渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○渡辺(周)委員 これは決して、少数言語だから、あるいは日本になじみのない国だから、もうカットしていいんじゃないかという言い方ではなくて、代替できるところは代替すればよろしいし、残すべきところは残して、今おっしゃったように先進国で、もうその点については、これはなかなか統計をとるのが難しいと思うんですけれども、そこのところはぜひ検討を進めていただきたいというふうに思います。 もう時間が五分を切りましたので、最後、十六年度決算の点について御…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○渡辺(周)委員 ぜひ改善すると言い切っていただきたかったんですが、御期待を申し上げまして、質問を終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 大臣と同じようなシャツを着ております。さっき気がついたんです。これまでもいろいろと、大臣とは何度も議論をさせていただきました。ひょっとしたら、大臣には、今国会で私も質問に立つのがこれで最後になるかもしれませんので、まず冒頭、いろいろなことをちょっとお尋ねしたいと思います。 ここに、けさの新聞にも出ておりますけれども、いわゆる地方六団体からの十二年ぶりに提出をされたという要望がございます。この…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 地方分権というのはずっと言われてきて、本当の構造改革というのはやはり地方分権だと我々もずっと主張してきました。いわゆる補助金行政それから陳情行政、この二つがなくなるだけで、コストのみならず、意識もかなり変わると思うんです。 これは余談かもしれませんが、先般のこの委員会で、地方自治法の改正の法案審議をしました。それから、地方議員の年金、地方公務員共済法の改正の議論もしました。実は、こういう地方の問題を議論したときに、地元…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 たまたま私の地元の静岡新聞というところで、どなたかが社説というかコラムで書いていらっしゃったんですけれども、今国会は行革国会だと言われたときに、オール永田町対オール霞が関の戦いだと。戦いという言葉はどうあれ、今おっしゃったとおり、やはりそこの権限を移譲して、財源も税源も当然移譲すると。そして、国が関与するべき部分というのは、外交だとか安全保障だとか大きな経済政策だとかに限定すれば、国会議員が何か地元の陳情でたくさん名刺…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 国に先駆けて、昨日行きました熱海市もそうでありますが、地方の自治体では、既に条例ですとかあるいは要綱を設けて、さまざまな対応をしてきたわけでありまして、それはもう先ほども、萩生田委員だったでしょうか、御質問が冒頭にありましたので、同じようなことは申しませんけれども、熱海市の場合は閲覧の七〇%が商業目的であったと。 そして、昨年の総務省の統計ですと、閲覧の六割が民間業者。これは昨年の六月の総務省の調査、発表されたものであ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 過去の経緯を挙げると切りがないのでこれ以上は申しませんけれども、これからこの閲覧の制限が行われる、大変喜ばしいというふうに思っているわけでございますが、この後、法施行までの間に駆け込みが当然考えられる。これは人海戦術で、今の間に写し取れるところは、熱海市の場合はかなり要綱で制限をしていましたけれども、そうでないところについては、駆け込みでさまざまな業者がいろいろなことをしてくる可能性は当然あるだろうというふうに思うわけ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 何で今新聞社の例を出したかといいますと、住民基本台帳のこの点についても、いわゆる公務に係る請求以外の市場調査、世論調査、公益性を基準として云々とありますね。例えば放送機関とか新聞社とか通信社が報道に供する目的だとか、あるいは大学が学術研究を目的として行う、それ以外の機関等が統計的手法を用いて行う調査、それは、言ってしまえば、報道機関ならばある程度許されている。しかし、目的にさっき言ったようなスポーツだとか結婚観みたいな…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 例えば生活意識なんという漠然としたものでは、あるいはさっき申し上げた結婚観だとかそういう話になると、これは漠然とし過ぎてなかなか難しいところがあると思うんです。 例えば、私が窓口に座っていて、それが何とか生命保険研究所の人だったら、生活意識調査です、あるいは何か健康に関する意識調査ですと言われれば、これはいずれ全国で集計して公表するんですと言われれば、確かにそうかなと思うし、だけれども、それを理由に保険の勧誘に走るのか…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 いずれにしても、法律が成立して施行されれば、もう各自治体から問い合わせが殺到すると思うんです。かなり、何だ、よその県と違うじゃないか、東京と大阪で違うじゃないか、川崎と横浜で違うじゃないかなんということが出てくる可能性は当然ありますから、やはり、それに対しての対応をするだけの準備は今から当然されていると思いますし、しなきゃいかぬ、していくべきだろうと思います。