渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 では、ちょっと言いますけれども、平成二十年のサミットに間に合わせるためにだと。だとすれば、二十年前に購入したとき、今の現行スーパーピューマが政府決定したのは昭和六十年の六月。九月に予算を閣議了承して、六十一年に、当時は防衛庁ではなくて総理府の予算で、政府予備費で購入をして、もう既に昭和六十一年の五月に東京サミットで支援をしているわけですよ、もう既に運航している。 購入から支援の実施まで約一年で実施しているわけですから、…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もちろん東京サミットに対して万全の体制で臨んでいただいて、そして今、国内でも、これは天皇陛下あるいは皇族、総理が乗るかもしれない点については、それはもちろん万全のことをしていただきたいわけでありますけれども。だから、万全を言うのであれば、なぜ今回こんなに慌てて決めることがあったのかということを言っているんです。時間的には間に合ったはずじゃないかというのが私の主張でございます。 つまり、昨年の十一月に、購入を補正予算の審…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 つまり、機体については全く調査もしないで、完全に実証もされていないデータでもってこれを決めているわけですね。 では、これは非常にマスメディアにも出ました。あるいは幾つかの、いろいろ専門の関係者に聞くと、非常にこれは不透明で、何らかの政治的意図といいましょうか、初めからこれありきだということが実はあったんじゃないかと。それはわかりません。これはある国から強く働きかけがあったのか何なのか、そういう憶測すら、言われたくないこ…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 民主党の渡辺でございます。 きょうは、予算委員会の第四分科会、ぜひ、文部科学大臣といろいろ教育論について意見をやりとりしたいなと思います。私は今まで、実は残念ながら文教委員会、文部科学委員会に所属したことはなかなかございませんで、きょう、実は初めてこうやって文部科学大臣と面と向かって質問をするわけでございます。 私も地元の公立小学校に通っている六年生の娘と四年生の息子がおりまして、親としても、教育の今の現状というのは…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 うちの子供が、自分の子供が一番卑近な例なものですから例に出すんですけれども、公立の学校に行っております。先生方はとにかく一生懸命やっているんですね、工夫をされて。総合学習にしても、ゆとりの時間とかという中で本当に一生懸命知恵を絞っていろいろなことをやっていらっしゃる。いろいろなことで子供たちに、日記を書いてきたら必ず子供が書いてきたことに対してコメントを返して、やりとりをずっとやっているんですね。一生懸命やっています…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 本当にその点については皆さん同じ思いだと思うんですね、今の教育の現状。この公教育の充実ということをどうしていくかということは本当に我々はみんな考えていかなきゃいけない。 教育が国家の根幹である、国家百年の大計であるということで言われながらも、では本当にこの十年、二十年何をしてきたんだろうか。今の子供たちの学力が低下している、客観的に学力が低下している、あるいはこうなっていろいろな問題が起きている。これは子供たちが自然…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 私、御提案なんですけれども、すぐ教壇に立つんじゃなくて、例えば、採用されたら、その県でもその市でも結構ですから、一番大変な仕事を経験させる。例えば、夏の暑いときに、市のいわゆるごみの収集車、その助手席に乗って、朝、生ごみのむせ返るような暑い中で、一緒になって、泥だらけになって仕事をして、あるいは、老人ホームに行ってお年寄りの下の世話をするとか、いろいろなことをすべきだと思うんですよ。 この世の中というのは、いろいろな…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 私は、教養と知識と分けて、必須の、とにかく絶対必要な知識と、教養で済む、これは大学へ行って、またどこかで、史学科か何かに行って勉強すれば教養として済む部分というのはあると思うんですよ。 私は、やはりこの時代を生きている人間が最も必要なこと、日本国憲法の成り立ちから、あるいは占領下を経てどうなってきたか、なぜ領土の問題で中国と尖閣をめぐって、そのときには何があったのか、向こうから一方的に言われているけれども、こっちは何…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(周)分科員 終わります。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。それでは、民主党の会派の持ち時間の中で質問をさせていただきます。 まず最初に、今年度、平成十六年度の補正予算で購入するということが決まりました政府専用ヘリの調達についてでございます。 