて私自身は質問をさせていただきたいと思うわけですけれども…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 大変ギャラリーも少ないという中で、そういうことを言っちゃいけませんけれども、大変張り合いがないわけでございますが……(発言する者あり)では、そういうふうな御意見もございますので、若干、ここで質問をとめさせていただきます。
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 今、大臣、政務次官からお答えをいただきました。今の産業構造の大規模な転換、こうした中で、繰り返しになりますけれども、地域経済を支えている中小企業の方々、通産大臣も私ども静岡県の、富士山を挟んですぐ反対側にございます山梨二区の選挙区で、企業のオーナーとして、また富士吉田市の商工会議所の会頭もされていた、そしてまた、地元の経営者の方々の悲鳴というものを、通産大臣として、より直接的に訴えられる。そしてまた政務次官も、またこれ…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 お答えをいただきまして、また、今遠藤政務次官から三十六万件もの休眠中の特許、これを積極的に開示をして中小企業の創造的な活動に役立てたい、そして、今その特命を受けてそうした諸施策をこれから行っていくのだというようなお話を伺いました。 私ども、選挙中、これは地方の議員もやりましたが、その間、選挙区を歩いていますと、例えば幾つかの事業所が、五年前には五十人いたはずの事業所が、その数年後に行ってみたらもう半数に減っている。経営…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ということは、今の例でいいますと、これは従来の組合がもともと、共同購入であるとか共同の便宜を図る、相互扶助的な意味合いを込めてやってきた事業から、今度はそうした全く百八十度違う事業分野に対しても進出できるということで私は理解をいたします。 続けますけれども、そうしますと、どこまでが事業移行の段階で、どこまでが事業進出済みの段階なのか。つまり、どこまでが事業として進出をする部分、そしてそこから新事業に移行した、そこの一つ…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 そうしますと、決してこの改正に反対という立場で物を進めているわけではございませんけれども、この支援制度の緩和が、例えばその事業に進出をしてしまうと、そもそもの協同組合の目的である相互扶助、もっと言えば相互補完的な意味合いからすると、やはり低下することに結びつきかねないのかな、結びつくのではないかなというふうに思います。 その点について、こうした新事業に出る、今の幾つかの、もうこれはさんざんうたわれておりますけれども、今…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 もちろん、新しい分野にどんどん進出される、そして新たな需要が喚起されて、また新たな投資が起きる、これは地方の経済界にとっても産業界にとっても大変いいことだ、活性化の一端となり得るだろうという認識を持っておりますけれども、今の御説明で、ちょっと時間がありませんので、これ以上質問しませんが、ただ、余りにもともとの協同組合の趣旨というものから、ひょっとしたら将来的にはだんだんかけ離れてしまうのかな、その辺の部分、新事業に進出…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 そうしますと、先ほど新進党の委員からもありました、百分の二百までの員外利用が可能となる、そもそも百分の二百というのは何をもって判断するのか。これは利用分量とありますけれども、この基準をどのような単位で考えたらいいのか。時間なのか人数なのか、あるいは面積なのか、これは実はこの間もちょっとこの法案の説明を前に聞いていて、どうも理解できなかったのですけれども、この点についてはどのような基準を考えていらっしゃるのか、再度お尋ね…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 この法律は、そうした意味では、この解釈論といいましょうか、運用に任されている部分が非常にまだ多いのかなというような認識を持っております。結果的に行政の運用への介入ということによって、これがある意味では規制緩和ではなくて、そこに何らかの恣意的な判断というものが、裁量権が拡大している。しかも、この法律案の内容が抽象的だということを考えますと、この制度を活用しようとすると、何か行政に一々判断をしていただかなければ物事が進まな…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 また、時期を改めまして、大臣並びに政務次官からもいろいろな角度からのお話をさせていただきたいと思いますし、またお答えをいただきたいと思います。 終わります。
第140回 衆議院 本会議 第45号