これは自治体に任されていると、自治体だって、勝手に判断しちゃ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 もう一度ちょっと再確認をしたいんですけれども、つまり、こういう公の資格において行われた、聴聞するということは、かなりのこれはやはり公の責任だからこそ、問われてやっていることなんですね。こういうことが個人情報保護の理由に当たるのかどうなのか。公の仕事。この点はどうなんですか。この点について明確なお答えをいただいて終わりにしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○渡辺(周)委員 納得はできませんが、時間でございますので、終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 おはようございます。民主党の渡辺でございます。 国家公務員の留学費用の償還に関する法律案に入ります前に、これは通告していませんけれども、総務大臣にお尋ねしたいのは、きょうの新聞に、国勢調査などの二次利用を拡大するということが出ていました。「総務省は五日、国勢調査などで政府が集めたデータを研究者などが別の目的に使う「二次利用」を拡大する方針を決めた。」来年の通常国会に統計法などの改正案を提出する方針だというような報道があ…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 今までは行政機関と大学の共同研究など一部を除いて原則禁止されている、これを民間に、企業などに拡大をする。そういう中で、企業が必要とする公益性というのが一体どの辺を指すのか、これは詳しい議論を今後またしていきたいと思います。 個人情報については当然厳密な管理をされなきゃいけませんけれども、ただ、いろいろな傾向とか統計というのは、民間がさまざまシンクタンクを含めて保険会社とか金融機関がやっている上で、政府統計の中であるデー…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 この問題は、確かに、国際的視野、さまざまな、例えば外国での人間関係、そして国際会議、あるいは国際舞台で通用する人材をつくるという制度であることはもちろん承知でありますが、結果的にやめてしまうということは、そういう思いがあって留学をしたにもかかわらず、帰ってきたら、その留学の経験、実際に身につけてきた専門性なんかが、本当に専門性が身についたかどうかはちょっとわかりませんけれども、人事とか昇進にやはり考慮されていないからじ…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 別に留学していることが悪いとは言いませんし、また、やはりそういう人材をつくっていかなければ、これから国際的な視野を持った人間がいなければ、ドメスティックな政策だけでは、とてもじゃないけれども、これから世界を相手に当然日本の官庁が太刀打ちできないということは百も承知であります。 問題は、そこまでした人間がなぜやめていくか。もっと言えば、このいただいた統計でいうと、これは概数で、行政官長期在外研究員一人当たりの経費、授業料…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 今お答えがありましたけれども、授業料、旅費以外に、二年間なら二年間の国家公務員としての給料を十割、出張という扱い、出張という形で受け取っているわけですよ。 これをちょっとざっと計算しますと、二年間で大体二千万円、年間一千万円、国費によって勉強させてもらっていると。それだけの投資をしているわけでありますから、当然、その方々がやめるということは非常にゆゆしき問題なわけであります。 これまでこういう制度がなかったこと自体が驚…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 これはやはり適材適所だと思うんですね。帰ってきた人間がそれなりに評価されないと、何だ、結局、行って帰ってきたはいいけれども、与えられた仕事は違うなと。本人の意欲があればあるほど物足りなくなってきて、結果的に、何をもってして正しく評価というのは、これはまた難しい問題だということは承知ですけれども、そこがないと結局これから、これは今回一定の歯どめになるのかもしれませんけれども、やはり優秀な人材をせっかくつくったって、途中で…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 その辺、実態はわからないんですよ。 ぜひこれは確認したいのは、帰国の際の報告書、中間報告なんかはもちろん出しているんでしょうけれども、例えば留学中の履修状況、大学院にしてみるとその生徒の評価はどうなのか、言い方は変ですけれども、親元といいますか、やはり派遣元は国ですから、国でこれだけの多額の税金を使って行っている以上は、ちゃんと勉強しているのか、態度はどうなのかということも含めて、これは把握をしておくべきだと思います。…
第164回 衆議院 総務委員会 第26号
○渡辺(周)委員 これは本人から自己申告で出させるんじゃなくて、その大学院なりと話をして、日本から派遣されているこの人間は優秀である、ちゃんと勉強している、努力の跡が見られる、やはりそういうことまで派遣元としてはちゃんとやるべきじゃないかな、それはやはりやらなきゃいけませんよ。この後も質問がありますから出ると思いますけれども、ぜひこれを把握していただくように要請をしたいと思います。 最後になりますが、留学と客員研究員という形で、海外派遣…