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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党1999/06/15

145衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(周)委員 まさに厳正な対処をしていただきたいと思いますけれども、その反面で、世界各国あるいは通商政策の相手国であります競争政策当局から、今日までも幾多の指摘が来ているわけでありまして、また、そうしたかじ取りをしながら、日本としても国内的なあるいは国際的な政策を両立させながら担っていかなければならない、大変に重要な使命を担っているわけであります。今後、公正取引委員会のあり方につきましては、とにかく政府のみならず、私どもも含めて、日…

民主党1999/06/15

145衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(周)委員 今、御見解を聞きまして、まさに認識は一緒かなと大変心強く感じた次第であります。 まさに日本型の企業のあり方という形で、系列会社化、あるいは下請、孫請と言われるように、大手企業の、まさにその企業の信頼を得て中小企業が一緒に発展をしてきた。そこに、大手というところの仕事をして一つの信用度を高めてきたということもまた事実であります。 ただ、先ほど質疑の中でもございました、大型の合併が産業再生という中で生まれてくる、そのもとに…

民主党1999/06/15

145衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(周)委員 今お答えできることではございませんが、私も国会対策の一員でございます。そのようなお答えをいただきました。 もう時間がございませんので、残念ながら、もうちょっと続けたいところではございましたけれども、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。本日は、この特許法等の一部を改正する法律案につきまして、大臣並びに特許庁に対して御質問をさせていただきます。 いわゆる今回の知的財産、これに対しては、欧米のこれまでのいろいろな動き、特にアメリカに対しまして、日本はようやく国際的に肩を並べるところまで、プロパテントという形で追いつきを図ってきた。しかし、その反面で今度は逆に、一種の、アメリカを中心とする特に訴訟の部分、知的財産においては彼らは…

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 まさに認識は同じくしているというふうに思う次第でございます。 今も御答弁の中にありましたように、この知的財産、小国でしかも資源に乏しい我が国において、これから世界の中に日本が何で本当にその優位性を保っていくかということは、まさに我々の、あるいはこれからの世代が持つ発想、着眼点、あるいは勤勉な努力によってできてきたいわゆる頭脳である、そのような認識を持つわけでございます。 今後細かい点について、それではそのいわゆる知的財…

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 長々お答えをいただきました。思いを大変よく感じた次第でございます。 いずれにしても、人材を育てるというのは、これはもう中長期的な観点、あす、あさってに結論が出る問題ではありませんけれども、ただ、とにかく言えることは、アメリカの特に大学教育においては、その大学がどこの大学であるかではなくて、社会に出たときに、こんな社会に通用しないような人材をあの大学は送り出してきた、平気で世に出してきた、今度はその大学の信用が損ねられる…

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 これから徐々に、いろいろな形で訴訟社会というものになっていくのかなという、実は非常な危機感、危惧を持つわけであります。 これは、知的所有権に対する考え方、特に訴訟のあり方においても日米では違いがある。知的所有権の中にも米国特有な、例えばサブマリン特許というようなものもございまして、御存じのように、長いものでは三十八年間潜伏をしている。つまり、ありとあらゆるものが抵触をするようにできていて、そこからは逃げられないようにし…

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 今後、知的財産をめぐる問題というものは政治課題として、とにかく日米交渉であるとか世界の中でもいろいろな形の中で出てくる、そしてまた企業同士においても大変な、ある意味では伝家の宝刀にもなる、しかしある意味では本当に危険な交渉材料ともなり得るであろう。そのような認識の中で、ぜひとも政府としても、国として、日本の重要戦略物質である知的所有権について、これからさまざまな法制度の整備はもちろんでありますけれども、側面的な支援、あ…

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 そのような御意見も承りました。私も伺ってきたわけでございまして、これから取り巻くさまざまな環境の中においては、日本がとにかくイニシアチブをとるときもこれから来るであろうといった中で、ぜひともリーダーシップを発揮していただきたいと思うわけでございます。 それから続けてちょっと、個々の分野におけるところでありますけれども、電子特許図書館です。 今回、このような形で、先月の三十一日ですか、電子特許図書館が開設をした、そして一…

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 今、これから拡充、機能強化を図っていくというようなことでございます。そういう意味では、いかに利便性を図るかということをぜひともこれもまた御尽力をいただきたいと思うわけでございます。 今度は、TLOについてもひとつお尋ねをしたいと思うわけです。 実は、TLOについては、昨年の国会で私もこの場で質問をさせていただきました。その後、いろいろな大学で続々と立ち上げられているようでありますけれども、反面、この経済環境の中で、民間…

