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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺周でございます。 私は、三十分という時間でございますが、農林水産省、本日お見えの大臣初め関係者の方々に干拓事業について質問をさせていただきます。 どこかの党の党首と違いまして私大きい声を出したりしませんので、そういう意味では、ぜひ紳士的に質疑をしていきたいと思っております。 まず第一番目でございますけれども、現在、農林水産省がいわゆるインターネットを通して、今何かと議論になっております諌早湾の干拓事業につ…

民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 そうした環境影響評価を受けて、そして現在まで来ているわけでありますけれども、これはけさの新聞なんで、私も三、四十分前に目を通したところでありますけれども、何か農水省さんと環境庁さんが非公式にこの水面の環境調査を行った、それによって検討委員会を設けて一時的に開門をすることもあり得るんだというようなことも、けさの朝日新聞だったでしょうか、報道の中でございましたけれども、ひとつこの事実について、そういうことが今本当に検討さ…

民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 ということは、私も決して報道がすべて、私も報道の仕事を少しばかりやっておりましたので、決してこれが正しいということで物を言っておるわけじゃございませんけれども、この新聞では、諌早湾干拓で連絡会を設けて、一時開門を検討する。なぜという理由の中には、水質調査を長崎県が最近非公開で実施した、環境庁はこの調査で水素イオン濃度や浮遊物質量などすべての項目が環境基本法で定められた基準値を満たさなかった点を重視、賛成している石井環…

民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 私お尋ねして、ちょっとお答えがあったかどうか。非公開でされたということで、今回のこの諌早に我々がなぜ非常に疑念を持つか。 もともとの、事業計画の前に行われたいわゆる諌早の防災の検討委員会においても代替案が提示されないで、まず複式干拓のやり方がありきだと。そして、なぜ三千五百五十ヘクタールということになったのか。これについても、それ以外の三千九百ですとか三千三百だとかいう数字がありますけれども、なぜ三千五百五十ヘクター…

民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 今お話ありましたように、取りまとめの時期によって若干の違いがあるんだと。ただ、今回これだけ世の中を、本当に各界が注目している。そして我々も超党派で、公共事業をチェックするという点から諫早湾を考える。今こういうふうなさなかにこの干拓事業自体があるわけでございます。 そうした中で我々が常に疑念を抱くのは、まず情報が常に行政の側にあること。そして、今出たような数値が何か非常にぶれている。その点について非常に大きな判断の過ち…

民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 私がお尋ねしたのは、今あった、日にちによって差があるのはやむを得ない、しかし、今回の場合は、我々は、とにかく生態系を崩さない、そして共存できる形でもう一回、あやふやな、こういうことを言ったらつくった方に申しわけないのかもしれませんけれども、しかし、幾つかの指摘がされている課題についてもう一回検討し直す間は、もとの生態系を保全しながら考えればいいではないかというふうなことを再三言っているわけであります。 そういうことで…

民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 生命財産を守る、そしてあの諫早の大水害、私もこれを読んでいまして、そういう水害があったことも知っております。しかし、三千五百五十ヘクタールの締め切り面積では幾つか問題点が指摘されている。そして、干拓地の中に導水しなければならない、背後地に余裕がないということも防災検討委員会の資料で言われているわけですね。なぜそんなところが優良農地か。実際そういうことを知った上で、ここの干拓地の中に果たして本当に現状の中で入る人がいる…

民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 大変不本意でありますが、ルールでございます、時間がオーバーしましたので、終わります。

民主党1997/05/16

140衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 それでは、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案、民主党として質問をさせていただきたいと思います。 振り返ってみますと、独占禁止法が昭和二十二年に制定をされた。当時の日本の現状は占領下にあり、占領政策の一環としていろいろな政策が行われてきた。当時、まだ日本の国力というものがはるかに脆弱であり、貿易収支も恒常的な赤字、市場システムに対する信頼性という…

民主党1997/05/16

140衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(周)委員 先ほど来の委員の質問の中にもありましたように、今もお答えいただきましたが、平成元年十一月、第二次臨時行政改革推進審議会、その公的規制の在り方に関する小委員会の報告の中で、「独禁法は、市場におけるいわば普遍的な競争ルールであり、その適用除外制度は、必要最小限のものとすべきである。」云々、「競争政策の推進を図る観点からへ改めてその必要性を検討するとともに、制度を維持するものにあっても、制度の適用対象範囲の見直しを進める。」…

