渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(周)分科員 また改めて機会をとらえまして、この問題、外務大臣と質疑したいと思います。 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、九時間に及ぶ委員会質疑の締めといいますか、総括的な質問をさせていただきたいと思います。 今の、岡田理事にお願いしたいんですが、前回もちょっと質問して、全国は確かに時間がかかるということでございますけれども、東京中央郵便局と大阪中央郵便局に関しましては、全送付数の大体二割を占めているということでございます。そろそろ前回質問に立ってから一週間以上たつわけなんですが、その辺について、一体…
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○渡辺(周)委員 ぜひ慎重を期しながらも速やかに出していただきたいと思います。私に関しては、私の質問ではもうございませんので、もし所用がありましたら、御退席いただいて結構でございます。 それでは、地方税法等の一部改正の法律案それから地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 各論につきましては、これまで私ども民主党のそれぞれの委員から、四時間半にわたりまして、さまざまな観点から質問させていただき…
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○渡辺(周)委員 これは、今大臣が御指摘になられましたように、自分たちの権限と人員が減るようなことを自分たちから出せないわけでございます。よく言われる行政改革あるいは構造改革というのは、自分たちの自分たちによる自分たちのための改革をしてしまう。ですから、これは本当に政治判断、政治決断によって方向を決めてやらなきゃいけないわけでございます。 そういう意味では、私たちは、効率的でまさに温かい行政をやろうと。やはり効率的ということを考えた場合…
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○渡辺(周)委員 これは、我々も今、地方支分部局の見直しについて、いろいろとヒアリングを各省庁から我々の部門でもやっております。驚くべきことは、一体これだけの方が何をどうしているんだろうか、これは本当は現場へ行って見てきたいんです。 例えば、宮内庁の京都事務所、職員数七十七人とか、国家公安委員会の管区警察局四千五百四十六人とか、あるいは公安調査庁の千百三十六人とか、この辺は国の仕事としてなかなか削減しがたいところだと思うんですが、例えば…
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○渡辺(周)委員 時間の関係ですべて質問できなかったわけですが、特殊勤務手当について、静岡県の場合ですけれども、新年度から、四月から九種類やめる。例えばわさび栽培作業手当、ワサビ栽培をすると一日三百六十円出るとか、時々、知らないよ、こんなのあったんだというふうな、あるいは牛ふん尿散布作業手当とか、いろいろありますけれども、九種類やめて、大体これで年三百六十五万円削減する。三百六十五万円といったら、財政的にどれぐらい本当に影響があるのかと…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 おはようございます。 先日の竹中大臣の所信を聞きまして、本日、私と後藤理事とで民主党の持ち時間で質問させていただきたいと思います。 まず一つ伺いたい。 この総務大臣の所信表明にはございませんけれども、先日、福岡高裁で、いわゆる朝鮮総連関係の施設への課税につきまして公共性は認められないといった判決が出ました。 これは、総務省で、昨年一月現在、東京都と四十八市、朝鮮総連関係の組織があるところを調査した結果、東京都、福岡市な…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 次の質問で伺おうとも思ったんですが、こうした熊本市の対応も含めて、もう一度後で質問しようと思いますが、総務省として、各自治体の状況というのは今申し上げましたように昨年の一月の話でございまして、この判決を受けて、どこかの自治体の中で方針を変える、あるいは何らかの形で総務省に対して問い合わせ等があるかどうか。その辺はいかがですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 八日まで、御存じのとおり北京で日朝協議が行われました。何の進展もなく、北朝鮮の不誠実さだけがもう本当にさらに明らかになったという中で、先般、外務省の梅田参事官に民主党の拉致問題の対策本部にも来てもらいました。 ただ、北朝鮮の関係者、交渉当事者たちは、この日本の世論というものに大変な注意を払っている。つまり、不誠実な対応を続ければ続けるほど、我が国、日本の国家が、北朝鮮あるいはこうした朝鮮総連の組織に対して、やはり現行法…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。 とにかく、司法が一度はそういう判決を下したわけでございます。ここで総務相としてあるいは政治家として、それぞれのお立場で、政務につかれているお立場で、言えないことも、言いたいけれども言うべきでないという部分もあろうかと思いますが、とにかく、北朝鮮との先般の交渉の中で、やはり拉致問題の国際化、つまり、二国間協議で議論しているのではなくて、どんどんどんどん国連の場やアメリカまでも巻き込んで国際化する…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 北朝鮮に現金を郵便局から送ることができる。