渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) 防衛出動下令前に、例えば自衛隊の武器を民間フェリーが輸送して、どこかから奇襲を受けた、攻撃を受けたという場合になりますと、これは自衛隊法上の、いわゆる法的にはこれは武器等防護の観点から、最小限の防護のためのこれはやむを得ず攻撃をすることができるということでございます。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) これは過去も何度も議論をされたことだと思うんですね、この自衛隊法の適用をめぐっては。それでは何でもできてしまうのではないかというように、いろいろ抑制的な、かつて国会で議論もあったと記憶しております。 ただ、法律上は、これは武器等防護という視点からできるわけですけれども、ただ、もしそれを行った場合に、これは更なる大きな有事につながる、国家間の紛争につながるということについては、最終的なケース・バイ・ケースの判断もあろ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) 先ほどの話の中で、十一日にそのようなお話があってから、実は連日、事務方が私の部屋に来まして、忙しい大臣に代わっていろいろ検討状況を踏まえて話をしました。 ちょっとその報道が一部違うのは、私のところでもんで、大臣が決めてから私が反論したんじゃなくて、私は、そもそも事務方が持ってきたことも、ちょっと恥をさらすようですが、七月のデータを持ってきたんですよ。現場へ行くに当たってどうして七月のデータなんだと、最新のデータはど…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) 先ほどの発言で誤解があったらいけませんけれども、私が問題意識を持ったのは、先ほどのような三つの要件について一つ一つどうなんだということで問い詰めて議論をしたんですね。ですから、今日質問されたような思いは私も聞いて、今回の手続を踏むまでの間に、問題意識はありながら、指摘をしてまいりました。 そして、やはり一つには、活動拠点となるそれぞれの役所をやるということが除染作業で復興の象徴になると。そして、そこで拠点が始まると…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(渡辺周君) 自衛隊の警護任務に、警護に、防衛省としては今現状のところでは原発を警護するということは入っておりません。 ただ、平成十三年の九・一一以後の警護業務の中で、今後やるということについては私どもは決して否定するものではございません。今後、立法上の政策として御判断がされるんであれば、当然今大臣が申し述べたような、この原発を警護するということについては検討の余地があろうかと考えております。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(渡辺周君) 今、二十四年度予算でも要求をしておりますけれども、二十五年度には四か所の駐屯地内で託児預かりの新設をしたいと。また、できていないところについても、例えば静岡県の御殿場市では、地域を挙げて、自衛官の駐屯地のあるところで例えば子供さんを預かるところについては地域の協力を得て地元の保育所などが対応していると。こういう地域の協力も得て、自衛官御夫婦でまさに一朝有事の際には、子供さんを見る人がいないというところでは、様々な形…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 先週末に大臣が沖縄を訪問されまして、沖縄防衛局で記者会見をやり、またホテルでもぶら下がりで答えた中で、あくまでも環境影響評価については年内に出す準備をしていると。これはこれまで大臣も答弁したとおりでございます。ですので、出すという話をしているわけではございません。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) あくまでも年内に出す準備を整えて、年内に準備をしているということはこれまでも大臣が答弁をしておりますし、年内に提出をしますということをどこかで御発言をされているわけではございません。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) あくまでも大臣は円満な形で御地元の、提出するということになった場合には円満な形でということをおっしゃっているわけでございます。円満というのは、何か反対の方々の声が大きいこと、あるいは沖縄の県議会で決議がされるということも承知しております。その上で、それが整えばということではございませんけれども、何か条件が整ったら出すとか、整わなくとも出すというようなことを大臣が言ったわけではございません。あくまでも環境影響評価書を…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) それ以上でもそれ以下とも私は申し上げられませんけれども、ただ、出しますということを絶対的に申し上げたわけではないというふうに承知をしております。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) それは案の段階で私もその沖縄県議会の決議を、中身をある程度読んでおりますけれども、これは大変厳しい内容であるということは十分もう承知をしております。 