この政府専用ヘリ、今、現状使っているスーパーピューマ、政府の方は、従来の、これまでの現有機のAS332Lからこれの発展型でありますEC225と、同じ製造会社、ユーロコプターというところでございますけれども、これを…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今長官がお話をされました現有機のスーパーピューマ、昭和六十一年ですから一九八六年でしょうか、東京サミットの前ですね、昭和六十一年、一九八六年の三月に購入されて、五月の東京サミットでは各国の要人の輸送に活躍をしました。ですから、以来二十年間、特に一号機の「はと」ですか、名称を当時の中曽根内閣が募集をして、「はと」という名前がつけられたんでしょう。もう既に五千時間が過ぎているというふうにも聞いております。 確かに、かなりの…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 私が聞いたのは、そういうふうなことになれば当然、一回購入したものを、ずっと同じメーカーのものを買い続けなければならないわけですね、そういう御説明ですと。 つまり、一回実績をつくってしまえば、これまでの流れにあります機種選定を行わずとも、今のようなパイロットの養成であるとか格納庫の利用であるとか、そういう理屈でいえば、改良型をどんどんどんどん継ぎ足していけばこれから未来永劫同じメーカーが調達をされるというふうなことになり…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 それでは、さらに質問をしますけれども、このスーパーピューマですね、今これから購入を決めたスーパーピューマ、実は型式証明がございます。この型式証明を見ますと、昨年の七月に型式証明をとったばかりなんです。それで、当然のことながら、昨年の、二〇〇四年ジュライ二十七ですからこれは七月の二十七日、型式証明をとったばかり、つまり、当時パンフレットもなければビデオもなかった、ここにある型式証明だけを選定の根拠にしたということでござい…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 東京サミットは二〇〇八年ということを想定されているわけでして、それに間に合わせるために、あるいは先般の、皇族が利用された、あるいは総理大臣も利用されて、大きな災害地があったときには要人を輸送しなければならない、こういう理由からだということも一部ございました。 ちなみに、VIPを乗せるということでありますから、キャビンの中身については、今現在何人乗りなんですか。これが今度の新しい機種では何人乗りになるんですか。それによっ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 離着陸の高度、つまり、このヘリコプターを購入するということを決めたのは、型式証明しか当時ないんですよ、これを参考に決めたと。当然、これを見たら、現行のものより、つまりちょっと言いますと、離着陸高度が二千フィート、六百メートルといいますと、これは例えば私の地元なんですが、滝ケ原で行われている富士の総合火力演習、例えばこういうところへ行けない、富士のふもとまで飛んで行けないというようなことが出てまいります。 もう一つ、今お…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 では、これはちょっと聞き取ったものでございますけれども、ことしになってからこの代理店が、二十名搭乗ではVIP席が前詰めとなって、窓との間隔がずれたりリクライニングができなくなったり一般席との隔たりが設けられないというふうで無理だと言ったんです。そうしたら次官は、リクライニングができなくても一般席との隔たりがなくたっていいじゃないかというふうな答えをした。このパターンではトイレやギャレーはつきませんと言ったら、トイレやギ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 この問題は、もう時間がなくなりましたから、これは改めて別の機会に、さらにまた今度は事務次官にもお尋ねをしたいなと思うんです。 あと幾つか、残った時間の中でお尋ねしたい。 さっきの高度の話ですね。つまり、メーカーが保証した離着陸の高度というのはここなんですね。だとすれば、さっき申し上げたように、現在二千フィートしか保証されていないものを、導入してからこれは実験するのかどうなのか、あるいは改良しなきゃいけないのかということ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 終わります。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。それでは引き続き質問をさせていただきます。 外務大臣、予算委員会の御都合ということで、予算委員会が四十分ほどおくれて始まったようでございますので、しばらくいていただけるんじゃないかと思いますが、まず冒頭お尋ねしたいんです。 これは通告もいたしましたけれども、日本と北朝鮮のワールドカップサッカーのアジア最終予選、このアウエー戦、先般、ホーム、埼玉スタジアムで、厳重な警戒と、そしてまた紳士的なサポ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○渡辺(周)委員 まさに皮肉な組み合わせの結果になったと思うんですね、正直言って我々もそう思います。 といいますのは、今までもこの委員会でも議論してきましたけれども、私もそうでございますが、経済制裁をもう時期を区切ってやるべきだ、こういう議論をしてきた。そしてまた、大勢の国民もこれには賛同しておりまして、先ほど質問がありました、どなたか自民党の委員さんからもお尋ねがありましたけれども、大勢の署名を集めて経済制裁をやる。そしてまた、さまざ…