これも私、実は聞くまで知らなくて、聞いたときにはちょっと驚いたんですけれども、実は、日本から北朝鮮に保険つき書状、手紙と保険つき小包で送ることができる。たしか限度額が、保険つき書状で出す場合には約四十八万円までを限度に郵便物を送ることができるんですね。 それで、私、あるところからであるんですけれども、こういう国際郵便物受領証というのがもらえる。「下記の郵便物を引き受けました。」…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 きょういらっしゃる委員の方に、ちょっとちなみに申し上げますと、北朝鮮との郵便物の交換物数、要は、日本から出した郵便物、日本へ来た郵便物、過去五年分、十六年度から十二年度まで、これはいただきました。 これで見ますと、ちょっと意外な数字でびっくりしたんですけれども、平成十二年六万、平成十三年四万八千だった日本から出した書状、手紙が、小包も合わせてですけれども、平成十四年度になると、前年四万八千五百二だったものが十八万九千六…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今理事からそのようなお答えがございました。 ただ、全国で扱ったものか、あるいは、例えば東京国際で、これは一番大きなところですね、集計しているだけでどれぐらいなのか。これは、結論を待っていて三カ月たっても五カ月たっても出てこないではなくて、例えば東京国際だけで扱っているものがどれぐらいかということで中間報告みたいなものを出していただけるとか、委員会としてお願いしたいと思いますが、委員長、その辺につきましても御協力をお願い…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 最後に、この北朝鮮絡みの問題をそろそろ終わりにしますが、今のこのやりとりを聞いていまして、総務大臣あるいは副大臣、いかがですか。郵便局からお金が送られる、しかも、一年間に我が国から郵便を使われて幾ら送られたかという基礎データすらないということをどう受けとめていらっしゃいますか。その辺の御感想を伺いたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それでは、この問題につきましては今後もまた協議をしていきたいと思いますが、そろそろ所信表明の中身について質問をしなければいけない。この後我が党のエースの後藤さんも出ますので、そちらの方に細部についてはまたお任せしたい部分もあると思いますが、この大臣の所信表明の中で、まず一番、行政改革の推進ということをうたわれております。 この行政改革の推進の中でいろいろな点について、政策金融、それから独法、人事評価等々いろいろと触れら…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それぞれのお立場で取り組まれるんだと思いますけれども、我々も、この総務大臣の所信の冒頭に、一番に行政改革の推進ということが出ましたから、それはもう大臣の強いリーダーシップを発揮してこれから取り組んでいかれるんだろうと思いますが、片っ方でまた行革担当特命大臣がいるということは、非常に何かわかりにくくて、我々もこれから質疑をしていく上で、果たしてどちらにどうしたらいいのだろうかと。今回も、例えば行革の問題を聞くときに、中馬…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 独立行政法人というのは、例えば公務員型から非公務員型へなんて言われてしまうと、大方の人はわからないわけですよね。何か非公務員型になると、公務員数が減ったんだ、だから大変行革が進んでいるのだというようなイリュージョン、幻想みたいなものを抱かせる。ところが実態は、この運営費交付金という公金から、要は定数管理の外で、要は人件費から出ている。だから、ここの運営費交付金のところに、これは本当にかなり厳密なカットをしていかないと、…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 確かにこれを見ても実態が本当にわからないところがいっぱいあるんです。 ただ実際、公金、税金からその必要経費、何であろうと、人件費が払われているわけでございますから、先ほどの独法に対する運営費交付金と一緒で、やはり何かの形でこれは一くくりにするべきじゃないかなというふうに思うんですね。 つまり、労働対価として払われている支給総額をやはり一つにまとめて管理する。つまり、今回のように、人数はわかるけれども全部で一体幾ら公金支…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今、懇談会で検討しているところだということでございます。 私ども賛成でございまして、地方分権と言われながら、かけ声ばかりで全然進まない、いざ各論になってくると各省庁が抵抗をするということになるわけであります。ぜひ、そうした方向を出していただいて、そのメリットに対しては、やはりはっきりとアピールをしていただきたいと思います。 つまり、地方の首長さんたちが霞が関に何度も何度も陳情に来て、はしの上げ下げまでああだこうだ言われ…
第164回 衆議院 総務委員会 第4号
○渡辺(周)委員 いろいろな私的懇談会があって、我々報道でうかがい知るわけでございますけれども、その点について、我々やはり途中経過を何らかの形で、こういうところで聞く機会があるんじゃないかなと思います。それはまた委員長とも相談して、当然これは委員として考えるべきことだとして、お願いしたいと思います。 結びになります。今回のこの懇談会の話がございました。例えば、情報と通信の融合の問題、こうなってくると情報通信省のような役所の再々編が起こる…