渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、この客員研究員のあり方についても、これはかなり検討を要するんじゃないかなと。 今回の法律、確かに法律はもっともなんですが、法律に限らず、この留学制度を調べていきますと、人材活用、先ほどから指摘しましたとおり、これはまだまだ掘り下げて、本当に人材を確保する、そして本当に効率的に投資をされているということが確実である、そういうことを含めて、いろいろこれは議論ありますが、三十分の時間でご…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 おはようございます。民主党の渡辺でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 国と民間企業との間の人事交流に関する法律の一部改正案の審査に先立ちまして、今大変問題になっておりますいわゆる社会保険庁の問題、我々は年金偽装問題というふうに呼んでおりますけれども、連日大きく報道されております年金の不適正手続につきまして、冒頭お尋ねをしたいと思っております。 これは、五月二十四日の朝日新聞の夕刊に出ておりました、…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 これは恐らく総務省も、厚生労働省の話なので、社会保険庁の話なので事情がよくわからぬということだろうとは思いますけれども、こういう自治体にも協力要請をしているというような報道がされております。当然、この二十六都府県で十一万件を超す中で、自治体に対してもこういう例えば働きかけ、指示なり協力要請なりがあったかどうかということは、やはり総務省としても事実確認をしておく必要があると思いますけれども、その点については何か今後対策を…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 この問題は、社会保険庁、厚生労働省の問題のみならず、当然、手続上は自治体が間に入って手続をするということでございますので、やはり自治体に対してもこのような形で、実態がいかなるものであったかということについては今回の調査を行う、再確認するようでありますけれども、自治体もどのような役割を担っていたのか、あるいは社会保険庁と今までどのような関係であったのかということについては、ぜひ総務省の方からも、これは政府一丸となってとい…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 今おっしゃられました、いわゆるこの五年間の実績を見ると、四十名。これはいわゆる派遣した数ですね。いわゆる官庁から民間に行った数が四十名。民間から採用したのが百七十名というようなお話がありました。 ただ、御承知と思いますけれども、国家公務員は、自衛官を除くと大変な数。三十三万人の一般職の公務員がいる中で、数字からいうとわずかでありまして、その中で今おっしゃった、多角的な視野を身につけたとか、民間の持っている専門知識が業務…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 今たまたま例示をされましたけれども、実際こういう例があります。これは官民交流とちょっと違う話ですけれども、国際ボランティアに、例えば国立病院のお医者さんや看護師さんが、これは私の友人から聞いた話ですが、いわゆる民生の分野での国際貢献のポスターが張ってある、若くて元気なお医者さんや看護師さんが、自分もずっと同じところで仕事をするよりは、何かしばらくちょっと視野を広げるために行ってみたいと。ところが、やはりみんな思いとどま…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 この点について、本当に効果が上がるように、もっと言えば民間の発想だけじゃなくて、民間のコスト意識が、お客さんで来ているのではなくて、例えば、何だ、お役所というところはこんな無駄なことをしているのか、民間企業だったら、コストダウンのためにもっとこういうふうな業務の効率化、あるいはコストダウンできるじゃないか、そういう意見がもっと採用されるように、そういう意味では、発想だけではなくて、考え方だけではなくて、民間のコスト意識…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 MOF担という言葉は、かつて使われていて、役所に要は顔がきく、あるいはそれで役所の人間とすり合わせができるとか、そういうことが一つのやはりビジネスマンとしての大きな武器だったわけですね。どこどこ省には彼は強いとか、どこどこに顔がきく、あるいはどこどこにお伺いを立てて、例えばすり合わせなり、言ってしまえば、解決策を見出すために癒着をして、人間関係の上に成り立ってやってしまう。ビジネスをやっていると当然その辺があるかないか…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○渡辺(周)委員 質問時間が終わりましたので終わりますけれども、この官民交流は、当然、民の方にしてみれば、やはりどこかビジネス、あるいは利潤を期待しているところもあるわけでございます。そこのところは、官庁はもちろんですけれども、この公益法人も含めて、公の仕事の中立性、そして専門、特殊性からかんがみて、これから官民交流が盛んになると言われる中で、ぜひその点についてはしっかりとした中立性の担保ができるように、ぜひこれからもリーダーシップを発…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 安全保障委員会、本日のこの防衛庁設置法の一部改正案、昨年もたしか私はこの法案のときに質問に立たせていただきました。昨日まで行政改革の特別委員会に長いことおりまして、その間、防衛庁長官とも質疑をさせていただきました。 