P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 後ほど質問しようと思っているんですが、北朝鮮が夏の水害の影響、あるいはさまざまな制裁措置によって、大変国内の食料事情を含めて厳しいのではないかというかなりウオッチャーからの指摘もあるわけであります。 だからこそ、追い詰められた金正日は、六カ国協議で核保有国として出席して、核保有国としてとにかく交渉したい。その上において、スーパーノートと呼ばれるにせ札をつくって、このにせ札というのは、これはもう通貨テロですから、国家の基…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 六カ国協議に復帰をするということが実現するかどうかは北朝鮮のこれまた交渉戦術の一つだと思いますけれども、私が聞いている中では、かなり北朝鮮の状況は苦しい。この冬を越えるにはまたさまざまな餓死者が出るのではないかというようなかなりのウオッチャーの見方もあるわけであります。 そんな中で、先般、少々時間がありませんからはしょりますけれども、アメリカと韓国が金正日政権が崩壊したときの一つの概念行動五〇二九というものを来年の末ま…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 以前、どこかの委員会で、ワールドカップサッカーがたしか北朝鮮で、結果としては北朝鮮のサポーターと観衆の暴動によって北朝鮮で試合が開催できなくなって、無観衆試合がどこか第三国で行われたときに、あのとき私は国会で質問したんです。 大量の日本国民がサポーターとして行って、邦人保護が、外務省は国交がないからできない、その場合、選手やサポーターをだれが一体守るのか。これは、外務省として邦人保護という、国民を守るということを果たせ…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 時間がなくなります。本当ははしょる前に聞きたかったんですが、北朝鮮の国家体制崩壊の兆しというのは日本政府としてどう認識しているのか。これは前段で聞かなきゃいけなかったんですけれども、ちょっと時間がないもので飛ばしてしまいました。 それについてお答えにくいかもしれませんけれども、米韓がこういうシミュレーションをし始めたという中で、日本として北朝鮮の国家体制崩壊の兆し、これについては現状どう御認識しているのか。官房長官、い…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 多分そうお答えになるだろうと思ったんですけれども、いずれにしても、そういうパターンを、いろいろな可能性を考えて、していくのではなくて、しているということでないと、もう既にそういうことはやっているんだというふうにぜひ言っていただきたかったと思います。 さて、もう時間がありませんので、ちょっとまとめて伺います。 その中で一つ、大量の難民が発生した場合、海を渡って日本にやってくるというよりも、まず、例えば瀋陽の日本領事館、駆…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 それでは、最後の質問になりますけれども、そうした場合、例えば、日本が、北朝鮮にいる我々同胞に向けて「しおかぜ」がメッセージを送り続けているわけであります。 もし国家が崩壊するようなこと、北朝鮮国内ではわからないけれども、国際社会から見てこれは状況がおかしいというときに、当然何らかのメッセージを発信しなきゃいけない。多分、国内にいても、情報統制されていて、あるいは情報が混乱していて、何が起きているかわからないという方々に…

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 とにかくこの問題については、対話と圧力と言われますけれども、圧力を背景にした対話でなければ効果はあらわれない。今政府が取り組んでいる、残念ながら生ぬるいという部分もございますけれども、我々も、建設的な提言をしながら、ぜひこの問題の解決に向かって取り組んでまいりたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 大分質疑を行いまして、もうかなりのいろいろな質疑のやりとりが行われているわけですけれども、ずっと、この法案の審議が始まってから聞いておりまして、質問者の意図となかなか答弁がかみ合わない。この法案をめぐって質疑がかみ合わないというのは、やはり、道州制という言葉と特区という二つがつながっているこの法律自体が混乱を招いているんではないかなというふうに思うわけであります。道州制という定義、制度設計…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 その先、もうずっと、先ほどの委員とのやりとりの中でも、これで法案を成立させてもらえれば、その後北海道からのいろいろな次なる提案を受けて、これからぜひ、さらなる権限移譲もしていきたいというふうに再三お答えいただいていますけれども、もう既に北海道は道州制特区に向けた提案というのをされているわけですね、御存じのとおり。 一回目されて、一回国に返ってきて、それに対して反論という形で、北海道はさらにまた北海道としての提案をされま…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 それは、何らかの裏金であるとか、あるいは勤務の、職員の規約とでもいいましょうか、こういうことで、何年間も出てこないのにそれでも給料が満額もらえるなんという、こんなばかげたことが許されるのか、納得のいかないことが許されるのかということについては、調べていらっしゃるということでいいんですか、今の御答弁ですと。