渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 これから法案の中身について議論するわけでありますから、この問題についての議論はまた改めてさせていただきたいというふうに思います。 しかし、先ほど申し上げました、警察官の方というのは、当たり前ですけれども、ほかの方以上に遵法精神、遵法をとにかく一般の人間以上に厳しく常に持っていなければいけませんし、その使命感というものがやはり信頼につながるわけでありまして、その点について、これから教育、そしてそうしたモチベーションを持っ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今、この法案に書かれているとおりに、届けをする人間が判断するということでございますけれども、これまで金融機関は疑わしい案件について届け出をしてきた。しかし、今回四十三の業種に届け出が特定業者が広がることによって、いわば、今までそのようなことを考えたこともなかった方が今度は疑わしいと判断するわけですね。この点についてもう少し詳しく聞きたいんですけれども、こうした方々が判断するに至る根拠というのは、どのような形で何を根拠に…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では、一つ例に挙げて伺いたいんですけれども、例えば電話や郵便の代行業者、いわゆる私設秘書サービスとか電話代行サービスとか電話秘書サービスというビジネスがあります、あるいは私書箱というような制度がありますけれども、例えばこういう方々。 金融機関の場合は、これまでの経験で総合的に勘案して、これは疑わしいと。そのためのガイドラインもあって、ある程度金の出入りが非常に多い、あるいは、例えばですけれども特定国に向けての送金が異常…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今、現金書留が頻繁に来ると。でも、私書箱というのは、私も子供のころに、少年雑誌、漫画雑誌の裏の方に、例えばここに切手何百円分を送れば何かカタログを送る、あるいは何か、わいせつな本じゃないですよ、例えば犯罪の収益になりそうなものというのは、大体いわゆる法で禁じられているもので、わいせつなものが一般的にはよく売買されたりするわけですよ。例えば、違法なDVDであるとか海賊版であるとか、最近はネットでそういうものが取り扱われた…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では、一つ具体的に聞きたいんですけれども、例えば電話の応答サービスというのか秘書サービスというような電話代行、これというのは、業者は日本じゅうに今どれぐらいの数あるものなのでしょうか。おおよそでいいですよ。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 いや、広告を見ているか見ていないかじゃなくて、そんなの、私もタクシーに乗ったら、助手席の背もたれに載っているんですよ。それで、はがきか何かありまして、あなたのビジネスチャンスが飛躍的に広がる、私もそういうのは知っていますけれども、問題は、これからそうやって特定業種に指定をしたということは、ある程度把握していなきゃおかしいわけですよ、法案の提出者ですから。せめて、一万件あるとか一万五千件あるとか、こういうのが年間どれぐら…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 それではもう一つ、例えばどういうふうな手続をしたらそういうサービスを受けられるのかとかは御存じですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 だとすると、例えば、私がそういうところへ行って、何か商売をやりたいけれども少し名刺に刷り込まなきゃいかぬ。例えば、私が渡辺商店という何かよくわからない架空の商売をやる、電話番号は、代行秘書サービスの電話が鳴ったら、はい、こちら渡辺商店でございます、社長は今不在にしておりますが、お取り次ぎいたしますみたいなことをしてくれるわけですね、応対を。 実際、そこにかなりの匿名性があるからこそこういうビジネスが成り立っているという…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 念のために申し上げますけれども、私も、マネーロンダリングとかテロ対策に対しての国際社会の要請に対して、日本はやはりこたえるべきだろうと思うんです。先ほどどなたかも質問をしていましたけれども、我が国はマネロン大国なのか否かは、非常にずさんで、今までそういうことが非常にやりやすい国だった、どうかということについての質問もありましたけれども、こういう問題に対して、我々はやはり国際協調をしていく、国際社会と足並みをそろえて取り…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 では、FIUを金融庁から国家公安委員会に移管するわけですよね。そうしますと、人員はどれぐらいの方々が必要か、その点はどうなっていますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 四十名の根拠というのは、それは、ある程度類推してこれぐらいの情報が上げられてくるだろう、その前提のもとに四十名という数字が出ているわけですよね。