渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 我々は、民主党案を提出するに当たりまして、やはりこの天下りという問題を一つ柱にいたしました。それは、退職までの五年間の部署に密接に関係する利益団体に対して五年間は行くことができない、さらに、今は迂回をすることによって行くことができる公益法人等にやはり行くことができないようにしよう、そういう抜け道をふさいだわけでございまして、実際、そのことを本当にやっていかなかったら、やはりいつまでたっても同じ問題が起きるんです。 これ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 これは御答弁は要りませんけれども、やはり評価されるシステムがない。評価されるというのは、予算をたくさんとってきた人間がいいんだ、予算を分捕ってきた人間が、そうじゃなくて、逆に予算を使わなかった。 かつて三重県の知事だった北川知事がたしかこういうことをおっしゃっています。それぞれ役所で、その単年度で年度内に使い切るというのはやめろ、余ったら残していい、残した部署にその残った分の半額を新規の事業として翌年度つけるからと。つ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 最後に申し上げます。 私は、いろいろな行革が進まずにこれだけの問題が起きてきたのは、決して自民党がすべて悪いとは申しません、自民党しか続かなかったことがやはり問題だった。政権交代がなかったことが政官業の、結局、為政者に都合のいい社会をつくってきた。そのためには政権交代しかない、そのことを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 今ございました、三年間で二割削減、国家公務員の総人件費削減が可能かということで、簡潔に答えよということでございます。 私ども、地方分権を徹底して推進する、強力に推進するということをうたっておりまして、もう既に、二〇〇三年の総選挙の際には一割削減、そして昨年の衆議院選挙のマニフェストでは二割削減を言っているわけでございます。この点につきましては、後出しじゃんけんで与党のいわゆる数値を上回るようなものを出してきたという指摘…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 御指摘のとおり、私どもの法案の中では地方公務員の定数、地方公務員の削減については触れておりません、書いておりません。 それは、私どもは、やはり地方のことは地方で決めるべきだ、地方に権限が移譲され、財源が移譲される中で、当然、一時的に地方の権限がふえれば業務もふえる、その上で人件費もふえる、しかしそれは、地方自治体の長なり議会が限られた財源の中で当然適正な規模に収れんするような形で人員の管理をするであろうという観点から、…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 今、定数と人件費について、民主党が考えている数値はどれぐらいになるのかということで、具体的な数字を示せということでございます。 我々が、地方分権、この五条三号に書きました国家がすべき分野に特定をして、国家のすべきこと以外を地方にゆだねる、そしてあるいは、民にできることは民に、我々は生活向上テストと言っています、いわゆる仕分けをしていきますと、我々の考え方でいきますと、人件費は四・一兆円、四兆一千億円。これが、政府案では…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 当然のことながら、三年二割というのは、選挙のときに我々はマニフェストの中でも公約したことでございますので、そこは約束事としてそのまま貫いてまいります。 法案の中でなぜ目安という言葉になっているかと言いますが、これは、そこを目標にするのではなくて、今申し上げたとおり、一兆五千億円という額が出てくると、当然我々の試算の上ではそうなるだろう、ただ現状問題として、行政刷新会議の中で仕分けをする中で、当然おくれてくる問題も出てく…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 今、三万人生首を切るのかというお話がありましたけれども、法案を読んでいただければわかるとおり、生首を切ることは想定しておりません。地方に移す。 今、地方の方々から、例えば道州制の議論の中でも出てきていますように、国の機能を地方ができる。小泉総理が北海道開発局の六千二百八十三人、二割か三割は移せるじゃないかというようなこともおっしゃっています。今二十一万人いる地方支分部局のうちの二割、三割を考えたら、もう既にそれだけで四…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 まさに労働基本権を回復するということは我々常々訴えてきておりますし、当然、その範囲については行政刷新会議の中で検討しますけれども、そのお考えで結構でございます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 これは個々の公務員の方の人生にかかわることですから、当然、そこらのところはそれなりの心の準備の猶予が必要だというふうに思います。 ただ、今までしてきた仕事はそのままやるわけですね。それは、国土交通大臣が上司であったか、しかし、今度は例えばどこかの知事さんが上司になるか。そういうことについて、下でやってきたことは、権限が移譲されるわけですから変わらないわけであります。そこの点については、我々は、仕事が変わらないということ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)議員 今御指摘ありました、あるいは先ほど来の質疑の中でも申し上げました。