渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 国内はもちろんなんですけれども、例えば在外公館、大使館の方々、あるいは地域に住んでいる、日本と連携をとりながらやっている、そうしたNGOの方々とぜひとも情報交換をしていただいて、今までのやり方を徐々に変えて、やはり国民を挙げていろいろな形でやっていくべきだろう。 そして、やはり何よりも意識というもの、先ほど、大変温かい国だというふうにありました。確かに、物が豊富にある、行き渡っている中で、しかし世の中はそういう方ばか…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 たび重なる要請をしてきたということでございますけれども、それでいて、政府の方として、その後、昨年の十二月に二十万トンの追加支援を決定しておるわけであります。 そうしますと、新聞報道をそのまま読みますと、昨夏以降、インドネシアから、いわゆるエルニーニョによる干ばつでありますとかあるいは例の国内的な状況を考えて、そういうことがあって要請があったということはもちろん私どもも理解しているわけでありますけれども、申し上げたいの…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 まさに日本政府としては、再三再四にわたって国の指導者層の方に向かって申し入れをしてきたのだ。私も、こうした干ばつでありますとか先般の経済情勢のことを見まして、ましてや低所得者層に人道的な支援をするということになりますと、確かに、いや、おまえらのところは、言葉は悪いですけれども、ちゃんとやっていないじゃないか、だから、その行く末を見てから次をどうするのだということは、現場の政策決定において非常に難しい選択であったろうと…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 今、既存の公益法人の活用という言葉がございましたけれども、先ほど申し上げたように、既存の法人が大変たくさんあるわけでございまして、本当に、素朴な疑問を提示させていただければ、財団法人日本農業土木総合研究所と、どういう役割を果たしているのかわかりませんが、農水省の持っている農業総合研究所という試験研究機関、例えばどういうふうに違うんだというふうなことをお尋ねもしたいわけでございます。 そういう意味で、なぜこれだけ多くの…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 それでは、中川大臣にお尋ねをしたいわけでございますが、このような個別の例を挙げると切りがないわけでございます。名称の違い、中身の違いをあれこれどう聞くというのも、ちょっと時間でもうできませんけれども、その中で、大臣、どのようにこの状況を御認識していらっしゃるのか、もし御発言をいただければと思っております。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 今、不必要と思われるものはというような御発言もございました。この問題、もうやる時間がなくなりましたけれども、ちょっと概要を、技術協力の実施状況を見ますと、大方の機関の概要というのは、情報収集、整理分析、あるいは整理解析とどう違うのかというのもありますし、情報収集あるいは開発研究というものが大変多うございまして、一体この研究というものがどれだけこれまで貢献をしてきているのか、あるいは具体的にどういう政策決定に肉づけをさ…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 時間もなくなりましたので、また改めての機会にいろいろさらに御質問をしたいと思いますが、いずれにしましても、情報公開の徹底、それから、本当に納税者の納得のいく形でのODA、この点について、我々もさらなる御提言を申し上げながらともどもに考えてまいりたいと思います。 終わります。
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。引き続きまして質問をさせていただきます。 まず最初にちょっとお尋ね申し上げたいわけでございますけれども、一月の二十九日に閣議決定をされた政府の産業再生計画がございます。この産業再生計画、そしてまた二月中旬にも経済戦略会議より提出されるとされる最終報告、あるいは小渕総理が経済審議会に諮問されました新経済計画と、我が国の現状の中で、今後、中長期的にどのような形でこの国の構造転換を図っていくのかと…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 大変御丁寧にお答えをいただきました。 先ほど、供給サイドに立った改革という言葉を通産大臣がおっしゃられました。産業再生計画でございますけれども、我が国の過剰な供給力、この点についての一つの指摘もございます。かつての右肩上がりの成長神話を信じて、過当競争体質、収益性を度外視して一斉に生産設備の拡充に走ったではないか。 そうした中で、例えば今、国際的な業界再編が進んでおります自動車の分野。数字を申し上げますと、国内生産は一…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 せっかくですので堺屋長官にもお尋ねをしたいんですが、昨日の所信の中に、我が国経済の現状の中で、今日の深刻な経済状況には、短期循環、長期波動、歴史的発展段階の転換、短期的には循環型である、長期においてはバブル期を境として安定成熟局面に入っているというようなお言葉を使われております。 