確認なんですけれども。 すべてにおいて、こういう納得のいかない、地方の納税者、地方の住民からすると、とてもじゃないけ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 ですから、そのために実態を把握しなきゃいけないじゃないですか、こういう問題が起きるたびに必ずこうやって追及されるし。だから、どうするかといったら、やはりこの実態を把握しなきゃいけないわけであります。それをしているんですかと言ったら、それはしていないけれども、とにかく信頼回復に努めなきゃいけないと。そんな、言葉は悪いですけれども、やはりそこは放置しておくべき問題ではない。 幾つかの裏金問題を私たちもずっと見てくる中で、い…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 これはきょうの質問の中心じゃありませんので、こればかりやるわけにいきませんが、行革担当の佐田国務大臣、行革の方も担当していらっしゃいますけれども、今の現状を見て、大臣、どんなふうにお考えなのか、ぜひ伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 この議論は、また改めての機会にしたいと思いますけれども、これはよく言われているんです。民主党は、自治労と日教組が応援、支援をしているから、あそこには改革ができないんだ、きょうあたりの新聞でも、参議院選挙の公務員制度改革が一つの争点に、公約にするぞと。 これは、私どもの党の教職員組合出身の議員さんともこの間話をしました。安倍さんが、だめな教師はやめさせるんだと。当たり前だとその教職員組合出身の議員も言っていました。それ、…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 それが、六十人の方が純減されるというのは、業務に関して権限が移譲されれば六十人ぐらいが純減ということですから、要は、定年退職された後の新規の採用はその分野においてしないということで理解してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 やはりメリットというのは、決して数が何でもかんでもどんどん減っていけばいいというわけではないとはもちろん思いますけれども、当然、権限が移譲されれば、そこにはその仕事についていた方のお仕事がなくなるわけですから、例えばその分がひょっとしたら、事務量がふえる北海道庁が新たにその分野の職員を採用するのか、中途採用をするのか、あるいは新規採用で新しいふえた部分の事務量を対応するために、どうせ対応するということになると思いますけ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 いや、それは施設数でありまして、ここで権限移譲される指定件数というのは、十七年度に何件あったか御存じですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 指定に関する事務ですよね、指定に関する事務。 これは厚生労働省の健康局生活習慣病対策室というところからいただいたんですが、もう申し上げます。施設数が、北海道における調理師養成施設数、平成十三年度が十五件、十四年度に、十三年度に一件ふえまして十六件になりました。それから、十四年、十五年、十六年、十七年と、四年連続で施設数はふえていないです。つまり、指定件数というのは、平成十三年度、過去五年間さかのぼると、この権限が移譲さ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 これは、今回、どのような権限移譲に伴ってどれぐらい国の事務量が減り、そして北海道の事務量がふえるのかなということで、この四つの項目、権限移譲される権限について、実は資料をいただいたんです。その資料に沿って今聞いているわけなんですけれども、これは本当に、正直言ってほとんど、権限移譲しても事務量は、先ほどの調理師の養成施設というのは、十三年度から十七年度までの五年間で、十三年度にただの一件しかないんですね。これが一つ。 そ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 もう今さら、当初、北海道からの要望が随分、三十何項目もあった。しかし、削りに削られて、結局、国としては、もうはっきり言ってほとんど事務として取扱件数のないようなものばかり権限移譲したことにしてアリバイをつくったというふうに言わざるを得ないわけなんです。 これは、北海道の道州制道民臨調小委員会というのがあったり、かなり民間から提言されている中にある案です。多分このとき初めて道州制という言葉が出てきたんだと思いますが、道州…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 大分時間が押してきましたので、ちょっとはしょって質問するんですけれども、霞が関の抵抗という中で、霞が関に限らず、地方支分部局の方々も自負心また誇りを持って仕事をしているわけですので、我々が要らなくなるのかということは、それは当然のことながら、やはりその仕事仕事をされている方々には思いがあるでしょうから、あなた方の役割は終わったということはない、ただ、形は違えども、やはり同じ仕事をしていただくということは、これは政治決断…