渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 これ以外にもいろいろあるんです。 例えば福祉の町づくりでいうと、ハートビル法それから交通バリアフリー法というのが制定されたけれども、条例では既につくってあったときに、条例と法律の整合性がとれないんだとか、職業紹介なんかについてもこれはかなり要望が強いと思います。これは、ハローワークがやっているものもあれば地方がやっているものもあって、結果として、地方の方が集約したら効率的にできるじゃないかというものもあるんですね。 こ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 なぜこの話を持ってきたかといいますと、これは、この法律が成立をして、その後いろいろな要望をまた受けて、第二弾、第三弾の権限移譲をしていくんだと。それは、待っているんじゃなくて、もう既にたくさん寄せられているはずなんです。これは知事会のみならず、地方六団体であるとかさまざまな経済団体、あるいは業界団体、多分この理容師、美容師のことだって、恐らくそういう団体からも出てきているでしょうし、当然商工会議所の方からもそういう意見…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 通告した質問に先立ちまして、一つ二つ、きのうきょうの報道されたことの中で事実を確認したいと思うんです。 昨日の二十時二分に、これは時事通信のニュースの中で、防衛事務次官が小泉首相訪米に異例の随行をするというふうに流れておりました。これは複数の政府筋、関係者が明らかにしたというふうに、報道の真偽については、これはあくまで報道ベースでございますので、ここで改めて、防衛事務次官が総理の訪米に同行す…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 ということは、これは先走った報道もしくは誤報だというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 そう言われると私も次の質問をしようがないですね。確認はしていないということは、事実かどうかわからないけれども、まだ長官は御存じでないという今の答弁の趣旨ですね。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 別に私は、行くことが異例であろうと前例になかったことであろうと、その点については決して内容によって否定をするものではないんですけれども、こういうことで報道された。実際もし防衛庁長官が本当にお知りでないということならば、長官が知る以前に報道機関には流れて、何か政府関係者も複数が言っている、そのこと自体が情報管理上問題じゃないかと思うんですけれども。 実際のところは本当は知っているんでしょう。どうですか、長官。言えないだけ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 この点について幾ら議論しても多分これ以上のお答えは出ないと思いますけれども。 いずれにしても、総理が、ひょっとしたら、カナダへ行って、アメリカへ行って、その後、中東にも行って、サンクトペテルブルクに行って、何か三週間ぐらいずっと卒業旅行されるんだろう、そういう声もあるわけであります。 いずれにせよ、今国会、こういう形で、重要案件がある、もっと深めたい議論がある、我々野党は追及したいことが随分山積みしているわけであります…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 いや、私が聞きたいのは、こういう天下りがシステム化されていたということは事実だということで御認識しているかどうかということなんです。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 これは大変大きな問題で、ずっと我々、安全保障委員会に籍を置きながら、何度も質疑に立ってまいりました。その都度我々は、決して日本の安全保障政策を否定するものではありませんし、むしろ生ぬるいというふうに、歯がゆい思いをしているところについても再三提言をしてきたつもりでございます。 私の静岡県では、御存じのとおり、駐屯地が数多くございます。できるだけ、駐屯地で一生懸命お仕事をされ、使命感に燃えている方々を励ますべく、地元の駐…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 正式発表、これはできたものがそのまま素通りするんじゃなくて、役所の不祥事再発防止のために、要は役所がつくるというのではなくて、今お話がありました副長官の言葉を信じて、やはり政治家が、こんなのじゃ甘い、生ぬるい、こんなのじゃ国民に理解されないということを逆にはっきり言っていただいてよろしいんだと思います。 ぜひこの問題は、恐らく、防衛施設庁に限らず、どこの役所もたたけばいろいろ出てくる話だと思います。しかし、情報公開とい…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 もうとにかく、こういうことで私も余り質問したくないわけであります。本来もっと大きな天下国家論を話すためにこの安保委員会に入ったつもりだったんですが、結果的にはこういう話ばかりになってしまったことはまさに本当に残念です。