渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 防衛副大臣の渡辺周でございます。 激動する世界情勢、また千年に一度の未曽有の大震災と、今日ほど防衛省・自衛隊に注目と信頼が高まっているときはありません。この時期に副大臣に就任し、使命感いっぱいであります。 委員各位の御指導、御鞭撻をいただきながら、福山委員長の運営の下、一川大臣を両政務官とともに支えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○渡辺副大臣 防衛副大臣の渡辺周でございます。 激動する世界情勢、また千年に一度の未曾有の大震災、この時期に、私どもの国家防衛、国際貢献あるいは災害派遣ということにつきまして、今ほど防衛政策あるいは防衛省・自衛隊に注目と関心、また信頼が高まっているときはない。この時期に副大臣に就任しましたことを、私自身も大変身の引き締まる思いでございます。 ぜひとも皆様方の御指導、御鞭撻をいただきながら、東委員長の運営のもと、一川大臣を両政務官とともに…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(渡辺周君) 結論から申しますと、混乱の回避という意味の中には被災地への当然配慮も含まれております。このまま子ども手当法案が成立せず児童手当に戻りますと、所得制限が発生する。そうしますと、これは、今もう自治体の機能が失われ、職員も著しく非常に不足している中で新たな事務という負荷を掛けるということはこれは非常に忍びないことでありまして、その点について我々も配慮をしたつもりでございます。 また、震災前ですが、三月二日には自治体か…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(渡辺周君) 御指摘のことにつきましては、子ども手当、二十二年度施行されまして様々な問題が顕在化をしました。ですから、私どもとしては、これは要件の厳格化という形で、支給要件の厳格化ということで、トータルでは八千人ほどの方が対象、支給されなかったわけですけれども、その点も踏まえて二十三年度の法案の中に入れておりました。 しかし、今回、緊急避難的なこのつなぎ法案ではそこのところが法案の中には盛り込まれておりません、二十二年度その…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺(周)議員 この議論につきましては、我々、とにかく、政治情勢の中で、今回この二十三年度のそもそもの子ども手当法が通らないという上で、新たな制度をさまざまな党と、これはいろいろ御提案いただいております。恒久的な制度の構築に向けて幅広く意見を真摯に受けとめるという意味で、いいものをつくるということを前提に、我々はこれから皆さんとお話をさせていただきたいと思います。 当面、さまざまな自治体の事務作業等に影響を及ぼさないように、当面の二十…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺(周)議員 先日、つなぎ法案の説明で御党の政策の会合に出させていただきましたが、そのときの発言でございますが、党の幹部からも大胆な見直しということは、もう既に何回か累次にわたって我が党の岡田幹事長も発言をしております。先ほど来御答弁しておりますように、各党各会派からいろいろな御意見をいただいて、いいものがあるならば、それは今の二十三年度の子ども手当法案にこだわらず、我々としては皆さんで合意が得られるものをつくっていきたいという趣旨…
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○副大臣(渡辺周君) 今現実にこの額というふうにはちょっとお答えをできませんけれども、先般の委員の質問を受けまして、年度内に既存の自治体研修、これも含めて四回行います。そして、もう十月には自治大学校でカリキュラムを変更して児童虐待の講義を始めることにいたします。また、十二月には緊急のセミナーも行います。そして、二月一日から四日までも児童虐待対応の研修を行います。年度内に四回行います。 今、年内におきましてはとにかく既存の中身の組替えでや…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺副大臣 今の御指摘の点でございまして、国のそれぞれの、委員が指摘されたような役所の縦割りの弊害、今おっしゃられました。もうそれ以前の問題で、調査をした地方自治体のそれぞれの部署、高齢者を担当する部署と住民基本台帳を統括している、所管している部署のその連携すらできていなかった。地方の役所の中の縦割り、こういうものも、今回、事態が重くなった一つの理由だろうと思っております。 私の選挙区でも、黒船来航のころに生まれた方がいまだに戸籍上は…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺副大臣 今御指摘のありました九月五日の読売新聞でしたかにも報道されましたけれども、今現在、この平成二十二年のうちに結果を得るべく、この調査をほぼ終了いたしました。 今ここに持ってまいりました。例えば、児童相談所の児童福祉司、あるいは学校に、あるいは保育所、こういう幾つかの、児童虐待の防止等に関する意識等調査を行いまして、今、対象となる八千二百名のうち大体七割方回収をされております。 二十二年内に、ことしの十二月までに取りまとめる、…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺副大臣 以前も委員会で小川政務官に対して先生から御指摘がございました。先生のこの資料にもございますけれども、平成十一年から、十六人の定員が今現在は三十名というところまで増員をされてまいりました。百七十万人規模のベースで拡充を漸次図ってきているところでございますが、我々総務省では、定員管理をもちろんしておりますけれども、社会情勢の変化に伴って、削減すべき部署、これから対応が必要とされる部署においてはめり張りをつけて、減らすところは減…
