渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 ありがとうございました。 それでは、きょうの案件でございます法律案につきましての質問に切りかえさせていただきたいと思います。 もう大分我が党の委員からいろいろ問題点が指摘されていますので、できるだけ重複を避けて質問をしたいと思っております。 このLLPの設立に向けて、これから国としてどういう準備をしていくのか。あるいは、LLPが設立をされるということで、企業でありますとか大学でありますとか、こういうところでもう既に準備…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 まさにきょうもこんな形で、このような新たな経営形態のメリットが今あるわけでございます。もしかしたら、知恵があれば、意欲があれば、あるいは何らかの研究成果があればこれを実現できる。今までだったらなかなかできなかったことが、今回のいわゆる株式会社と有限会社、そして民法組合の利点、それぞれの利点を合わせた形でのこういう形態がつくれることで、まさにそうした地方から、具体的には農業の分野でありますとかあるいは地域の産地で何かそう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 まさに先ほどからの質疑でもございますように、このLLPという存在自体がまだまだ社会的にも周知されないし、周知されるにはまたそれなりにやはりかなり努力をしないと信用されないだろうというふうに思うんです。 それだけに、今回の、今私が問題点として指摘をしましたこの信用力ということをどう客観的に担保するかということは、これはやはり大事なことであります。結局、これは立ち上げることが目的なんじゃなくて、立ち上げてから新たな経済活力…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 もう一つ、ちょっと私が聞きたかったのは、情報開示をするということは、どこまでするという、これは何かガイドラインはあるんですか。つまり、どこまでだったらいいと。余り細かく書きたくないような情報開示については、これは何かモデルケースがあるということで判断していいんですか。その点、ちょっと。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 ぜひこれも、始まってからいろいろな問題点、当然設立した側からも出ると思いますので、これは私も答弁する側にいたら非常に難しいことを、自分で言っておきながら、自分も答えにくいことを聞いているなと思うんですけれども、ぜひ、その点については、これから、信用を高めながらも、高めるためには情報開示が必要だ、しかし、情報開示をし過ぎると今度は企業として存続価値がなくなってしまう、保護されなくなるということも含めて、これは両面で検討し…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 まさに、最初に契約をするという中で、例えばイギリスの内部関係、これは契約についてでありますけれども、その契約がなかなか合意に至らない場合、つまり、最初からもう固定して、この配分を変えられないと言うけれども、変えることを、例えば何か柔軟な形で幅を持たせておく。例えば、五五対四五とか、七〇対三〇じゃなくて、こちら側は、出資額が多い方が例えば最低四割から最高六割とか、逆に言うと、出資額の少ない方が最低四割から最高六割とか、幅…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 まさにこれは税務当局とも、実際、この構成員課税する段階において、当初算定していたような額と違う、しかも、もし、これは出資比率といわゆる利益配分が変わってくると、当然課税する額も変わってくるわけですから、その辺については、本当にまだそこら辺の明確なルールが定められていないわけでございます。そこを本当にどうするかということを、これから有識者の方々も含めてぜひやっていただきたいと思うんですね。 今回のLLPの法案については、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 ぜひ健全な発展のために先頭に立っていただきたいと思います。 まだ一分か二分ありますので、ちょっと聞きそびれたところを質問しておきたいと思います。 その健全な発展のためにどうするか。信用を含めて、非常に信用力が乏しい中で、金融機関も含めた、政府系も含めまして、何らかの金融機関としての支援をどうしていくのかということを最後に聞いておきたいと思います。 それともう一つは、乱用されないということを前提に考えた場合、赤字隠しのた…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 もう一つ、いわゆる経営に関与しないLLP利用は認めないというけれども、それはどう担保できますか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺(周)委員 終わります。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 きょうもまた質問に立たせていただくわけでございますが、まず冒頭、外務大臣に、今非常に急に、さざ波がといいましょうか大きな波が、波高くなってまいりました日韓関係についてお尋ねをしたいと思います。 