そしてもう一つは、歴史的な発展段階、大変長いタームで見れば、規格大量生産型の近代工業社会から多様な知恵の時代へということになったといった中で…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 私も全く同感でございまして、今、高度情報化ということがもう本当にまくら言葉のように言われます。たしか大分県の平松知事さんだったでしょうか、何かの本の中でハイテクとハイタッチというようなことを書かれております。これは、ハイテクノロジー、先端産業あるいは高度情報化が進むと、その反面で、いわゆる人間対人間、いわゆるインターヒューマンというのでしょうか、ハイタッチ、高度な触れ合いがまた必ず求められるようになると。 確かにそのと…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 今お答えをいただいた中で、これは私ども民主党の中の資料でございますけれども、日米の最近の開業率、廃業率を比較しますと、アメリカが開業率が一三・八、一九九四年です、廃業率が一一・四%。日本の場合は、開業率が三・七%、九四年から九六年の数字でありますけれども、廃業率が三・八%。もともと開業率も廃業率もアメリカは高いわけでありますけれども、開業率が日本は下回っている、米国は上回っているといったような数字がございます。 そして…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 今、大変な数の地域から上がっている。そういう中で幾つか指摘をされる中に、やはり従来の支援策は各省庁にまたがっていて余りにもちょっと、これは委員会のときにも以前もお尋ねをしましたけれども、非常にメニューが多過ぎるではないか、これも質問の通告の中に触れていませんけれども。実際その点について私どもも、自治体でありますとかあるいはそういった商店街の関係者の方々、あるいは地域の地権者の方々からも、非常にわかりにくい、煩雑であると…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 総額が一兆円、百五十以上のメニューをそろえるといった形で、各省庁から、省庁の利害を超えて対応するのだ、省益を超えた視点で助言を出していくというような意気込みはいろいろ伺っているわけでありますけれども、現場の声としては、地方自治体が大体中心になっていろいろな計画を策定していく上で非常に煩雑であるという指摘もございますので、その辺はぜひとも連携をとりながら、よりよいものを進めていただきたいと思います。 そしてもう一つは、こ…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 特に商工会等の戸惑いといいましょうか現状は、例えばこういう経済情勢の中で、いろいろな相談窓口の業務もあります、そしてまた当然片方で地域の振興という形において役割が大きくなる。そんな中で果たしてそのような大きな、ある意味では町の心臓の再生をさせるような役割を担う。果たして将来、本当の部分で、我々だけでやっていけるんだろうかという現場の、特に小さい商工会団体になりますとやはりそういう声も出てくるわけであります。その点につい…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。中小企業信用保険法の改正につきまして、質問をさせていただきます。 まず、ちょっと前段お話をしたいと思いますけれども、一九八四年に我が国の倒産件数というのが二万件を超えまして、これが史上最多と言われたわけでございますけれども、ことし一月から六月までの上半期で既に件数が一万百六十二件、これは月平均に直しますと大体一千七百件ということになります。月に一千七百件、さらに細かく言いますと、三十で割ります…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今お答えいただきましたように、確かに、本当にまじめに社長さんあるいは家族で、あるいは本当に油まみれになって古くからの職人さんを使っているところ、それからとにかく地域に対しても還元しょうと今までまじめにやってきたような経営者の方々が、ある意味では、ここで融資を打ち切られた、あるいは御自身の手形が連鎖によってにっちもさっちもいかなくなった、全く本人のあずかり知らぬところで今苦しんでいる。きょういらっしゃるこの委員の方々のも…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 そうしますと、またこのデータを少し引用してちょっと質問したいわけでありますけれども、恐らくそういうことであろう。これは所在地域別でございまして、業種別に見ると、一位が建設業、二位が小売業あるいは不動産業、こういったところが非常に顕著にあらわれているといったような、これは中小企業庁のデータでございます。 そしてもう一つ、資本金別というのを見ますと、資本金三百万円以下の企業に対する金融機関の貸し出し姿勢が厳しい。ある意味で…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ちょっとここに資料がございました。先ほど最初の質問のときに出てきました、貸し渋り倒産と思われるものが九八年の一月から六月で四百二件、上半期で四百二件だろう、これは民間のリサーチ会社のデータでございます、ちなみに、昨年、九七年の上半期が六十二件、下半期が百六十四件、二百二十六件だというふうに言われておりまして、先ほどちょっとそのデータをつけ加えるのを忘れました。 今お尋ねをしたのは、三百万円以下の企業が顕著であるというふ…