我々は、まず仕分けをして、国がやるべき仕事と地方がやるべき仕事、そして地方がやることによって住民にとって最もいいサービスを提供できる、その上で、我々は、当然、国家公務員の人件費の見直しが生まれるというふうに、この法案に趣旨を反映させてきたわけであります。 また、労働基本権の点につきましては、昭和二十三年、マッカーサーが政令二〇一によってこれを停止して以来…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 引き続き質問をさせていただきます。ほかの委員会の都合で、出席いただく防衛庁長官並びに国土交通大臣が少々おくれるということでございますので、まず初めに総務大臣に質問をさせていただきたいと思います。 先週のこの委員会で、我が党の長妻委員が、会計検査院の天下りということで指摘をしました。その点について、それはなかなかプライバシーの問題もあって出せないというような院長からの答えがありまして、総理に見解を求めたところ、常識的に考…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今ございました十三年から十七年の間にこれだけの方々がほかの省庁に行っていらっしゃるということでございます。 実は、今、八十七名のうち、社会保険庁社会保険事務所に十一名行っているということでございます。それ以外の、実は私もちょっと幾つかの資料を見て、これは私の調べた数でございますが、幾つか見ますと、厚生労働省が所管をする独立行政法人あるいは公益法人に行っているケースが非常に多いんですね。 これは、そういう事実は認識してい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今ございます雇用・能力開発機構、これは旧労働省のかの有名な私のしごと館の所管をしている法人でございます。 ぜひここでちょっと御認識を持っていただきたいなというふうに思うんですが、これは総務省が平成十六年十月八日に出しました行政評価・監視というような報告がございます。評価・監視結果に基づく勧告ということで、国民年金業務を中心として「年金に関する行政評価・監視」というのを出されていますね。 この年、平成十六年というのは、年…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 今お話あったのはグリーンピアですが、当時問題になったのは、そうした年金による保養施設のみならず、社会保険庁のいわゆる付随機関として、これはまだあのときは福祉業務ということで還元すると。ところが、それが、もう人が来ないようなところに建ててしまった、そこが全然どうにもならなくなったと、これはありましたけれども、そうじゃなくて、いわゆる社会保険庁の長官なりあるいは職員のためにも使われていたということが、随分あのときは、あなた…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 これは、会計検査院に対して長妻委員が言ったとおりでもありますし、私から今申し上げたとおりなんですが、申し上げるように、結果的に天下りを受け入れているから、そこが少し手心を加えて会計検査や行政評価の網から逃れられるんじゃないか。そういうようなことが疑念として持たれないように。天下りがいようが、本当はいなくなるのが一番いいんですけれども、本来そうして評価する対象のところに行くことはあってはならないと思いますけれども、今いら…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 いや、今おっしゃることは当然総論としてそうなんですけれども、例えば、ここに書いてある、装備品の整備に係る業務その他の業務の民間への委託と。ある防衛庁長官経験者の方とお話をしていましたら、装備品というのは例えば何であろうか。例えば、民間に委託をするということが果たして可能なのかどうなのか。これは当然のことながら、セキュリティー上非常に、防衛機密の問題もあります、防衛能力の問題もあります。その点について、果たして民間に委託…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 この問題については、また改めて安全保障委員会等でもやりたいと思いますが、その際によく出てくるのが、またこの委員会でずっと言ってきた、例えば随意契約の問題なんかが出てくるんですね、ここのメーカーしかできないと。例えば、製造したのはここだからここでしかできないとか、防衛機密を要するからということで、では実際なぜという話になると必ず出てくるのが、当然、この周辺にありますいろいろなところが、これはもう今回、随意契約の書類を防衛…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 それでは、今、無駄ということが官房長官の口から出ました。この問題の最後に、防衛庁長官、今回の防衛施設庁のいわゆる談合問題、先般発表されました、談合がなくなった案件では、一〇%、額にして百三十億円ものコスト削減が見られた。そういう意味では、これは、今、長官になられて始まったことじゃないということは百も承知ですが、やはり国民の税金を、ある意味ではもっとコストダウンできたのに浪費し続けたじゃないかということについて一言いただ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○渡辺(周)委員 これはまた別の委員会でやりますけれども、せめてもう少し、反省というかおわびの弁があるのかなと思いましたが、そうではなかったんですが。 当たり前のことなんですけれども、やはり安かろう悪かろうであります。こういうものは、これは自治体の入札でも何でもそうですけれども、余り安いと、手抜き工事をして、後でとんでもないことになる。これはまさに鉄骨材が少なかった一連の事件なんかと全く同じですから、そこのところは私どもももちろん承知し…