御案内のとおり、先ほども、午前中、公明党の佐藤委員からこの問題に触れられましたけれども、我々、これから極東の平和、安定あるいは対北朝鮮ということを考えていきますと、まさにこの韓国との関係というものは緊…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 確かに少し時間を置いた方が、ここで何かを言ったら、韓国側の今のこのちょっとエキサイティングになっている状況をまた長引かせるのかなというふうな気は私もします。ですから、冷静にというのか冷ややかにというのかわかりません。 これはまた、冷ややかに言うと、それにまた業を煮やしてマスコミがあおって、さまざまな、韓国内ではマスメディア自体が、例えば、在ソウルの日本大使を追放せよとか、日本製品の不買運動をやれとか、そういうことを今あ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それはタイミングもあると思うんですね。ただ、私自身は、ちょっとこれは一体いつまで続くんだろうかと。 一つ国内事情を考えますと、四月の末に韓国で国会の補欠選挙があるそうなんですが、今大統領を支持している与党が非常に劣勢に立たされている、いや、今回の選挙事情じゃなくて、かつてのような期待がなくなっていて、しりすぼみになっているのではないか。そして、当然、選挙ですから、どちらも反日ということを一つテーマに、争点にすれば、余り…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 では、大臣、お答えいただきたいのは、今後、国際司法裁判所で決着をつけるというお考えはおありですか。そこだけお聞かせいただけますか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ぜひ、竹島の問題につきましては、極東の平和、安定という中においても、大きな安全保障戦略の上においても、韓国と日本の関係というのは非常に大事なわけですから。 でありまして、怖いのは、それを北朝鮮が、一つ申し上げれば、朝鮮中央放送が直ちに賛意を示したような形で、これは日本再軍備による朝鮮半島の再侵略だなんという、わけのわからない北朝鮮独特のアジテーションを放送しました。つまり、北朝鮮と韓国共通の敵は日本なんだということを彼…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もう先ほども答弁されて、私ども同僚委員から大変すばらしい答弁のヒントを与えてしまいましたので、この後中台問題をもうちょっと深く聞こうと思ったんですけれども、お答えできないと言われたら何にもなりませんので。今この問題でお尋ねをしたことが一つエッセンスだと思います。 つまり、実態的には、これは確かに日本の今までの公式見解からいえば、中国と台湾、二つの中国を認めないんだということがあるわけでございます。しかし、現実問題として…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ぜひ、この南西諸島の、まさにここに初めて中国という名前を明記して、三月十七日の大野長官の中にも明記してございます。この点について、やはり中国の動向と、そしてそれに対応する態勢、プレゼンスについては当然これから議論が行われるものであろうということを期待したいと思います。 それでは、前回質問しました、例のスーパーピューマの選定が行われなかったことにつきまして、残った時間で質問をさせていただきたいと思います。 先般の委員会で…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 私がこの間伺ったのは、型式証明では実証されていないにもかかわらずなぜこの購入を急いだかということなんですね。つまりそこなんです。今これからどうこう、型式証明に載せるという、そんなのは当たり前のことでございまして、現実問題として、なぜそのときに購入を急がなきゃいけなかったのか、つまり実証されていないもの、しかもVIPが乗るためのものを、実証していないものをなぜ購入したかということなんです。 先ほど申し上げました、この間、…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 私も実はこの間読んでいて思ったんですけれども、では一つ聞きます。 今回のEC225で温度制限というのが書いてあるんですよ、温度制限が。私も英語が不得手なものですから一生懸命辞書を引きながら実はこれを読んだのですけれども、温度制限がマイナス十五度というふうになっているんですね。つまり、マイナス十五度より寒いところではこの型式証明でいきますとまだ実証されていないわけでございます。 例えばですけれども、EH101でしたら南極…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ただ、これはどういう条件下でやるかということは決まっていないわけですよね。では、VIP用だから北海道に飛ぶことはないとか、あるいはどこか寒冷地に飛ぶことはないと。ただしかし、これは上空ですから、当然あらゆることが考えられるわけですね。 実際、今わかっているだけでも、既に型式の中で書いたS92だとかEH101というのはマイナス三十度ぐらいまで耐えられるというふうにありながら、今回なぜ、マイナス十五度と書いてあるこのEC2…