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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○渡辺(周)委員 昨日担当の方にちょっと聞きましたら、やはり私と同じ年代ですから、当然そのころはまだ役所にもいなかったわけで、どちらかというと観客の一人として行かれた方、お若い方ばかりですから、当時のことはわからないと思います。 例えばこういうものが、今お話のあった自治体から、希望の方には売却をする、それをどういう形で応募するのかというのはまたこれから検討されるのかもしれません。寄贈されるということももちろんあると思うんですけれども、さ…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○渡辺(周)委員 国家的な大きなイベントとしてやりました、多額の費用をかけて始められたこの愛・地球博でございますので、いついつまでも残るように、いろいろな形でモニュメントとして、いろいろなところでこれを終わった後も活用されるように、ぜひ知恵を絞って、有効利用されるようにいろいろ御検討いただければなということをお願い申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。 それでは、この法律の中身についてでございますけれども、今回の法改正によって…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○渡辺(周)委員 たまたま、これはことしの二月の新聞に出たんですけれども、経済産業省の外郭団体省エネルギーセンターというところが、二〇〇二年の夏に、北海道の宗谷岬から鹿児島県の佐多岬まで三千七百キロを三週間かけて、アイドリングストップ車とノーマル車で日本縦断のテストをした。その結果、都市間では、停車時間が少ないために、アイドリングストップ時間七・九%、燃料削減率もノーマル車の三・四%にとどまったものの、都市部では、アイドリングストップ時…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○渡辺(周)委員 今前向きな答弁をいただきましたけれども、つまり、もうそれはスターターとして、いろいろな車種もありますからいろいろな種類が出てくるんだと思いますけれども、例えば、つけることによって懸念されるようなことはないということで、それはもう実証されたんですか。それをもう一回確認したいと思います。 それと、今検討されているということですけれども、それは早ければ新年度からでも、当然新車購入ではなくて後づけのものも、つまり、いわゆる装置…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○渡辺(周)委員 予想したよりも大変明確に前向きな答弁をいただきましたので、ぜひ、この普及が伸び悩んでいる中で、やはりいかに一般的にそういうものが今もう当たり前なんだということを醸成していくことはもちろん必要なんですけれども、やはり購入することについての何らかの補助がないと、これはなかなか一般の方々が装置をつけようというところまではいかないだろうというふうに思っていたわけでございます。 一つだけちょっと例を挙げますと、これがそのアイドリ…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○渡辺(周)委員 今、輸送業界に対しては、いろいろな形で説明会を開いたり、いわゆる低燃費車の導入の補助でありますとか、先ほど申し上げたような、いろいろな省エネ計画については手伝うと。 ただ問題は、私が指摘したのは、その側だけでは実効性が上がらないですね、当然、相手方、荷主の方がいて、そこにいわゆる契約関係があるわけでございますから、そことのバランスをとって、双方が納得する形でやっていく上においては、これは当然、そこの輸送業界に任せるので…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○渡辺(周)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、何か納得しない答弁でございまして、ぜひその点については、これからまた質疑を深めていきたいと思います。 用意した質問が全部できませんで、環境省の方には大変に失礼いたしました。終わります。

