渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ぜひそれを総務大臣のリーダーシップで、本当にいろいろこれから人材の効率的な活用、そしてまた、できるだけ新たな補充をしなくて済むような、ぜひ合理化も含めてお考えいただきたいし、またそれについては我々も御提言を申し上げたいというふうに思っております。 さて、ちょっと時間も半分ほど過ぎましたので急いでいきますが、今、人件費のことに私どもも触れました。今、総人件費の削減という中で、いわゆる定員法の枠外のところに対しても人件費を…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 非公務員化の話、あるいは、縮小したと言いますけれども、結果的に統合したんですね。統合したことによって正直生き延びている。あるいは、結局は、公務員という身分ではないけれども、私が申し上げたように、運営交付金という形で結果的には公金、税金が入って、そこで、自主的な運営の中で、非常にわかりにくい中で人件費が使われている。 ここのところの、だから高過ぎる給与が出てきて、実は、独立性を言いながら、自主性を言いながら、ここもやはり…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 特殊勤務手当というのは定義がございまして、著しく不快なことであるとか非常に困難を要するようなことだと思うんですけれども、高いモラルが要求されるのは当然、当たり前のことでございまして、だからこそ会計検査院というのは行政から独立した地位にあるわけでございます。なぜそれが特殊勤務手当の対象になっているのか。恐らく、ここにいらっしゃる委員の皆さん方、聞いていて納得した方はだれもいないと思うんですよ。これはこれ以上、きょうはもう…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 聞いていて非常に違和感があるんですね。だからこそ、その仕事を使命感を持ってやっていらっしゃる。その人たちが、本来の業務だ、だれもが社会常識的に考えれば、それがあなた方の仕事なんですよねというところで、特殊勤務手当、特殊にもらうことが、これはどう考えてもわかりにくいんですね。 この問題、もう時間がありませんから、まだやりたいところですが、また機会を改めていつでもやりますけれども、きょうのこの質疑を聞いていた皆さん方の中に…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ぜひその点については早くに結論を出していただきたいと思うのです。結局、研究会が立ち上がったが、ずっと何年も続くことがないように、何カ月も何年も続くことがないように、ぜひ結論を急いでいただきたいと思います。 もう時間がありません。終わるところでございますので、最後に総務大臣にお尋ねをします。 市町村が合併をして、過疎の町が過疎債を受ける、いわゆる今の特例法でいきますと、特例債より多い過疎債を受け取る。例えば釧路市なんかが…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 終わります。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 もう時間がありませんので、早速入らせていただきます。 まず冒頭、西岡参考人にお尋ねをします。 西岡参考人は二〇〇一年の三月に、亜細亜大学アジア研究所というところから、「朝鮮総聯の対北朝鮮送金と税金問題」というレポートを出していらっしゃいますが、その中で、日本の税務当局と朝鮮商工会が、要は税務については団体交渉をして、税金をまけてもらっている、減免してもらっている。そして、それをまけてもらって…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 つまり、これは朝鮮総連と日本の税務当局の話し合いの結果、このような合意があった、そしてそのような優遇措置が結果的に北への送金という形になっている、こう考えてよろしいですか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 これは、現在もまだこうした優遇措置が続いている、このように考えていてよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この点については、また改めて、別の委員会あるいはこの委員会等でも議論をしたいと思います。 それで、安参考人、先ほど冒頭にも触れられましたけれども、こうして日本から送られた工作資金あるいは工作装備、こういったものが供給されているというふうにおっしゃられました。北の工作員養成に使われているという実態あるいはこの事実を何か御存じでしたら、お答えいただきたいと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 つまり、これはどういうルートで北へ渡っているのか。いろいろ、万景峰号であるとか、あるいは第三国を経由していろいろ送られていると思いますけれども、今、経済制裁という政治判断を下さなくても、今ある、現行行われていることをさらに厳しくやるだけで、かなりの北朝鮮のこの工作活動をとめる効果があると考えてよろしいですか。今、現状できることとして。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 これは非常に重要な意見で、なかなか政府は経済制裁の決断ができません。だとすれば、今、我々が、現在行われていることを厳しくする、あるいはとめるということによって、かなりのダメージを与えられるというふうな御意見だったと思います。 こちらがほほ笑めば北もほほ笑む、こちらが我慢すれば北朝鮮がいつかはこたえてくれる、こちらが心を開けば、向こうも、北もいつかは心を開いてくれる、こんな日本型の美学は通用しないだろう。私たちはかなり厳…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 保衛司令部から入り込もうというのは、これは海上で来るのですか、それともどこかの国を経由して来るのですか。例えば覚せい剤ですね、麻薬。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 非常にそれはショッキングな話で、かなり日本も海上を警備しておりますが、そうなると、新しいまたこれは判断を、新たなルートとして考えて、重大にこれは考えなければいけないなと思います。 それからもう一つ、にせ札なんですが、大変緻密なにせ札が韓国の国内で出回っている。例えばドルですね。これなどは北朝鮮の技術でそこまで精密なものがつくれるのだろうか、どこかの国の技術支援があるのではないかと思いますが、その点についてはいかがですか…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ぜひこの点については、また何かわかっていれば改めて教えていただきたいと思います。 時間もございませんので、あと二点お尋ねをしたいと思いますが、先日、先般日本に帰国をした平島さんという方が、日本に帰ってこられてしばらく生活をしておりましたけれども、突然思い立ったように北朝鮮に中国経由で帰ってしまいました。こういうことを考えますと、だれかがこれはメッセージを送って、つまり、朝鮮総連が平島さんにたび重ねてメッセージを送ること…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 つまり、そうした人たちが次なるターゲットをねらって、平島さんが持っているであろう情報をもとに、また北朝鮮への帰国を促すという危険性が高いというふうに考えておいてよろしいですね。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もう時間がありません。 最後にもう一度安明進さんに伺いたいと思いますが、今回の六カ国協議でまさに露骨な拉致外しを、北朝鮮を含めた国々、アメリカ以外の国々はしてきます。 ここでやはり我が国が経済制裁を発動して、あるいは先ほど申し上げた厳しい北への現行の法制を強化することによって、これは我が国独自で本当に進んでいかなければならない。 その点につきまして、最後に我が国の国民に対してメッセージを送っていただければ、それを伺いま…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 今、大畠委員から冒頭に、私も実はこれまた大変関心を持っておりまして、いわゆる対日要求の問題でございます。ちょっと冒頭にそれに触れて、私自身の意見も申し上げてから、質問に入りたいと思います。 先日、「拒否できない日本」という本がございまして、たまたま本屋でぱらぱらと見て買ったわけですけれども、なるほどなというふうに思うことが、今の大畠委員の質問にもつながるわけでございますけれども、米国が毎年十…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○渡辺(周)委員 お考えはほぼ同じだと思います。日本の政治家である限りは、我が国の国益ということをまず考えて、アメリカという最大の同盟国ではありますけれども、やはり、我が国の国家たる毅然とした姿勢を持って、我が国の社会構造や日本の市場というもの、もっとさかのぼれば文化や歴史というものを守りながら、できるもの、できないものについてははっきりと明確に意思表示をするというようなことは、これは今後、余り何でもかんでもアメリカ謀略史観みたいなもの…