渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 終わります。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 通常国会まで、私もここで理事を務めさせていただきました。我が国の平和と独立を守る、まさに国防の観点からいろいろ質問をさせていただきました。私も皆さん方と一緒に随分全国各地のいろいろなところを行かせていただきました。そして、できるだけ現場を見たいということで、日本のまさに国益を守るために大変御活躍をしておられる自衛官の皆さん方を現場で激励し、また、いろいろ意見交換もさせていただきました。 そん…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今いろいろな手当の見直しが行われていまして、この特地勤務手当というのは特殊勤務手当と並んで幾つかある手当の中の一つですけれども、つまり、言ってしまえば、硫黄島で勤務をされる、私も当選して間もないころ硫黄島へ行きました。今の前原代表を団長に、入間から自衛隊の輸送機に乗せていただいて、半日ほど中を見せていただいたし、隊員とも交流いたしましたから、よくわかっているつもりでございまして、非常に勤務の困難性といいましょうか、あの…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ということは、合わせて二億円ですよね、この小笠原手当が。そこにさらに、これは小笠原手当、特殊勤務手当が出て、さらに特地勤務手当ももらうわけですよね。これは特地勤務手当は例えば幾らになるわけですか。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今の答弁でも、聞きますと、これは大変膨大な額なんですね。きょう時間がありませんからこれだけをやるわけにはいかないんですが、特地勤務手当というものが存在しながら、特殊勤務手当でまた小笠原手当が出ている。つまり、これは二重取りだというふうに言わざるを得ない。 つまり、これはなぜこういうふうなシステムになったかとかいうことについては、なかなかここで納得のいくお答えができないんじゃないか、それは同じ答えになるでしょうから結構で…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 私も何度も取り上げましたけれども、例えば、キャンプ中の家族が濁流にのみ込まれちゃって、自衛隊の方々が本当に日没後も、あるいは日が上がる前も、深夜、夜を徹して、投光器を当てながら遺体を捜索したなんという話も、実例を聞いているわけなんです。ですから、そのお仕事が決してすべてお金ではかれるものじゃありませんけれども、もっと正当な評価をしてあげたっていいんじゃないかというところもあります。 ただしかし、先ほどは小笠原の例も出し…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 諸謝金の中の二億二千万の中に調査員等謝金が一億七千万、約五千万円が講師謝金ともう既に別に立ててあるわけですね。つまり、これは今おっしゃったような何らかの形で、当然そういう情報収集、情報収集といいますか、いろいろ各種研究をして外部の講師を呼んだりして専門知識を得ることは大事だと思います。それはこっちの講師の謝金でいいんじゃないですか。つまり、調査員等謝金というのは、これは一体何なのか。調査員という方がいるんですかというこ…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この額が過去二年に比べてかなり突出しているんですね、突然。これは、言ってしまえば、この等の中には、イラクへの、いわゆるサマワの駐屯地に対する謝金は入っていないですか。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 これは、名目は調査員等謝金なんですよ。だけれども、聞くところによると、一億三千万円が実はイラクに係る謝金であるというような話も聞いているんですけれども、これは宿営地の借地に当たって土地提供者に対する謝礼、賃料じゃないか。これが一億三千万円。 そうすると、調査員等謝金の中にイラクの一億三千万円が入っている、こういうふうに私は理解しているんですけれども、だとするならば、こういう出し方というのは、非常にこれは誤解を招くと思う…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 同じこと、もう時間がちょっと、あと一分になりましたので、もうちょっとこれは深めたいんですが、私が申し上げたいのは、安全保障、国益に関することですから、いろいろな世界情勢の中で、防衛庁外の方からいろいろな専門分野の方々に来てもらうことは当然必要だと思いますし、当然それによって機密性が守られる部分もあるということは私も承知しているんです、その点について。これは国益を守るためにですね。