民主党・無所属クラブ2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○渡辺(周)委員 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 政府原案の主たる内容の一つである弾道ミサイル防衛については、専守防衛の観点から我が国防衛にふさわしいものであり、さきの参議院選挙の民主党マニフェストでも、弾道ミサイル防衛については、その必要性を踏まえ、費用対効果など総合的観点から検討を進めると公約しました。また…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 それでは、民主党の渡辺でございます。四十五分間質問をさせていただきます。 何か前半、参議院の方に中川大臣並びに資源エネルギー庁長官が行っておられるということでございますので、その間は、ちょっとハードな質問は後に回しまして、商店街の支援策ということでちょっとお話をさせていただき、また質問をさせていただきたいと思います。 この委員会でもずっといろいろやりとりがされてまいりました。その中でも、やはりそれぞれが抱える商店街の現…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 御存じかと思いますけれども、私もまだ行ったことないんですけれども、最近では、大分県の豊後高田市というところに商店街が復活をした。これは奇跡のような復活だというふうに言う方もいる。ワイドショーだとかさまざまな旅番組なんかでも随分取り上げられるようになりましたけれども、この大分県の豊後高田市というところに、昭和の町、市内の四商店街が二〇〇一年、六十店ぐらいのうちの十二店が参加して立ち上げた。これ、キーワードは昭和三十年代を…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 ちょっとさっき言い忘れましたけれども、豊後高田市というところの中でなるほどなと思ったのは、一万八千人の町に月に一万人も来てくれるようになった、でも、観光客というのはやはり観光客ですから、もともと地元の商店街という意味においては、今は観光ということで脚光を浴びているけれども、これで甘んじてはいけないよということなんです。結果的には地域で、これからこの人たちが模索をしているのは、やはり本当に地元の人たちが商店街と生活という…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 それでは、この問題はまたこれからもぜひやりとりをしたいので、私も地元の関係の方々の生の声を聞きながら、何が今求められているのかということにつきましてまた改めて質問したいと思います。 大臣もお戻りになられましたので、それでは、東シナ海の開発の問題につきましてぜひ質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと時系列的に言うと、一番最新のことで言うと、二〇〇五年の、ですからことしの五月七日、日中外相会談、これは外務省にきょう…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 だから、そういうふうな日中双方が受け入れられる解決方法を探ろうというような話で申し出があったんですか。つまり、境界線についても触れるんですか、ここで。そういうふうに報道された、そこら辺はどうですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 それを受けて急速に、最近新聞報道を見ていますと、世論が少し何か、世論というよりもちょっと報道のあれが変わってきたり、何かこう共同開発しか落としどころがないんじゃないか、共同開発が一番望ましいのではないか。見出しが、ガス田の共同開発を協議へ、共同開発が国益であるということがいろいろ出てきていますけれども、何かもう共同開発を前提に話し合うのかなというふうに思っていますが、ここでちょっとお尋ねしたいのは、そもそも共同開発とい…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 そうなると、これは共同開発ということが、ここで、かねてから中国側は説明をしたい、我々としても当然これは日本側として譲れない条件があると思うんですね、最低限。つまり、今やっている中国側の開発、これを一回やはり休止、停止、やめなきゃいけないということですね。それで、現実問題として向こうが持っているデータと我々日本側が調査をしたデータと突き合わせてどういう構造になっているかというのは、やはりある程度のコンセンサスを得た上でや…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 この春暁のガス田、これは私も前回の委員会でもたしか質問をいたしました。ストローが差されていて今吸い取られているところを、日本は非常に後手後手に回って、結局、試掘権の付与が、結果四十年間も、ついこの間の、あれは四月の十八日だったでしょうか、手続を開始するまでの間、これはもう何度となくそのままにされてきた。 これを見ますと、私は、経済産業省、昔は通産省、それから外務省、この両者がこの問題の当事者であるんですけれども、結果的…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 その決意を聞いて安心をしたわけなんですけれども。 つまり、私が言いたいのは、ストローを二本差し込んで、向こうは一本もう差し込んであるわけですよね。もう一本をこっちが差し込んで、この一本の方を半分ずつにしましょうみたいな、つまり、今進んでいることはそのままにして、新しいところ、つまり中間線の日本側のところで共同開発だなんという話になって、それだけでもありがたいと思えみたいなことが根底にもし中国側にあったとすれば、これは、…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 ここで、共同開発ということ自体がこれまでにも例がなかった、ところが、ないのかなと思ったら、例があるのは、実はこの地図にあります。私もこれは余りよく知らなくて調べたら、日韓共同開発区域というのがございます。 そもそもこの日韓共同開発区域というものは一体何であるのか。つまり日韓で、当時は朴正熙大統領の時代に、当時の大平外務大臣、中曽根通産大臣、田中内閣だったんですかね、一九七二年でしょうか。いろいろ当時の議事録なんかを見ま…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 確認なんですけれども、そうすると、この開発区域というのは放棄をされている、この区域自体がもう存在しないということですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

162衆議院 経済産業委員会 第15号

○渡辺(周)委員 としますと、これは日中中間線のいわゆる境界線がある。実は日韓共同開発をするときには、境界線は、日韓の南部と言われる地域は棚上げしたんですよね。つまり、ここに三つの国の境界線が混在するというか存在するということを考えた場合に、この後、今の日韓関係を考えた場合、何かそれがぶり返されて、つまり日中の境界線以外にも日韓の境界線が、もっと言えば、ここに中韓ということも出てくるわけですね。これが当然出てくる可能性というのは、可能性…