渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 大変委員の方々がお忙しいようでございまして、何か寂しい思いをしながらやるわけでございますが、まず第一点、今回の電事法の改正につきまして、通産大臣にお尋ねをしたいと思います。 地球環境保全、環境意識の高まりとともに、諸外国で、例に挙げるならば、OECD加盟国二十九カ国中、我が国を除く二十八カ国のすべての国で環境影響評価の手続を規定する何らかの法制度をこれまで整備をしてまいりました。 私、実は…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 そうした認識の中で、もう一回お尋ねをしたいのですけれども、当時の予算委員会の中で、今の時代というものはもう環境というものが優先する時代になったという背景があるんだと御答弁をいただきました。そうした中でこれまで何度か過去この環境アセス法が提出をされようとした、あるいはされた。その上で、通産省が常に、電源立地の促進のブレーキになるのではないかというようなことで非常に慎重論が多かった。そのため過去六回ですか、環境庁の悲願とも…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 そうした答弁を受けてお尋ねするわけでございますけれども、中央環境審議会は、今回の答申におきまして、発電所アセスを例外とせずに、環境アセス法による統一的制度の対象にするように提言をされました。ところが、通産省は、発電所を環境アセス法の対象にするけれども、一方で一連の手続に通産省が主体的に関与するために、電気事業法の改正にその手続を定めた。こうした特例を設けたということは、それ相当の理由があるというふうに思うわけであります…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今いろいろと御答弁をいただいたわけでございますけれども、先ほど来各委員から御指摘がありますように、この発電所アセスの手続の中で、通産省における審査、勧告あるいは変更命令という内容を含めて、大変通産省が関与をしているというような事実がございます。 しかし結果的に、これは例えば通産省設置法等を見ましても、やはり一つには電源立地の開発であり、エネルギーの安定供給というような義務をしょって通産省というものがある。その反面で、こ…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 時間が半分になりましたので、ちょっと個々の手続の中の問題に移らせていただきたいと思うのですが、環境影響評価法案のアセス手続においては、事業者は、直接住民、関係都道府県知事の意見を聞いて、準備書、評価書の作成に反映をすることになっております。一方で、この電事法の改正について、通産省のみが住民、知事の意見を集約し、事業者に伝え、指導するということになっているわけでありますけれども、この中で、通産省に非常に情報が集中するとい…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 時間がありませんので、この手続についてはこれから少し論議をしたいところなんですけれども、ちょっと予定している質問がまだございますので、次に進みます。 こうした手続の中で、発電所について、明らかに実際に建設される市町村の関心の方が都道府県よりも高いわけでございます。地方自治体の意見は結果的に都道府県知事が集約をしていくわけでありますけれども、例えば、昨年ございました新潟県巻町ですか、一九九六年の八月四日、こうした原子力発…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 それでは、この問題についてはちょっと、時間が残りわずか五分ほどでございますので、次の質問に移らせていただきたいのですが、事例としてもう一点お尋ねをしたいと思います。 先ほど来大畠委員からも御質問がありましたが、先月も東海村の核再処理工場の爆発事故というようなことがありまして、若干の放射性物質が漏れた。今までに至るようなこの不祥事、いわゆる、伝達がおくれた、あるいはその意識の問題等々言われておりますけれども、こうした放射…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 最後、あと一問かそこらになるかと思いますけれども、今回、この電事法の改正ということについて、通産省の関与が非常に強く言われてまいります。強く権限が働くというふうに理解をしているわけでございます。しかし、決して通産省の設置自体については私はどうこう言うわけではありませんけれども、やはりこれは、電源開発の促進なり、エネルギーの安定供給というような点で通産省が存在をする、その上でこのアセスを考えるというときに、この審査を繰り…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡辺(周)委員 終わります。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。先ほど来の委員の質問と重複を避けるつもりではおりますけれども、若干、三番手ということもありまして重なることもあるやしれません。 