私なんか、どちらかといえば防衛庁の中にや…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、ぜひ、先ほど申し上げた小笠原手当、それから航空手当、そしていわゆる乗組手当、これについてもう少し整理をしていただきますように。それはぜひ防衛庁長官のリーダーシップを発揮されますよう、このところをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 前回の一般質問に続きまして、きょうは、この法案に対する私の考え方、短い時間でありますが、ここで述べさせていただきたいと思います。 まず、今回の法案についてでございますけれども、給与構造の改革、もう一つはいわゆる人事院勧告に基づく給与の引き下げ、二本立てにして出てまいりました。 ここで一つ、この後の委員からも質問が出ることと思いますけれども、やはりここで非常に腑に落ちない点が一点ございます。そ…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、これは人事院がお調べになったデータをもとにやったと。例えば、この間の委員会でも申し上げましたけれども、国税庁の調査がございますね、あるいは厚生労働省の賃金センサス、賃金構造基本統計調査、例えばこういうものではなくて、人事院がやったということで判断してよろしいですか。
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 前回の委員会でも申し上げました。ですから、そのいわゆる八千四百カ所の調査というものが、何度も言うようですけれども、もともとのその数字の根拠となっているのが、同じことはもう時間もないから申し上げませんけれども、結果的には大手の事業所を対象にしているではないか、大手の企業を対象にしているではないか。つまり、そこを比較して高いんだということになれば、例えば東京二十三区をとってみましても、東京丸の内にあるオフィスと、そうでない…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 今答弁された中に、本府省の職員の方々の、国会対応、法案作成、予算作成の特殊性、困難性にかんがみというようなことを言われました。しかし、考えてみると、ここにいらっしゃる方々はみんな同じことを思われていると思いますけれども、国会対応とか法案作成とか予算作成というのはまさに皆さん方の当たり前のお仕事じゃないのかなと言わざるを得ないんですね。これが特殊性だとか困難性だと言ったら、では一体、通常は何が特殊でなくて何が困難でないの…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 いや、私は別に全部否定しているわけじゃないですよ。民間企業だって、当然優秀な社員に対する海外の留学の制度はありますからね。それはやはりある程度将来性を見込んでいる人間。だから、全員が全員行く必要があるんですかということについて申し上げたんです。そして、その中で当然、優秀な人間を選抜して行かせることはいいと思う。 もう一つ、さっき答弁漏れで、伺いたかったのは、結局、国内に留学する人間もそうだということでいいんですね。つま…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 時間が来たので、終わります。
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 皆さんまだお席に着いていないようですので、冒頭、ちょっと自分の考えをお伝えしたいと思います。 私も、国会へ出てくる前は、県議会、地方議会に五年半ほど籍を置きました。その間、地方議員として、中央とのかかわり、国の各省庁とのいろいろなかかわりを見てまいりました。そんな中で、これからこの総務委員会というところに籍を置きまして、まさに地方にできることは地方にとおっしゃられたような立場で、地方議会に…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 国民のさまざまなアンケート、意識調査を見ますと、例えば、今おっしゃった治安だとか安心、安全ということについては年々悪化してきて、非常に不安を覚えている方が多くなってきた。そういう中では、まさに公がやらなければいけないことでは、まさに私どももそうだと思っているんです。 特に、非常に複雑な犯罪なんかが起きてくると、やはり警察官をもっと増員しろ、あるいは災害対策のときなんかになりますと、レスキューのような、例えば消防庁職員な…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 私ども民主党も、今般の衆議院選挙で、国家公務員の定員を減らすこと、それから人件費を減らすこと、それによって三年間で二割人件費を削減するということをマニフェストにうたいました。このことを受けて、我々もいろいろと、ではどこを削れるだろうか、後ほど質問を人事院にもしたいと思っておりますけれども、では給与というものをどうするかということも含めて、我々もまさに政府のスピードを超えるぐらいの速さでぜひ提案をしていきたいなというふう…