民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺(周)委員 いずれにしましても、資金集めの問題も含めて、あるいは意識の中にも、特許を取るということよりも論文を書くことの方に、まだ大学の先生方の中にはそちらの方を大事だと思っていらっしゃる方もやはりいらっしゃるわけであります。そんな中で、このせっかくのTLOでございます、これからいろいろな産学連携の中で、今の要望でありますとか問題点、こんな中で、ぜひともよりよいものにしていっていただきたい。 そして、とにかく最初から一貫して申し上…

民主党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 ただいま我が党の島津議員より質問がございました。私も実は昨年に、島津議員、さらには商工委員会にかつておりました吉田治議員と一緒に、ニュージーランドあるいはオーストラリアというケーススタディーを、他国の例を見てまいりました。日本の今回の法改正と、もともとが民営化を進めてきたニュージーランドと、また若干事情が違うわけでありますので、その点につきましてはもちろんわかった上で、幾つかの点につきまし…

民主党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 今大臣の御答弁の中に、高コスト構造の是正というような言葉が触れられました。今回の電気事業改革の目的に、国際的に遜色のないコスト水準を目指す。橋本政権時代から、日本の電気料金を、二〇〇一年をめどに当時の水準から二割下げて国際水準並みにする、高コストを是正すると。私も当選以来二年半、ずっとこの商工委員会に籍を置きまして、この問題も含めまして前々任の佐藤通産大臣のときにも質疑をしたことがございますけれども、そんな中で、いろい…

民主党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 もちろん、為替レートの指標というものが決してすべてにおいて優先するわけではないということは、今お答えの中に行間の意味を酌み取ったわけでございますが、しかしぜひとも今後、この質問はまた改めて経済企画庁長官等がいらっしゃるときにぜひ質問したいなと思いますが、つけ加えてちょっと言わせていただければ、経済企画庁の発表する物価レポート、過去のものを見てみますと、円高局面で国際比較、公共料金の料金水準の高さを指摘しておりまして、見…

民主党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 いずれにしても、諸外国の例、一概には比較をすることはできませんけれども、ぜひともこうした例をまた参考としながら、今おっしゃられたような中でぜひとも反映をしていただきたいなと思います。 また、今のお答えに若干関連してお尋ねをしますと、一般電気事業者の最終保障約款について、こうあります。社会的経済的事情に照らして著しく不適切であり、また最終保障約款により電気の供給を受ける者の利益を著しく阻害するおそれがある場合には変更を命…

民主党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 コスト面においても配慮がなされたというようなお答えがございました。 ちょっと時間の関係で、この問題はこのまま、最後の質問とさせていただきますけれども、本制度が発足をした後おおむね三年後をめどにして、自由化の範囲及び自由化に関する制度内容、いろいろな形で、今私ども質問してまいりましたいろいろなことの検証をしていく、その上で、部分自由化の範囲の拡大でありますとか全面自由化及びプール市場の創設の是非について検討を行うこととな…

民主党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 電力の部分について御質問をしました。 最後の質問、ガス事業法の改正についても、通産大臣に二点お尋ねをしておきたいと思います。 一つは、天然ガスと並ぶもう一つの主要なエネルギーでありますLPガス、御存じのように国民の半数が使用している。今回の改正によって、導管供給を主とするガス事業の競争環境整備も推進されると思われるわけでありますけれども、これを契機に、ボンベ供給を主とするLPガスについても、競争環境の整備、消費者利益の…

民主党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(周)委員 短い時間でございましたけれども、一つだけ言わせていただければ、この規制緩和に伴います競争原理の導入、その点について、そこにある光の部分と影の部分、そしていろいろな、価格の問題のみならず、そこに生まれるサービスの分野でありますとか、あるいは雇用条件の問題でありますとか、そういった点にも政府としても配慮をされまして、そこに視点を当てていただいて、多くの利用者がメリットを得るような、ぜひともそういう運用につなげていただきたい…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺でございます。午前中最後ということで、大変寂しい状況の中で質問をさせていただくわけでございます。きょうは、外務省の方も来ていただいておりますね。 まず最初に、質問に入ります前にぜひお尋ねをしたいと思いますが、二十一世紀に向けてのODA改革懇談会の報告書というのが、一年ほど前、昨年の一月に出されました。ざっと読ませていただきまして、書いてあること、本当にそのとおりだなというふうに思っているわけでございます。…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(周)分科員 情報公開というのは、今はこうしたインターネットのようなツールがあるわけでございまして、ある意味では、関心のある方が知る権利というようなことを考えて、あくまでもこれは納税者の負担によって行われていることなんだといったようなことを考えますと、これからのODAを見る目というものは大変厳しくなってくるだろうと思います。 そうした中で、実は、今申し上げていることは、先般申し上げた要旨にはございませんけれども、「国民参加」という…