そうでないと、なぜ四十名なのか。先ほど聞いたら、類推するのは難しい、特定業者が対象が広がることによってどれぐらいかというと、それについては類推できない、しかし、十七名から四十名の陣容で対応するんだとおっしゃいましたけれども、その四十名の根拠というのは、ある程度類推しているからじ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 そうすると、今、金融庁にいらっしゃる方々はそのまま引き続き国家公安委員会に出向するというふうに考えてよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 当然のことながら、これまでの経験でやってきた方々に引き続きやはり専門性を持ってやっていただきたいというふうに私も思うわけでありますけれども、では、これは金融庁に伺いますが、十八年には十一万三千八百六十件という疑わしい取引の届け出、これを情報分析するのに一件当たりどれぐらいの時間がかかるものなんですか。もっと言えば、十一万三千八百六十件のうち、黒ということであったものはどれぐらいあるのか、その点はお答えできますでしょうか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 今度は警察の方でその点に対して七万件をまた分析するわけですね。そうしますと、これは膨大な情報の中から金融関係だけでも仕分けをしていかなきゃいけない。 この点については、実はSWIFTという組織がブリュッセルにあって、ザ・ソサエティー・ワールドワイド・インターバンク・ファイナンシャル・テレコミュニケーション、頭文字をとってSWIFTという組織がある。これはベルギーの首都ブリュッセルにありまして、世界七千八百の金融機関が加…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 それでは、ともかく迷ったら通報する、迷ったら届け出るということになりやしないかと思うわけですね、素人が判断するわけですから。迷ったらそれを届け出るということをすると、これは私は、今までの金融機関などと違ってかなり事務量が膨大になると思うわけですから、四十名で果たして対応できるのかなというところも伺いたかったんですけれども、そうはいったってどれぐらい来るかわからないという答えになると、これ以上質問できないわけでありますけ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 私自身、ちょっとドラマ仕立てでイメージしてみたいんですけれども、例えば、宝石店に高価な宝石を何度も買いに来る人がいる、今までのお得意さんじゃないんだけれども頻繁に買いに来る、どうも何かおかしいな、随分金払いもいいし、キャッシュでどんどん買っていくんだというようなことがあって、宝石商が、どうも最近羽ぶりのいいお客さんがいるけれども何かおかしいということで、例えばそれを所管官庁なりに言ったとして、では、しばらくその店でウオ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 だけれども、そういう可能性があるからこの四十三の業者の中に入っている、なっているわけであります。それを考えますと、届け出た人のことを当然守らなければならないというのは、これはもう言うまでもありません。 犯罪組織の、テロ組織の、ひょっとしたら何らかの反政府組織のような勢力のマネーロンダリングもしくは資金源を断つわけですから、断たれた方は、組織の壊滅につながるわけですので、当然何らかの暴力を使ってくることだってあり得るわけ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 マネーロンダリングの本も幾つか出ていまして、さまざまなマネーロンダリングの手法によって、独裁者あるいは国際テロ組織、あるいはそういういろいろなマネーロンダリングの手法だけじゃなくて、なぜマネーロンダリングが起きたかというようなことがフィクション、ノンフィクション含めていろいろ世に出ているわけでございます。その中で、マネーロンダリングを暴こうとした人間が例えば遺体で発見される、それが非常に位の高い人間で、地位の高い人間で…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 どちらにしても、疑わしいというものをだれがどう判断するかというのはこれから、そしてまた、警察としては何らかの形で協力をお願いすることも当然あるだろうけれども、その方の身を守ること、あるいはその方の情報を守ること、これ、何か聞いていて、まだ今検討中なのか、これからの話なのかなということで、やはり心もとない思いがするわけなんであります。 時間がありませんので、質問をまた別の議員にもしていただくことにしまして、ちょっと違う観…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○渡辺(周)委員 この点について、時間もあと数分しかありませんので、時間があれば、機会があれば一般質疑等の中でも改めて質問したいと思います。 今は脱税というか税逃れの手法が、例えば先ほど申し上げましたアメリカのテロ対策で、ブリュッセルにありますSWIFTというところから寄せられた情報を解析する中で、明らかにこれはテロ資金ではないけれども非常に違法性の高い、あるいは脱税的なものだという場合でも、実はこれは黙認している。つまり、非常に道徳的…