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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 もう数分になりました。 それではもう一つ、この法律の一つの解釈として、第九条の七ですか、そういったいろいろな手続を踏まえながら、途中意見を提出して、そしてまた勧告をすることができる、それに従わないものについては公表することになるというふうになっているわけでありますけれども、本法の制度の担保措置というものは勧告、公表のみであって、十分な抑止力だというようなことでお考えになっているのかどうか。勧告、公表という形は行政手続法…

民主党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 まだまだ聞きたいことはたくさんあったわけでありますけれども、決められた時間がなくなりました。ただ、先ほど来申し上げていますような、今後この法をどのような性格にしていくかということは、私ども国会議員あるいは関係する商工団体の皆さん、そして地域の方々、各界各層の意見を幅広く取り入れて、ぜひともいいものにしていただきたい、いかなきゃいけない、そういった要望といいますか、決意を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 民友連、民主党の渡辺周でございます。このたびの特許関連の二法につきまして、四十五分間質問をさせていただきます。 まず初めに、今回の特許法の一部改正についての御質問をさせていただきます。 特許侵害の賠償額、今回この法律の大きな目玉といいますか、柱になるわけでありますけれども、幾つかの資料を日米で比較してみますと、日本が一件当たり平均四千六百万円、米国では何と平均百二十億円ということで、大変な格差がある。アメリカは、知的所…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 そういう意味で、確かに今回の法改正では、場合によっては通常ライセンス料の三倍以上の賠償額になるというようなことにもなっているわけでありますけれども、そうした中、これはこの間の新聞記事であります。日本経済新聞で、特許法の改正は腰砕けではないかというような指摘がございました。「経済や産業のグローバル化は止まらないのに、日本の特許制度だけが取り残されている。」そうした中で「特許庁は「今国会終了直後にでも、再度法改正の検討を始…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 実際、この改正に関する答申が出たのが平成九年十二月十六日であります。この法案が提出されたのがつい先日でありますから、現行の法制度との整合性という意味において、現状、法的な制度においてなかなかそこまで間に合わなかったのかなというふうな思いもありますけれども、実際問題として、この新聞記事に限らず、幾つかの、まだまだこれでは日本の知的所有権に対する政策というものは道半ばではないか、まだまだ甘いのではないかというような点の指摘…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 そういう意味で、ぜひそれはお願いしたいと思います。 身近な自治体あるいは身近な情報提供ということになりますと、これは県であるとか市であるとかあるいは商工会議所であるとか、そういったところでどれだけのそうした情報に出会うことができるか、そしてまたどういった投げかけを受けることができるかということで、こうした知的所有権という古くて新しい問題といいますか、言葉といいますか、これに対しては、ぜひともさらなる地方への浸透を図って…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 これだけ日本じゅうに優秀な方々、それぞれ在野の中にもいらっしゃいます。そうした方々のそのすばらしいひらめきといいましょうか、考案といいましょうか、そういうものが本当に日本の戦略物資となるように、そのためにも、そうした部分について入り口でつまずかないように、ぜひとも今後体制を整えていただきたいと思うわけでありますし、また、それを要望しておきたいと思います。 この問題でまだまだやりたいところもあります が、もう残り時間が三…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 こうした提案に至った背景についてお尋ねをしまして、今お答えをいただいたわけでありますけれども、産学連携研究開発促進という制度は、もう既に昭和五十八年の共同研究から始まって、研究交流促進法、ベンチャービジネスラボラトリー、リサーチ・オン・キャンパス、提案公募型研究、地域コンソーシアム研究開発制度、本当に幾つかの制度がこれまで実行され、あるいは提案をされてきたわけであります。 今回の法律に伴って、一つはこうした諸制度の整理…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 アメリカではへこれによって大変な、莫大な研究費用を各大学が得るようになった。本当に莫大な金額で、ある大学では年間六十五億円という研究費を企業から対価として得ている、このような統計もあるわけでありますけれども、実際、この法律の目的を達成するには、こうした特許、これを扱うTLOという新たな窓口、窓口といいましょうか橋渡しができる機関というものの中でも、コーディネーターの能力というものが非常に重要になってくると思うわけであり…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 ぜひとも、これからの話であります、本当にそれこそこれからスタートというところでありますから、そういった人材をとにかく育成していく。これは、民間企業においても、大学においても、あるいは弁理士さんのような特殊といいますか、そういうような専門家においても、今後こういう問題がますます大きなビジネスチャンスになる、あるいはある意味では新しいやりがいのある仕事であるということになれば、生まれてくると思います。 そうした中で、今特許…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 実際、ある私立の大学の先生に話を聞きましたところ、例えば国公立大学と私立大学がある、そうしたところに県立大学の工学部と私立があったら、どうしても公立大学の方が、地方自治体レベルでいきますと、県立大学なんかの方が、ある意味ではバックアップをしてくれるのじゃないだろうか。大学がそれぞれアピールしても、あるいはそういうものをつくっても、何となく行政が後押ししてくれた方がスムーズに情報は流れやすいし、私立がやるというのは、大学…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 ぜひともお願いしたいわけであります。 ただ、ちょっとアメリカの例を見ますと、こうした産学交流プログラムの中で、これはカリフォルニア大学のバークレー工学部というところなんですが、ある意味では会員制をとっておりまして、その大学の一つのおつき合いをする会員をつくる、いわゆるTLOですね。 こうした中で、条件を幾つか見てみますと、例えば工学部には無条件に寄附を毎年二万ドル以上提供をするとか、会員に対するそれによる恩恵は各学科が…