前回の、一昨日だったでしょうか、防衛庁長官との行革特でのやりとりでは、ちょっと時間がなくて、残念ながら議論が余り深まらなかったと思うんですが、ここで時間をかりて、ぜひこの防衛庁設…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 この点について、どうですか、実際この法案をつくるときに、これは自衛官も含めて対象とするんだということについて、防衛庁側と行革本部なり内閣府とこういう話があったのかどうなのか。それがまた、このような形で書き込まれるということは、やはり縛られることになりはしないだろうかということを非常に懸念するんです。その間、そういう意思の統一がちゃんとあってこういう行革法案が出されたのかどうかということを一つ。 それから、もう一つ伺うと…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 これは非常に難しい問題だと思うんですね。法律にはさらりと書いてあります。私、読んだときに非常に意外に思ったのが、行政改革の中で、国の事務事業、いわゆるデスクワークの部分、あるいは調査、統計なんという部分は、地方自治体がやろうと国がやろうと、やる能力というのは一緒だと思っているんです。たまたまそれだけの人員がいるか、あるいはノウハウがあるかないかというだけで。ただ、国防に関する部分についてだけは、やはりこれは経験を積んで…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今、横領があったと……(額賀国務大臣「横領というか、自分でね」と呼ぶ)要は、公私混同していたと。 ただ、これを見てもそう思うんですよ。どう考えたって、私の地元にも駐屯地が四つあります。自衛官の方々は大体普通は駐屯地のそばに住んでいらっしゃいまして、大体、こんなに使って高速道路をそんなに行ったり来たりすることはないだろうなと。大体駐屯地のそばにみんな住んでいるわけですね。官舎や、若い人たちは隊舎に住んでいるかあるいは近隣…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 防衛庁長官に伺いますが、相手の出方次第、つまり、韓国のいわゆる海軍の勢力なりがどのように次動くかということについては察知ができるように把握をしながら、当然、そういう準備をしている、準備をしているというか、相手の動きを注視しているというふうなことでよろしいんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 淡々と日常の警戒監視活動をしていると。たしか東シナ海のガス田のときも、何かちょっとそんなような言葉がございました。 しかし、我が国のこの問題、外務副大臣、非常にこれは難しいと思うんですよ。片っ方で、北朝鮮の拉致問題解決のためには、めぐみさんの夫とされる人間のDNA鑑定でほぼ判明した。となると、やはり韓国とは、そういう意味では、拉致の解決のためにはやっていかなきゃいけない。しかし、目の前にまたこういう問題が出てくると、ま…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(周)委員 もう時間が来ましたので、最後にします。 これで、申し上げて終わりにしますが、いわゆる今おっしゃった運用の改善ということは、恣意的な運用を可能にするんですね。対応がその時々で変化するんですよ。我が国は法治国家でありますから、なぜ我が国の主権を私たちはそこまで放棄しなければいけないのか、全くわからないです。今の話を聞いていると、とにかく運用の改善だけでいこうと。それは、やはり我々は、いつまでたっても日本という国はアメリカの…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)議員 今、天下りの抑制についてございました。 御存じのとおり、民主党案では、早期の勧奨退職を含む退職管理の適正化、それから、役所の人事課が退職した後の就職先をあっせんする、これもやめる、そして、その後どこに就職したか、退職者の情報も公開する、すべて盛り込んでおります。 とにかく、不公正なお金の使われ方、不公正な競争、天下りを受け入れたところがいい思いをして仕事がとれる、そうでないところは、出向させることによって実は仕事をとっ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それでは、時間が押しておりますので、民主党の時間内で質問をさせていただきます。 まず、北側国土交通大臣、昨日も指摘をいたしました。この委員会で一貫して私、国土交通省の出先が天下り団体に対して随意契約でいろいろな仕事を発注しているということを指摘してまいりました。 随意契約というのは、もちろん言い値で契約する、まさに役所と天下り団体が一緒になって値段を決めている、こういう契約でありますけれども、一つは、例えば、国土交通省…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 今、公物の管理、非常に特殊性がある、管理においてはやはりいろいろ問題があろうというような御発言がありましたけれども、昨日この委員会で質問しましたときに防衛庁に、これは御答弁は要りませんが、引用させていただきますが、防衛庁の装備品ですら今民間に委託できないかと言っているんですね。どちらの危険性が高いかといったら、私は防衛庁の装備品を民間に委託する方がよほど危険性が高いんじゃないかと思いますけれども、それを理由に、だから天…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 昨日も申し上げました例えば行政評価局、こういうところも、あるいは長妻委員が指摘をしました会計検査院、本来、国が行政監視、税金の使い道を監視しなければいけないところにもかかわらず、やはり当然、この評価対象あるいは調査対象になるところに天下る。これは職業選択の自由だといいながらも、最終的には、やはりこれは人間ですから、受け入れられているところは、もしかしたら行ったことによって適正になるかもしれない。しかし、逆に言うと、手心…