第175回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(渡辺周君) 今、来年度の予算作成に向けまして概算要求を行っています。その今スクラップ・アンド・ビルドをやる中で、例えば自治大学校というところで地方職員が研修をしますけれども、そのカリキュラムを見ますと、虐待についてのカリキュラムがないんです。ほかの例えば何かアカデミーではやっていますけど、とてもとても不十分。ですので、もうこういうところで今やっぱり直面している問題を、やっぱり社会問題化しているものをもうすぐにアップ・ツー・デー…
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺副大臣 お答えいたします。 現在の特別交付税の算定項目の中には入ってございません。
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺副大臣 原口大臣は、もうこれまでも、この特措法に基づきます宮崎県の負担分につきましては交付税で措置をするということは重ねて申しております。それだけに、省令改正を行えば、これは大臣決裁でできるわけでございまして、閣議決定も要らないわけでございます。 問題は、今どれだけの額が必要かということにつきまして、宮崎県と、あるいは宮崎県の県議会や宮崎の市長さんも副大臣室にお見えになりましたけれども、まだ、この必要とされる額、現在、予算計上ベー…
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺副大臣 一つ申し上げますと、例えば川南町の家畜排せつ物等については、まだ引き続き移動制限というのが解除されておりません。ですから、これに幾ら、どれだけかかるかということも含めまして、とにかく私たちは交付税でやるということはお約束をします。ですから、特別交付税の項目の中に追加することは、大臣と相談をして速やかにしたいというふうに思っております。 ただ、その金額につきましては、まだこれから、要望のある額、いろいろきめ細かく我々は宮崎県…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(渡辺周君) 御質問いただきました点についてでございます。 これは、くどくど申し上げなくとももう基本方針というのはよくお分かりだと思いますが、早ければ今日中にも最終調整が済むのではないかという段階だと。また、いろいろ詰めている詳細につきましては今ここでつまびらかにはできませんが、私どものところにも職員の方が来られて、今こういうところで折衝しているという報告は逐次受けております。 それで、御案内のとおり、新規採用数は今おっしゃった…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○渡辺副大臣 今御質問のあった件でございますけれども、先ほど中川文科副大臣からもお話がありました。宗教の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成するという宗教活動の公益性にかんがみて、非課税措置が講じられております。 非課税措置が講じられている中で、「専らその本来の用に供する」というふうに地方税法に書いてございます。「専らその本来の用に供する」とは何かということは、これまでも累次国会の中で質問がございましたけれども、宗教法人法の第三条…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○渡辺副大臣 これが、実際問題としては、宗教法人の各施設の利用の実態を見て、課税団体である、固定資産税は御存じのとおり各市町村でございますので、適正に判断されるべきものでございます。 課税されるものの例というのが、これまでの通達、行政実例の中で幾つかございまして、一つには、他人の止宿、宿泊に供しているようなものは課税される。ただし、たまたま例外的にほかの目的のために使用されることがあった場合はこの限りではないよということでもございます。…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○渡辺副大臣 個別の事案については、私も現状を見ておりませんのでわかりませんが、ただ、これは宗教法人の、先ほど申し上げたような、そもそも、宗教法人法あるいは地方税法の中で宗教活動として認められているものについて課税をされないわけで、免除されているわけでございますので、それ以外の目的で使われている場合には、第一義的には当然自治体が客観的に判断すべきものと思いますが、宗教活動以外は、いかなる行為であれ、当然判断の一つの基準になってくるだろう…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○渡辺副大臣 これは、どの宗教団体がというよりも、宗教法人という名前でアベック用のホテルが宗教法人になっていたというようなことがかつて、たしか報じられました。先ほど中川副大臣もおっしゃいましたけれども、こういう実態をなかなか把握できていないからこういうことになるんじゃないのかなというふうに思います。あれぐらい極端な例もちょっと珍しいと思いますが、現実問題として、市町村に対して、利用状況を的確に把握して適正な認定を行うように、これまでも総…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○渡辺副大臣 これは、やはり先ほど中川副大臣もおっしゃいました。これは、所管をするのは文部科学省であります、あるいは地方自治体でもございますが、当然、適正な課税ということにつきまして、私どもとしても、先ほど申し上げたとおり、引き続き、適正な認定が行われるように市町村の求めに応じて助言を行っていきたい、そのような思いでございます。