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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 小さく産んで大きく育てるようなつもりはないと言いますけれども、実際、これから当然対象が広がってくる可能性というのは十分あり得るんですね。弁護士会の方々以外にも士業の方々がいらっしゃるわけでありまして、当然その人たちの協力を求めるということになれば、実際これから対象を拡大するのではないのかなというふうに思ったりもするわけなんです。 最後に、大臣がそうおっしゃいましたので、とにかくこの問題については、これからこの法律がいか…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺(周)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。時間がありませんので早速質問させていただきます。 今し方、官房長官並びに外務大臣の発言の中で、ここに言う懸案事項に拉致問題が含まれることは言うまでもありませんと。これは、我々も外務省からいただいた資料の中にも括弧してございまして、この懸案事項には拉致が含まれるというのは、北朝鮮も同じ認識を持っているのかどうか。 つまり、日本側の言う懸案事項とは拉致の問題だけれども、北朝鮮は、その問題は解決済…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○渡辺(周)委員 いや、それは日本側の立場であって、北朝鮮は交渉のときに、私どもが外務省から聞いた説明では、金桂冠は、自分は担当ではないのでそれは本国に伝えるということで、日本側の意見は聞いたけれども、そうだと、懸案事項というのは拉致問題の解決であるということについて言及をしなかったというふうに我々はとらえていますけれども、その点はどうなんでしょう。そこを確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○渡辺(周)委員 今、思いますと言うから、日本側の思いじゃなくて、それは確認していないんですね。この英文の文章の中で、アブダクションという言葉が全然出てこない。この点については、それはこちら側はそうだけれども北朝鮮はそうだと思っていない、その可能性はあるんじゃないですか。それがまず一点。 それから、だとすれば、日朝の正常化ということをテーマに開かれるこの部会の中で、拉致問題担当者が出てこなかった場合は、引き続き我が国は制裁をするというこ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○渡辺(周)委員 最後の質問ですが、今、北朝鮮は拉致問題担当者は出てくると。出てこなかった場合、日本政府としてはどう対応しますか。拉致問題について進展がないということで判断するということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○渡辺(周)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 先ほど、二時間ほど前に拉致の特別委員会の場におきまして、塩崎官房長官にわずか五分という質問時間でございましたが、この内閣委員会で所信表明を受けての質疑でございます。 この所信表明の中にも、拉致問題について、「拉致問題対策本部を中心に、引き続き政府一体となって総合的な対策に取り組んでまいります。」と先般も所信を述べられましたので、通告をしておりませんが、先ほどの特別委員会では私もやや不燃焼でご…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 といいますのは、この二カ国協議を設置する場面において、つまり万景峰号の入港禁止を初めとする、あるいは、北朝鮮に言わせれば共和国に対する敵視政策を日本は根強く持っている、だから二カ国協議に応じられないのだと、だからということを必ず条件に出してくるはずなんですね。このまま、何も得るものもない北朝鮮が、日本から何の譲歩も引き出さずして席に着くとはとても思えない。 その場合、これはもうどちらが先かの話になりますけれども、二カ国…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 いや、何の前提もなく協議、席に着くことがお互いできるかということなんです。向こうが何を言おうと、とにかく座れ、それはもう六カ国協議の合意じゃないか、その中に入っていることじゃないかと。ここにある作業部会の設置については、もう既に、いかなる理由も挙げずに両国が協議をするということは、これは合意の中にある、もうこれ以上北朝鮮が何かごねてくることはないというふうに見てよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 先ほどもどなたか委員の方が質問されていましたけれども、今回の六カ国協議の合意、いわゆるこの初期段階、そしてその後の九十五万トンをめぐる次の進展というプロセスの中で、日本と北朝鮮の話し合いが進展をしていかなければ、ほかの作業部会に対して、つまり、日本と北朝鮮の二国間協議が必要十分条件である。