それもしかし防衛施設庁のこういう問題があったからでありますけれども、ぜひ、徹底した事実の究明と、再発がもう二度とされないという厳しい姿勢を申し入れて、この質問については終わりたいと思います。 さて、これは…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 いや、私が聞きたいのは、実際こういうテポドン2が開発されているであろうということは我々も聞いております。つまり、それが今何らかの形で脅威的な段階にあるのか、それとも、北朝鮮側が通常どおりの態勢にあるのか、その点のことについて聞いているわけであります。別に、いつ、どの段階でどういう情報を得ているということを聞きたいわけではなくて、実際今、いわゆる何段階かに分ければ、危険な状況なのか、やや危険なのか、あるいは非常にオーディ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 それは、思っているとか思っていないではなくて、今はそういうふうな認識を持っているというわけでよろしいですね。 というのは、例えば、極めて危険な状況だ、発射兆候があるということであれば、先ほど冒頭申し上げた、防衛庁の事務次官が総理に随行して日本をあけるなんということが果たしてあっていいのか、防衛庁トップと内閣総理大臣が日本から不在になるなどということが危機管理上果たして許されるのかどうなのかというふうに当然思うわけであり…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 私も実は脱北者の方々とお会いをしまして、もう日本にも大勢帰ってきていらっしゃるんです。御存じのとおり、帰ってきたルートを聞くと、今まで、法的根拠がないので、日本の外務省の方が、正直言って、非合法とは言いませんけれども、かなり危険な手も使って引き渡しをして日本に帰らせている。日本に帰ってきたのはいいけれども、帰ってくるまでは外務省の仕事だけれども、ここから先は厚生労働省、生活保護とか。では住むところはあるのかというと、実…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○渡辺(周)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはりこれは抜本的な見直し、ぜひ外務大臣、この点について言及されると、私は、麻生総理誕生というのは、そんなに遠くなく誕生するんじゃないか。やはり地位協定にぜひ踏み込んでいただきたいですね。そうすると、そのことを麻生大臣のビジョンとして発表されれば恐らく支持率も、福田さんを抜いて、安倍さんを抜くぐらいのところまでいくんではないか、そんな思いです。ぜひ毅然とした態度をやはり私は見せてい…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○渡辺(周)委員 それでは、引き続き質問をさせていただきます。 私のNHKに対する思いというか、感想をちょっと述べてから質問に入りたいと思います。 私、小学校六年の野球をやっている息子がおりまして、この息子は、土曜日の六時、「メジャー」というアニメをやっているんですが、この番組が始まるとてこでも動きませんで、とにかくかじりついて見ております。昔、私ども子供のときには、NHKというのは子供が見る番組がほとんどなかった。ばあちゃんが相撲を見…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○渡辺(周)委員 これはどういう方を選んでいるのかというと、その場その場の専門家で、確かに顔ぶれを見ると、学者の方もいれば経営者の方もいますし、組合の出身の方、労働組合の方もいれば音楽家もいる。いろいろな方がいて、いろいろな御意見が多角的に出ているんだと思いますが、私はやはり、年代層のばらつきと言ったらあれですけれども、幅も持たせた方がいいと思うんですよ。その点はまずどうなっているのかということですね。例えば、二十代の意見から、子供を持…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○渡辺(周)委員 なぜこういう話を最初に伺ったかといいますと、五月七日に開催されたデジタル時代のNHK懇談会メンバーと現場の対話というものの議事録を読ませていただきました。NHKから参加者の方が四十名以上出られて、さまざまな懇談会メンバーの方とお話をされていく中で、大変示唆に富む話がありました。 例えば、NHKの「公共放送を支える制度とは何か」という中にあるのは、ちょっとはしょって言いますけれども、お金を集めてくる現場もそうだし、放送の…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○渡辺(周)委員 番組の内容については、私どもも素人ですから、自分が見た番組で気に入ったものがあればNHKいいじゃないかと言うし、つまらないものを見たら何だつまらないなと言うし、これははっきり言って、視聴者というのはみんなそれぞれの、受ける人間が違いますから、難しいとは思いますけれども、ただ、やはりこういう仕組みがあるのならば幅広く聞いていただいて、御用審議会にならないように、そこだけはぜひ今後改革をする上で念頭に置いていただきたいと思…