渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今のお話、十七年度では百二十三件。これは全部駐車場でいいんですか。駐車場以外にも、例えばテニスコートだとか、何か別のものにも利用させているというようなことはあるんでしょうか。それからまた、これで大体占用料は幾らぐらいになるんでしょうか、金額はわかりますか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今数字がわかったら、あと質疑は十分ほどですけれども、金額的なものをぜひ教えていただきたいと思うんですね。 つまり、近畿建設協会だけで、これを一件と数えれば、これだけでも三億円、うち占用料というのは、ほとんど無人のところにあるわけで諸経費というのはかからないだろう、そうするとこの建設協会だけで常識的に考えれば二億五千万か六千万円ぐらいの利益があるんだろうなというふうに思うわけです。 この間の委員会でも私言いました。いわゆ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 時間も五分を切りましたので、余りたくさん申し上げる時間はなくなりました。しかし、一貫して申し上げてきたのがこの不透明な実態なんですね。コンサルタント業界からまさに社員の半分、半分どころかもう八割ぐらいが出向しているという会社もあって、この仕事がなくなったらもう成り立たないというふうに悲鳴を上げている会社もあるのは新聞でも紹介されました。 今ありましたように、公共物を占用して、非常に安い値段で占用料を受け取っている、とこ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 終わります。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 滝委員には高く評価をしていただきましてありがとうございます。 今、同じ認識だというふうな御意見がございました。我々としましては、これは、地方分権、国ができることのみを国がやる、そして自己完結型、自己統治能力を持った地方がその責任において地方の仕事をするというふうな基本的な考え方でこの法案をつくりました。 これは、行政改革というだけでなく、国のグランドデザインを変えるような思いで我々としてはつくった法案でございまして、ま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 今、補助金の点につきまして質問がございました。 いわゆる先般の政府の三位一体改革のように、国庫補助の負担金改革と言いながら補助金の国の負担率を引き下げるというような手法を多用していたのでは、結果として地方の自由度は高まらないわけでございまして、我々のは、渡すけれども口は出さない、しかし、最終的には自己完結をしていただくということで成熟した国と地方の関係になるだろうと。先ほど与党の方から質問がございましたが、国の下部に地…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。引き続きまして質問をさせていただきます。 まず初めに、清家参考人にお尋ねをしたいと思います。 清家参考人は、これまでも、衆議院あるいは参議院の経済産業委員会でも二度ほど参考人としてお見えになっております。私も昨年、経済産業委員会におりましたときに、私は質問には立ちませんでしたけれども、委員会で拝聴をさせていただきました。 その中で、過去の御発言等をいろいろ読ませていただきました。特にまちづくり…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○渡辺(周)委員 昨年の三月十五日に経済産業委員会にお越しをいただきましたときに、これはテーマは中小企業問題での参考人質疑でございました。 この中でこういうこともおっしゃっていらっしゃいます。商工会員の大多数が小規模事業者であり、経営資源も限られていることから、個々の企業だけではさまざまな課題を解決していくというのは非常に難しいのが実態でありというふうに真情を吐露されまして、その後にも、零細企業におきましては、無担保無保証以外に借りる要…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○渡辺(周)委員 清家参考人、ありがとうございました。 続きまして、太田参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほどから同僚委員からも質問が出ておりますけれども、公益法人のこれまでの国家公益独占主義から、ある意味では民間の手によって公益性が判断されるようになってくる。ただ、そうした中で、この公益という言葉のなかなか難しい部分をどのように判断するかという問題がこれまでも議論をされてまいりました。 ちょっと考えてみますと、これは、構想日本の加…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○渡辺(周)委員 これは決して無理難題を聞くつもりはございません。私もいろいろ考えていて、難しいなと。 