ここが進展していない限りは、ほかの作業部会がいかにどうなろうと、調整の結果、ある一部門、つまり日朝問題だけがデッドロックに乗り上げて…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 この問題についてはまだまだ申し上げたいことがございます。一言言うのであれば、とにかくあの国は、これまでも繰り返し繰り返し危機を演出してはそのたびに交渉のテーブルにのせて、そして得るものを得て、あの国体を維持してきた、国家体制を維持してきた国であります。 恐ろしいのは、本当に核の廃棄までいくのかどうか、それについては結果は玉虫色のまま。当面は封鎖をしてその無能力化をすると。しかし、実際、本当に完全な申告などが行われて、そ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 外務省が書簡を送ったり、現場の在米大使館がさまざまな説明をしているというふうにも報道されておりますけれども、今こうした審議の中で、二月十五日に公聴会が開催され、韓国及びオランダ人の元慰安婦を初めとする証人が呼ばれて発言を行った。日本側に反論の余地がないですね。事実でないなら事実でないということを、その証言のどの部分についても否定をするだけのチャンスが与えられない。つまり、これだけのことを、同盟国、友好国と言いながら一方…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 この点について、別に私は政府を批判するつもりはないんですよ。ただ、いわれなき、事実でないことをアメリカの議会の中で言われて、結果的に日本としての対応がおくれている。おくれている、あるいはアメリカの議会に対して届かないということは、実はこれは認めたことと同義語になってしまうんじゃないだろうか。やはり毅然として、それこそ、これは間違いだと。 例えば、この中に、これは決議案の仮訳の中にありますけれども、日本国政府による強制的…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 ぜひ史実についての、これはさまざまな研究に取り組んでいる方々が大勢国内にもいらっしゃいます。この点についても、ぜひ日本政府としてもバックアップして、あったことはあった、なかったことはなかったと。一証言にすぎない部分は、これはあくまでも証言の一つである、裏づけはとれていないということも含めて、やはり事実、真実を明らかにすることに我が国としては取り組むべきじゃないか。 そのことはまた改めてこの委員会でも質疑したいと思います…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 大臣は、行革担当大臣になられて、こういうことの御認識というのはどうでしょうか。やはりこれはひどいな、こんなにあまたあるのかと。一体目的が何だかわからないような、今申し上げたように、とにかく役所の課単位でそれだけの公益法人がある。役員が十五人いて、職員は五人しかいないなんというところもあるんですね。これは、国会図書館へ行って公益法人の年鑑を見ると驚きます。役員の方が多くて、職員がわずかしかいない。 この目的というのは一体…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 今あるものをなくすというのは物すごい抵抗があると思う。しかし、それをやらなきゃいけない。さっき申し上げたように、これだけ同じ課の中に同じような団体が、どう違うのかすらわからない。多分御本人たちも、どう違うのかもわからないんじゃないかと思うんですね。今あるものを本当に目標を持って整理しなきゃいけない。その点については我々も一生懸命後押ししますので、ぜひそれをやっていただきたいなというふうに思います。 当初、北朝鮮問題につ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 またこの問題は改めて伺いたいと思います。 もう時間がなくなりました。 最後、国家公安委員長に伺いたいんですが、いわゆる児童虐待について、警察としてどのように今後取り組んでいくか。児童虐待の数が年々ふえているというのが先般の白書の報告の中でも出ました。その点について、子供は親が守らなければいけない、しかし、その親から暴力を振るわれる、虐待をされる。もう逃げるすべがないんですね。社会が守らなければいけない。本来ならば自分を…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(周)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 今の高木委員の質問を聞いていまして、まさに同感でございます。私も、民主党の拉致対策本部の事務局長という立場で、先般、官房長官には申し入れをさせていただきました。いわゆる特定失踪者の認定を早くせよということも申し入れました。 私も、先月十五日、二十二日と二回、福井、新潟に行かせていただきました。ある日突然忽然と家族を失った方の、御家族の思いを聞いてま…