民友連1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(周)委員 時間もなくなりましたので、最後に一つお願いをしたいと思います。 特に今回の法律の主眼というのは、新しい産業を起こす、それによってニュービジネスの担い手というものが地方の地域の産業界の中から生まれてくる、これが理想である、これを主眼に出された法律だろうと思います。それだけに、情報量あ るいは資金量、それから人材という面でも大手の企業に比べてやはりどうしてもおくれている、ハンディを持っている中小零細企業にその機会均等が与え…

民友連1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(周)委員 民友連の渡辺周でございます。 本日、この法案に対しまして、建設大臣、政府並びに提案者であります民友連の方々にそれぞれ御質問をさせていただきたいと思います。 まず、この道路整備緊急措置法、そもそもでありますけれども、昭和三十三年に制定された法律でございました。この道路整備五カ年計画、今回が第十二次ということになりますけれども、緊急措置法の制定される以前に、昭和二十九年にもう既に第一次計画がつくられております。どちらも既に…

民友連1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(周)委員 そうしますと、どの時点で緊急が外れることになるのかという私の質問は、結果的にも——例えば欧米と比較しますと、高速道路の整備率というものがございます。これは高速道路の概念が、例えば欧米と日本とまず一つ違う。そしてまた、都市計画道路、地方道においても日本ほど本当に整備されているところはない。あるいは可住面積当たりでも、こうした地方道あるいは国道、都道府県道含めても非常に整備をされている。そこは、何をもって基準にするかは、道…

民友連1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(周)委員 その道路審議会の答申といいますか、建議書が平成九年六月三十日に出されております。これは次の質問でちょっと触れさせていただきたいと思います。 そうした中で、その審議会でやはりどういう方がどういう意見を言った、例えばそれは道路を利用される産業の方もいるでしょうし、またそこで、道路というよりももっと人、歩道、歩行者あるいは弱者、そういうものに対して視点を持って物をおっしゃった方もいるはずでしょう。もっと言えば、景観ですとか災…

民友連1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(周)委員 今情報公開ということがしきりに言われております。もちろん私は、国家の安全保障であるとか、あるいは国防、治安維持という部分、あるいはもちろんプライバシーという部分に関しては情報公開というのは大変に気をつけていかなければならないわけであります。その反面で、そういうことをこれ以上言うと時間がなくなりますけれども、情報公開という中で、一つには、公的な機関においてそこに触れない部分においては私どもはもう全面的に原則なしにやるべき…

民友連1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(周)委員 双方からお答えをいただいたわけでありますけれども、目安とは言いながら五カ年七十八兆円ですか、これだけの大きな規模を先に決めてしまう。これについて、この負担をする我々納税者、あるいは納税者の代弁者がここに関与できないという問題についてはどうしても理解しがたいわけでありまして、これはどうしても国会承認の中でやはり審議をしながら進めていく。個別具体的な問題につきましてはちょっと次に触れますけれども、いろいろな地方で、オンブズ…

民友連1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(周)委員 時間もありませんので、この事後評価、再評価をするというのは、前任の、今までの行政の継続性というものをある意味では否定をする。皆さん方現在執行される方々が、当時の計画をした責任者の方々の判断に対して、違う、これはもう今見直すべきだということで否定につながる。よく言えば名誉ある撤退。そういうことで、やはりこれは進めるべきだろうと思いますし、これは本当に地方で今始まっております。それだけに、ぜひとも積極的な英断を、勇断をして…

民友連1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(周)委員 終わります。