○渡辺周君 田野瀬議員にお答えをいたします。 本法案が公共事業の円滑かつ効率的実施にとってかえって障害になるのではないか、あるいは効率的な資源配分や機動的な公共事業実施の妨げになるのではないかというお尋ねがございました。 現在の建設国債及び特例公債、さらには借入金の残高から見ましても、バブル崩壊後、五年間で六十兆円の追加投資が膨大な財政赤字をつくっただけでなく、我々に公共事業依存、補助金依存の心理を植えつけてしまったことを自己批判的に考…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 四十五分というお時間をいただきましたので、商店街の振興ということについてまず一点お尋ねをしたいと思っております。 まず、この委員会でも、先週我が党の末松義規委員からも、地方の商店街の現状という点につきまして、いろいろな御指摘がありました。実は私は、選挙区が静岡県の東部の沼津市というところを中心にするところでございます。二年ほど前だったでしょうか、衰退する地方の顔というテーマの中の最も典型的…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 今御答弁をいただいたわけでありますけれども、私もちょっとこのいただいた質料を見ますと、モータリゼーションの進展、日本の乗用車の普及率が、一九八〇年に五・〇人に一台一それが約十五年後、一九九四年には二、九人に一台、すさまじいモータリゼーションの進展ということが起きてくるわけでございます。そしてまた、今おっしゃられたように、商店街の中で、全体の八五%が空き店舗のある商店街、そして、空き店舗比率が一割以上の商店街が全体の約三…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 通産大臣に今御見解を伺ったわけでありますが、きょうは経済企画庁、麻生長官もお見えでございます。かつて日本青年会議所の会頭として、いろいろな地域で町づくりを実践、あるいは一緒にやってこられた。地域おこしあるいは町づくりということに関しては、その構成員の中には当然商業を営む方々も多かったと思います。そしてまた、地域においては、やはり商業の活性化ということに大きな要素がある。 そうした中で、きょうは長官、お見えでございますの…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 大変いろいろな角度からの御認識を伺ったわけでありますけれども、ちょっと予定よりもゆっくりやってしまいまして、時間もありません。 通産省も、先ほど来お話がありますように、既存の商店街の実態、先行きに対して、当然のことながら、かなりの危機感と申しましょうか、やはり先細りしていくというような御認識をお持ちだというふうに伺いました。 そこで、幾つか通産省が行っている対策、最も力を入れていくべき点についてはどうお考えでありましょ…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 総合的なという御答弁をいただきましたけれども、今までは点であった、個々の基盤整備であるとかいうものに対して力を入れてこられた。しかし、それももちろん大事だとは思いますけれども、面としての展開、中心市街地の商業集積、魅力の向上、推進、ここにもこううたってあるわけであります。 私も、地元の商店街の若手のリーダーの方とお話をしまして、なるほどなと思ったのですけれども、例えば、これから高齢化社会が来る。それによって、こういう言…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 確かに密集した中心市街地、駐車場をこれからそれなりの規模ふやせというのは、本当はできれば一番いいけれども、なかなかそれができない。 これはちょっと余談ですが、私の地元のある方が、せめて土曜、日曜ぐらいは、違法駐車を認めろというわけじゃありませんけれども、例えば駅前にちょっと頼んでおいたものをとりに来た、あるいは買い物でほんの三分か五分、買うものは決まっている、そういうところでちょっと車を置いて、ちかちかハザードランプを…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 私どもも、これは地域に住んでいる商店主のみならず、その周辺で生活をしている消費者という点からも、ぜひこうした理想に沿って具体化をしていくように、本当にお願いしたいと思っております。 また、この問題、長くなりましたけれども、商店街の一つの今後の大まかな課題として、経済企画庁のまとめた「近年の規制緩和による経済効果の定量的試算」、九〇年四月でしたでしょうか、日米構造協議の中間報告以来大店法の緩和が進み、この緩和によって既存…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 今両大臣から御答弁いただきました。ぜひとも大店法の緩和によってそこまでしてアメリカの言うことを聞かなければいかぬのかというようなことを実際おっしゃる、これは地元でぎりぎりやってこられた商店街の経営者の方々の声も聞きます。だからというわけじゃございませんでしょうが、こうした行動計画、本当に実行力ある施策の展開、ぜひともこれは進めていかなければならない、それを要望といいますか、私どももぜひいろいろな角度から地域の意見を吸い…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(周)委員 時間がなくなりましたので、また改めまして電子マネーの問題にも触れて質問させていただきたいと思っております。 ありがとうございました。