先ほどの自民党の滝委員あるいは新進党の大口委員も若干触れられておりましたけれども、まず第一点、財政法二十四条の予見しがたい予算の不足に充てるための予備費と、ここ毎回作成されます予算作成後に生じた事由に基づく補正予算、この二つを使い分ける基準、そういったものがあるかど…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 特に、その中でも特別会計にちよっと触れたいなと思っておるのですが、特別会計については、その目的、業務、経理等のすべてにわたって細かく規定をしている設置法が存在をするわけであります。財政全般をカバーする一般会計に比べると、財政上の対応範囲というものははるかに限定されておりまして明確になっていますので、予見しがたい予算の不足が発生する度合いというものは極めて小さいというふうに言えるわけであります。事実、特別会計勘定において…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 先ほども、大口委員でしたでしょうか、触れられましたけれども、大蔵大臣は今年度予算について、予算の執行段階における節減を図るということを閣議でも発言をされております。この考え方は、予備費の使用に対しても当然含まれるものであるとお考えでしょうか。その御見解を重ねてお尋ねします。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ここでちょっとまたお尋ねをしたいわけでございますけれども、労働保険特別会計雇用勘定には四千三百億円の予備費が計上されております。そうした中で、一般会計より二千九百二十億円を受け入れている。予備費をなくせば一般会計の負担がなくなるというものではないのですけれども、財政再建の折にどのようにお考えであるか、その点もあわせてお尋ねしたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 時間も半分過ぎましたので、ちょっと五月雨式で申しわけないのですが、こうして今まで質疑をさせていただいた中で、結果的には、毎年度、多くの勘定の中で予備費が計上されている。しかし、使われないまま不用額というふうになっている。この不用額の扱いというものはどうなるのか。この不用額の扱いについてお尋ねをいたします。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 そこで、もう一回大蔵大臣にお尋ねをしたいのですけれども、財政再建、あるいは予算の執行と今後の健全性を考えて、もう一度、予備費に対してのお考えというものをぜひお尋ねをさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 時間も限られております。 それでは、ちょっと次の質問に移らせていただきたいと思うのですが、平成七年度一般会計予備費の使用総調書の中で、平成七年度の予算では、予備費が水俣病の和解費用に使われている。これは繰り返しになると思いますが、事件発生から四十年、そして未認定患者等の認定をめぐって大変長い時間がたった。ある意味では、高齢化をされた被害者の方々、裁判の長期化等々を含めて、被害者の方々に言わせると厳しい選択をしながらもあ…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 この問題も大変長い歴史をしょいながら、しかし一定の解決を見たということで、我々の意識の中には、あるいは一般社会の意識の中から、もう既に完了したことだというような、もう完結したような意識がどうしても出てきてしまうわけであります。 例えば今回のこの予備費の問題に関連して言えば、エイズの和解についてもそういった費目がございます。水俣病のケースとはちょっと違いますけれども、このような政策の失敗、これは、予備費から支出して国会に…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 多分そういうお答えだろうというふうには思います。それでは観点を変えますけれども、昨年度予算では、エイズ和解の履行のため百七十五億円が支出されました。これはやはり、先ほど申し上げましたような政策の失敗による後始末で、予算の執行に当たっては国会の審議によって執行するべきであろうと思いますけれども、今回厚生省がこのような措置をとったということについてお尋ねしたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 もう残り時間が二分となってしまいました。この問題についてはまた別の機会に、問題の検証あるいはこの構造的な部分については他の委員会になりますか、あるいは本会議等も含めて、きょう、ここではできませんので、別の機会にいたしたいと存じます。 おしまいに伺いたいのですけれども、これは非常に基本的な御質問になるかもしれませんけれども、予備費の使用が国会に報告されたのに国会が承認をしなかったらどうなるのか。昭和六十二年度一般会計に関…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡辺(周)委員 もう質問時間が参りましたので、また改めまして御質問したいと思います。終わります。