民主党1997/05/16

140衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(周)委員 今二百六十五件の運用実績、そしてまたこれまで、先ほど根來委員長がお答えいただきましたように、こうした長い検討を重ねてきたということが言われてございます。今二百六十五件という話もありましたが、いまだに結論が出ていないものもたくさんある。 個別法による適用除外制度で今回積み残された制度は、今後いつまでにどのような、先ほども似たような質問がございましたけれども、特に、引き続き検討するというこの七法律八制度、それぞれ今後どのよ…

民主党1997/05/16

140衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(周)委員 九年度末までに、関係省庁とそれまで協議をしながらというような御答弁でございます。ぜひともその推移を見守りながら、我々もまたこの委員会等の中でもいろいろと質疑をしていきたい、活発な質疑をしていきたいと思うところでございます。 持ち時間が半分しかございませんので、ちょっと次の質問に移らせていただきます。 個別の問題になりますけれども、今回のこの法改正におきまして、中小企業者のみで構成する商店街振興組合を商店街振興組合法の一…

民主党1997/05/16

140衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(周)委員 現在の個人消費というものが、私は静岡県の沼津市というところに住んでおりますけれども、人口二十一万ほどの町、今大変地方の、あるいは東京都でもそうですが、いわゆる商店街、既存の商店街等の衰退といいますか、厳しい現状というものが指摘されて久しいわけでございます。 実は私の町の場合は、日経系のビジネス雑誌の中で、衰退する地方の顔というようなタイトルで、二年ほど前でしたでしょうか、取り上げられました。一つのモデルケースどなったわ…

民主党1997/05/16

140衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(周)委員 時間がもうわずかになりましたので、また一般質疑の中で、こうした地方の商店街の問題等について、通産省の方がいらっしゃるときにお尋ねをしたいと思います。 それでは、ちょっと時間がございませんが、公正取引委員会にお尋ねをします。 今回の法改正で、幾つかのいただいた資料、あるいは関係する方々にお話を伺いましても、この経済構造改革推進の流れの中で競争政策が重要となる、それによって、先ほど来言われておりますような自己責任原則と市場…

民主党1997/05/16

140衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(周)委員 それでは、この問題につきましてもまた改めて質疑をさせていただきたいと思います。 以上で終わります。

民主党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○渡辺(周)議員 今御質問いただいた点についてお答えをさせていただきます。 私どもの民主党案では、これまでの現行法の基本計画であります工事実施基本計画、そして政府案では河川整備基本方針というふうになっておりますけれども、我々は水系管理基本方針というふうに位置づけまして、河川管理者の案の公告縦覧の義務づけ、そして住民がこれに対して意見を挟める余地をつくろうということで、意見書の提出、それを可能にしました。 そしてまた、水系委員会がこの方針…

民主党1997/05/07

140衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(周)議員 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨と内容を御説明申し上げます。 私どもは、本法律案を作成するに当たりまして、内容をより充実したものにするために幾つかの河川を実際に見てまいりました。 河川法は河川に関して最も基本となる法律であり、昭和三十九年に利水に重点を置いた抜本改正が行われて以来、この基本法が我が国の河川に何をもたらしたかを確認をしてきたのであります。 足を運んだ川の一つに水…

民主党1997/05/07

140衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(周)議員 辻委員のお尋ねにお答えをいたします。 水利使用者の義務として節水がある。この節水の努力義務が農業者にとって大変不利になることはないかというような御懸念かと思います。 私どもの法案では、第二十九条にすべての水使用者に対する節水の努力義務、そしてまた水系委員会は河川管理者の定める水利使用合理化指針、これを審議をする。当然この節水義務は農業水利者というだけではなく、上水の使用者あるいは当然農業水利者も含めて、関係する水利者に…

民主党1997/05/07

140衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(周)議員 お時間をいただきましてありがとうございます。 私どももやはりこの河川法の改正案を出すに当たりまして、平成八年十二月四日、河川審議会が出されました「社会経済の変化を踏まえた今後の河川制度のあり方について」、こうした答申をざっと読みまして、またじつくり読みまして、いろいろな観点から我々として案を考えたい。また、政府案はどのような案が出てくるかということを見きわめながら我々として判断をしていったわけです。 この答申の中にも何…

民主党1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○渡辺周君 私は、民主党を代表して、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 日本国憲法と並んで我が国の経済憲法と称されてきた独占禁止法が制定され、本年で五十年を迎えます。この五十年間、独占禁止法は幾度か改正されてまいりましたが、今回の改正法案は、独占禁止法の一つの象徴的規定であった第九条の持ち株会社禁止規定を初めて抜本的に改めるものであり、まさに我が国の独占禁止政…