渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、引き続きまして質問をさせていただきます。 もう我が党の委員から随分質問が重ねてされておりますので、どうしても質問の内容が重複することもあろうと思いますが、しかし、私なりの視点で質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の法案で、やはり前提となりますのは、いわゆる行政改革、行革の基本法。我々も議論に参加をして、私も行革特の委員だったわけでございまして、その中で、大変な質疑時…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 問題意識は一緒なんですが、なぜ今まで来たのか。これはもう慣例的なものであったという中で、これがどう今後変わっていくのだろうかというふうに思うわけなんですが、先ほどから指摘されているように、実は役員の中でも官庁出身の方が、総裁、副総裁以外の理事も官庁から来ているわけであります。 ここでちょっとお尋ねしたいんですけれども、それぞれの機関の総裁、副総裁、理事というのはどんな仕事をしているのか、それぞれお答えいただけますでしょ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 そうしますと、公庫を総理して総裁がその職責を果たされているということでございまして、それぞれの公庫の運営に対して、副総裁は総裁を補佐し、そして理事がそれぞれの担当で運営に当たっているということでございます。 そうなりますと、今回の新しい政策公庫、日本政策金融公庫ができますと、今の総裁、副総裁、そして理事、こういう方々は、新機関の政策公庫を当然総理し、そして運営をしていくわけでありますけれども、どういう形での役員構成にな…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 公務員制度改革については後ほどちょっと聞こうと思っていますが、先に今お答えをいただきました、言及されました。私がお尋ねをしたのには、新公庫の役員はこの法案が成立した後だと。 ただ、大臣、当然のことながら、新公庫の総裁は一人ですね。そして、主務大臣、いろいろ勘定別にいるわけですね。そうしますと、各省庁から今までの、総裁は一人であっても副総裁が、またがる役所の分だけ例えば複数いるとか、実際は国民生活金融公庫なんかは副総裁が…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 ふさわしい人選を設立委員がやるわけですね。設立委員を選ばれるのはどなたですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 主務大臣が設立委員を選任する、そこに専門的な識見を持った人間が選ばれるという中で、結果的には、官の方が官の方を選んで、すべて選ばれた理由は専門的な知識あるいは識見、そして経験を持っているんだという話だと、それはもうそれ以上のことを我々も言えなくなるわけですね。 申し上げたいのは、役員、理事の規模も、結局は出身官庁から言われたとおりの足し算になって、結局一体どう効率的になったのか、結果的に天下り先が確保されたではないかと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 副大臣、それでは、これぐらいの額だということは、今はまだわからないということですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 では、ちょっと店舗のことも先ほど来触れていますけれども、統合効果ですね。例えば、民間銀行のみずほグループですと、二〇〇六年度一年間で二割の店舗を減らした。それは民間の努力でありますけれども、実際、統合した新公庫で、今ある二百四十店舗ですか、一応私は二百四十と聞いていますが、これを統廃合して、当面一割ぐらい統廃合される。実際、予算計上もされまして、利用者の利便に資するようにするのだということでありますが、どれぐらいの期間…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 今、不要になった資産売却はするということで、ただ、不動産の価格ですし、また、売り出した場合どれぐらいの価値になるのかということも当然これからだとは思いますが、私は、具体的にどれぐらいの処分をしていくか、売却していくかということは、ある程度スケジュール的に立ててやっていくべきだと思うんですね。具体的な処分計画を策定すべきだと思っていますけれども、その辺はどうなんでしょうか。十九年度のみならず、今後どのようにしていくか、段…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 今の審議官の答弁につきまして、大臣、いかがですか。資産の売却について、行革担当大臣としてのお考えをお聞かせいただきたいと思うんですが。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 ぜひ統合効果が出るような形で、やはり検証を年度ごとにしていくべきじゃないか。そのことについては、もうこれまでも質問が出ていますし、またこれからも機会があれば質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど大臣から、いわゆる天下り規制についての言及がございました。いわゆる天下りについて、今政府と与党の中で調整が行われている。政府案に対して与党の実務者が昨日ボイコットされたとけさの新聞に出ていますけれども、実はこの政…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 例えばですけれども、今現存している政府系金融機関の総裁なり理事なりが、また独立行政法人でありますとか財団法人にも再就職しているということについては、行革大臣は実態は把握していらっしゃいますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 先日、私、十九年四月六日付で返事をいただいたんですが質問主意書を出させていただきました。「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」というのを出したんですけれども、わたりについてどうなっているんだと聞いたら、「調査を行うことは膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。」の一言です。一行でありました。そしてまた、「再就職規制については、全体パッケージの中で、各府省等によるあっせんをなくして、機能する…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 残り時間が十五分足らずになってしまいました。 この大きな政治テーマ、天下りの問題は、国民も大変注視しているところでございまして、結果的にここが骨抜きになってしまいますと、結局、公務員制度改革とは一体何なのかと。 最終的には、今度の公庫の話もそうなんですけれども、最初に申し上げたように、利用者の選択肢が狭まって、我々が先ほど来一貫して申し上げているように、結局、官から民への民の市場原理やあるいは私企業の判断によって、本来…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 この点については、やはり通常の融資と違いまして非常に政治的な問題、外交的な問題。これはまさに私はそのときの委員会で指摘したんですけれども、縦割り行政の本当の弊害が出て、ここの問題で、パイプラインを引こうという中国の融資について、当然、なぜエネルギーや外交の所管官庁と協議をしていなかったんだろうかと、まさに驚愕したわけであります。 この点について、これはやはり新公庫になってからも、非ODA部門は新公庫として受け継ぐという…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 そんなあっさりとした答弁じゃなくて、実際、実態、これは皆さん方の出された資料でございまして、国民生活金融公庫の総合研究所が昨年十月五日に、家計における教育費負担の実態調査というレポートを出しています。約一万二千件を対象に調べたんですが、有効回答数が二千六百ですから二二%。余り正確とは言えませんが、実際、自分のうちの教育ローンについて事細かに答えるのはなかなか抵抗があるだろうなと思う中での回答であります。 この中で、世帯…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 しかし、もう法案の中には、法律でこの教育貸し付けを縮減するということですから、ある程度具体的にめどをつけていかなければいけないんじゃないのかなというふうに思います。 今は大学全入の時代でございまして、大学に入るということはもう当たり前になりました。御存じのとおり、十八歳人口と大学、短大の定員が同じなった。その中で、今や選ばなければどこかに入れるような現状でございますし、大学でも、慶応大学や武蔵工大が薬科大学やあるいは女…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○渡辺(周)委員 終わります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 朝から内閣委員会、そしてつい今し方までの法務委員会との合同審査ということで、この法案に対する問題点がさまざまな角度から指摘をされました。大分、私自身の用意していた質問と重なった部分もありますけれども、私なりの視点でまた質問をさせていただきたいと思います。 午前中の我が党の横光委員の質問の中にもありました。この法案を審議する前提条件といいましょうか、まず警察庁に対する、あるいは警察に対する信頼…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 ですので、具体的にどう改革をして、どう意識づけをしていくのかということについて、国家公安委員長のお考えを伺いたいんです。 私の義理の父親、家内の父親は、もう七十後半になりますけれども、静岡県警の警察官でありました。いまだに車を運転するときは制限速度で、いらいらするぐらい、ハンドルを握ったら法を守るわけですね。制限速度四十キロのところは、どんなにすいていたって四十キロで走る。交通畑をずっとやっていたものですから、交通警察…