渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今、財政的な出資をゼロにするのは無理じゃないかというようなお話がありました。 ただ、そうしますと、例えばきょうのこの審議の対象になっている法案の情報通信研究機構なんかは、非常に研究部門で、これは私たちも現場へ、きょういらっしゃる後藤理事とも一緒に先週の火曜日に見に行ってまいりました。正直言って、私なんかは文科系の人間なものですから、何の研究をしているかと説明されてもよくわからないですね。理学部とか工学部を出ていたらまた…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今、大臣、二重投資のチェックというようなお話がありました。 例えば基盤研究とか基礎研究というのは、例えばNICTがこの部分をやっていて、こっちで産総研がこっちをやっていると、我々の目から見てもよくわからないんですよね。ましてや、基礎研究とか基盤研究というのは、それぞれの研究者がそれぞれの使命感を持って、やはり真理の追求といいましょうか、やはりきわめようということでずっと探求をしていくと、隣が何をしているかよくわからない…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 正直言って、理科系の人間ではないものですから、何の研究をしているか情報公開をしていただいてもよくわからないところはありますけれども、ただ、見る人が見ればわかるわけでありまして、なぜ同じような投資を、なぜ同じような研究を幾つものところで分散してやっているのか、これは一つにまとめてしまえばいいじゃないか、当然そういうことが、今回のいろいろな、独法化してその後統廃合、民営化も含めて、当然、選択肢が幾つか出る中で、特に研究部門…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今御説明がありまして、この十六年度の運営費交付金ですけれども、十六年度の決算ベースでは十八億円ほどいわゆる使い残しがあるというふうに聞いております。 この使い残された運営費交付金、これはどういう形で処理されるのか、国庫に返納されるのか、その点はどうなっていますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今の御説明では、十八億三千四百万円ほどが繰り延べされて積み立てられていく、将来的には、大臣の指定した額以外は国庫に返納するんだというようなお話がありました。 さて、そこで、こちらでお願いして出していただいた資料を見ますと、このNICTの支出を上位十番目まで出していただきました。「支出に係る主要十位までの取引先の名称、取引内容の概要及び額」ということで、過去四年分、発足時から一年目、二年目、三年目ということで、過去四年間…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今、そのTAO、通信・放送機構からその有している基金をそのまま引き継いだからというふうにありますけれども、私もちょっとこのTAOという機関を調べました。 このTAOという機関の業務内容を見ても、資産の運用なんということはどこにも書いていないわけでございます。当然そんなことは書いていないとは思いますけれども、実際、この通信・放送機構からこれまでもNICTは何らかの形で収入を得ているんですが、これが実は、研究受託費として十…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 では、それについて今後見直す、あるいは、これだけの運用できるだけの資産があるのであれば、当然、運営費交付金であるとかいうものに関しては、それだけの内部留保があるのであれば、ある程度減額されてもやむを得ないと思うんですけれども、その辺はどうなっていますか。 あるいは、大臣、この議論を聞いていて、一生懸命資料を読んでいらっしゃいますけれども、私が申し上げたいのは、もう時間もありませんから言いますけれども、このNICT自体が…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 いただいた資料には十七年度というのはないんですけれども、十七年度の支出で、こういう例えば債券購入なんかはあるんですか、ないんですか。それだけ教えていただけますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 それでは、改めてその資料を出していただきたいと思いますので、委員長、取り計らいをよろしくお願いします。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 それでは、ちょっと時間もありませんので、あと二点ほど、幾つか疑問に思うことについて質問をしたいと思います。 この取引支出先のかかる十社、一番目が、今申し上げたような債券購入でございました。二番目に、株式会社国際電気通信基礎技術研究所という、舌をかみそうな大変長い会社、これは大阪にございまして、ここの会社に対して、取引内容は研究委託費ということで、およそ六十四億六千五百万円が支出をされております。 この国際電気通信基礎技…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 ここについても今後ちょっと調べていきたいなと思いますけれども、NICTの前身の研究所の所長が社長をやっていて、そこにNICTがこれだけのお金を出している。