公益という中には、例えばですけれども、歴史であるとか戦争の戦後補償の問題であるとか、そういう問題が出てくると、これは確かに公益ではあるんだけれども、そのお立場お立場によっては、いや、それは史実と違う、事実と違うというような問題も出てくるわけですね。例えば、福祉でありますとかあるいは文化とか芸術だという場合にはさほどそんなに方向性は違わ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○渡辺(周)委員 この点につきましては、実際、また、運用が始まりましたら、いろいろな形でお知恵をいただきたいというふうに思います。 では、時間もなくなりました。最後に、君島参考人にお尋ねをしたいと思います。 例えば、ペーパーバックスで、「不滅の「役人天国」」なんという本があります。読んでみますと、北は北海道から九州までずっと、わざわざどこかの役所へ行って、お役人の方々が、すばらしき公務員生活とやゆされまして、みんな、ベンチで寝ていたり、…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○渡辺(周)委員 以上で終わります。ありがとうございました。 永山参考人、質問できませんで残念です。済みません。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、長妻委員に引き続きまして、質問をさせていただきます。 先ほどの会計検査院の態度を見ておりまして、与党、野党とも、会計検査院というのがいかに秘密主義に守られているか。内閣からの独立をいいことに、その人数すら出さないということにつきまして、この会計検査院のあり方についてもこれから我々は取り組んでいかなきゃならぬ。総理おっしゃったように、一般的な感想として、聞けば聞くほど、よっぽど何か隠…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 今、改善するとおっしゃいました。ぜひやっていただきたいと思うんですね。 これは年間契約なんですね、出向元とこの公益法人との関係は。年間で契約してしまったら、正直言って、この職員は、出向する人間は、国土交通省管轄、所管のこの公益法人の人間になるわけですね。だから、もとの会社にしてみると、先ほど長妻さんも指摘されましたけれども、よっぽどうまみがなかったら、自分たちの会社、社員が五十五人しかいないのに五十五人も出向させて、本…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 その答弁につきましては前回のときにもいただいたんです。今とにかく私が問題にしているのは、この八つの法人が身の丈以上の業務を受注して、出向職員で賄いながら、資産はふえ続けているんですよ。一体何のために存在しているのか。せめて、だとすれば国土交通省、これはもう無理だと、そうしたらもう発注量を減らしたらどうですか、本当に。あるいは、身の丈を超えて受けられないんだったら、この公益法人はもう受けなければいいんですよね。あるいは、…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 では、あわせて伺いますが、それだけじゃ終わらないんですよ。もっと言ってしまえば、将来はなくす、あるいはまずその段階として統合する、こういうことはお考えになっていないですか。 ちょっと今九州の例、地方の例を挙げましたけれども、これまた国の中央にあるものだけでも、これは挙げるとかなりの数が実は出てくるんです。これも見直さないかぬなというふうなことで申し上げたいんですけれども、例えば、国土交通省の河川局が所管をしている公益法…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 いや、総理、ぜひ実態を調べて、これはもう整理する、統合する、あるいは廃止するということを今お述べいただいたと理解していいですか。その御決意を聞かせてください。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 ぜひ、これは類似のこういうのが、もう本当に、これぐらいの本があるんですよ。国土交通省の所管をしている公益法人の本だけでこんな厚いんですよ。持って歩くだけで肩が凝るような物が。 それが、今申し上げただけで、下水道なんかが、ちょっと見ましたら何と九つあるんです、東京都内だけで。九つの団体に、すべてこれは、所管の部署は下水道企画課なんですよ、全部。ところで、下水道企画課というのは霞が関に何人ぐらいいるんですかと聞いたら、大体…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 我々もうずっと指摘をしてきて、ここで政府も、今までだってできることを、前回も言いました、例えば公益性であるとかあるいは豊富な経験と豊富な知識が必要なんだということでずっとやってきた。ところが、この数カ月、この半年ぐらいから、これは世論も含めて野党の我々も言い続けた。そうしたら、これはまずいと思ったのか、大分見直しの例が出てきた。今までこれは公益だからあるいは経験と知識が必要だからとやってきたものが、半年後には競争入札に…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○渡辺(周)委員 終わります。