沖縄県議会としてそういう意思を示されるということと併せて、これまでの日米合意の進展ということの両方の現実があるわけでございまして、その現実の中でどのようにブレークスルーをしていくか、解決をしていくかということにつきましては、これは今後そうした決議が出された後でも、政府…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(渡辺周君) 私も、野党時代、政権交代前に沖縄ビジョンに携わった者としてちょっと振り返りますと、オバマ大統領がチェンジという言葉を引っ提げて大きなブームを起こした、アメリカで政権が替わったと。そして、その後に、日本でも恐らくこれは政権交代が起きるであろうと。日本とアメリカで両方で政権が替わるという、まさに二つが替わるという本当に近年なかったことが起きるところで、この沖縄問題を一度県外あるいは国外ということで我々が主張を鳩山当時の…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) 小川前副大臣が予算に限りがあるというような言い方で内閣委員会で答弁をされたと。限りがあるというのは、私は限られた予算の範囲内でというような意味だったと思いますけれども、ただ、この返還された跡地がどれぐらい原状回復をされて使えるようになるのかということについては、正直予見ができない部分もございます。 例えば、かつて返還された土地の下からは米軍が置いていったと思われるようなものがドラム缶に入って出てきたとか、あるいは下…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(渡辺周君) その点についても、これは年内に出す準備をしているということを一川大臣も、パネッタ国防長官、あるいは国会の委員会でも答弁をしております。そして、その後に知事から九十日以内に意見をいただくと。そうすると、年度内ということを考えればそういうスケジュール感はあるのかなと思いますが、じゃ、その結果、沖縄県の知事からどういう返事があり得るのかと、幾つもシナリオを我々として、これ、私が事務方と話をする中で、どういう回答があり得る…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺副大臣 お答えします。 これは昨日、一川大臣とパネッタ長官との間でも約束をいたしましたけれども、これまでの合意に基づいてしっかりコミットしていこうということでございます。その点では、さまざま沖縄の御理解をいただくことが多々ございます。正直、ハードルが高い面もあるとは思いますが、昨日、日米の防衛担当大臣同士での合意でございますので、そこはこれまでどおりにやっていくということでございます。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺副大臣 今御指摘の点につきましては、今回の東日本大震災を受けて我々も中間取りまとめを先般出しましたけれども、今回の震災を受けてどういう教訓を我々は得たのかということについて、例えば海上輸送力の制約ということについても当然指摘をされたところでございます。今回の、本当に痛ましい震災の大きな犠牲の上に我々として何ができるのかということについては、今、現場の部隊からも意見聴取をしているところでございます。 一つ私から申し上げれば、動的防衛…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺副大臣 実は、今回の質問に先立って答弁のすり合わせをしたときも、総額と言われるとわからないけれどもと。当初は、被害額についてどうなっているんだ、何でこんなものが発表できないんだと、それも事務方に言いました。 申し上げますと、松島基地の水没航空機の被害額は、内訳を言いますと、F2Bが六百一億円。それからT4、練習機ですね、これがおよそ十億円。それからU125A、これは五十六億円。UH60J、ヘリコプターですけれども、二十億円。この松…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺副大臣 御指摘のとおりでございまして、今回の第三次補正で後年度の負担も含めて出しておりますけれども、今、三次補正で出しているのが九百七億円。これは今わかっているところの、大湊も入ってございまして、基地の基盤復旧でありますとか護岸の整備等々を含めて出しておりますけれども、今回の額だけではなくて、二十四年度の予算の中でも当然これは要求をしていくということでございます。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺副大臣 二十四年度の、補正というのは来年度の補正というところまでいくのか、これはわかりませんが……(木村(太)委員「あった場合を聞いたんです」と呼ぶ) 二十四年度の当初予算の中でも当然これは要求をしますし、そして、もしその後にあれば、それは当然その場でまた判断することになるだろうと思っております。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺副大臣 この点については我々も問題意識を持っておりまして、まさにどこの施設、部隊がどういう被害を受けたのかということについては積み上げて、わかっている限りはまず三次補正で、そして、まだこれからどれだけ額が変わるか算定できていないものには二十四年度という形で、これは当然政治主導で、まさに今の自衛隊の落ちた兵力をどう回復するかということについては、震災前に復旧するための必要な予算は私たちが積み上げて主張してまいります。