一体これはどういうことなのかなというふうに思いますが、今回ちょっと時間がなくて全部調べ切れませんでしたけれども、この点についてもうちょっと調べながらまた改めて質問をしたいと思いますが、非常にこういうお金の流れというのはわかりにくくなっているんです。 このわかりにくいお…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○渡辺(周)委員 時間が来たので終わりますけれども、腑に落ちない、調べれば調べるほどいろいろ、お金の流れとかわからないところがありますので、ぜひこの点につきましては改めて委員会で質問させていただくこととしまして、本日はこれで終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺でございます。 きょうは、この分科会、特に北朝鮮問題について質問をさせていただきたいと思います。 また、北朝鮮問題に先立ちましてちょっと一問、もう大分時間はたっておりますけれども、コンゴ人のムルアカ氏のことについて、これは我が党の同僚議員からもぜひ質問してほしいということがございますので、ここで質問をさせていただきます。 この問題につきましては、過去、もう何度か外務委員会や予算委員会等でも取り上げられた問…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 ということは、この点については審理中を理由に、ここで答えることは差し控えるということでございますか、今のそういう後半のお答えでは。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 この点につきましては、私のみならず、恐らくこの問題を当時追及した同僚委員からも、しかるべき時期をとらえて、またさらなる確認があろうかと思いますので、この点につきましては以上にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 さて、それでは、北朝鮮の問題につきまして大臣の御見解を伺いたいと思います。 我が国と北朝鮮で、二月の四日から五日間、日朝協議が行われました。この日朝協議、結果的には、御存じのとおり、並行方式…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 ということは、それは大臣、この日朝協議に行かれた方々、交渉団と、行かれる前も当然すり合わせをしているでしょうし、帰ってきてからも報告をすべて受けている。 そうすると、こういう経済制裁をしたら物理的対応をする、これは新聞の記事でございますから、どういうふうな情報源で書かれたのかわかりませんけれども、ここには、公式協議の合間に実施された非公式会談での発言で、日本側は、弾道ミサイルの発射凍結を解除するというあからさまなおど…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 今回のこの日朝協議においては、北朝鮮から、非常に信じられないような発言や態度があったということはもう御存じのとおりだと思います。 例えば、拉致したことは悪いけれども、我々は人間的に扱ったではないかというような、開き直りともとれるような北朝鮮側の対応。あるいは、日本のNGOを、北から中国国境に逃げてきた方々を、北朝鮮の刑法、国家転覆陰謀罪に基づいて引き渡せというような、まさに愚かとしか言いようのないようなことを平気で突…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 外務大臣、少々失言しても私は決して追及したりしません。特に北朝鮮問題については、一生懸命言葉を選びながらお話しされているようでございますが、やはり北朝鮮に対しては日本の与党も野党もなく、今回の日朝協議の後を受けて、交渉を終わって、日本の国民はこの不誠実な態度に怒っていると、あらゆることを考えて、北朝鮮という国に対して日本の政府あるいは議会がメッセージを送り続けなきゃならない。 まさに向こうは時間切れを待っているわけで…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 外務大臣ですから、他省庁の政策決定について御意見をおっしゃられないというのはよくわかりますが、実は、民主党でもきのう、この固定資産税の話でヒアリングをしました。 公共施設だということで課税を免れていますね、全部もしくは一部減免。では、幾らこれは固定資産税が減免されているのかと言ったら、言えないというんですよ。何で言えないのか。地方税法上、秘密だと。だって、公共施設だからといって課税されないものが、幾ら課税されていない…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 この食事会が終わって、宋日昊大使は記者団に、食事会の雰囲気はよかった、このような協議を今後も継続するとの認識で一致したと。 ちょっと信じがたいですよね。食事会の雰囲気はよかったと。昼間さんざん、こちらが被害者ですよ、国家主権を侵された国がテロ国家に対して交渉に臨んでいるのに、食事をするなとは言いませんけれども、やはり腹をくくった姿勢というものがないと、それはそれ、これはこれで、日本型の、とりあえず一杯やってからまた考…