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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
3,059
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 20 を表示
自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 玄葉委員は復興庁設立当初からのかかわりがあるわけでございまして、さまざまな議論の中でこのような形になったというふうに思っております。 今回の見直しの中で大事なことは、政治の責任とリーダーシップのもとで、そして、復興庁のような司令塔機能を果たす後継組織を置くことをまず明確にしたわけであります。 したがいまして、この後継組織の具体的なあり方については、先ほど議論がありましたけれども、幾つかの議論があります。これを今後検討して…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 まさにこれからが本当の議論の場でございまして、今言った幾つかの種類がありますが、こういったことも含めて今後の検討課題、そのようにさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 今の福島における対応というのは、確かに御懸念を福島県民の皆さん方はお持ちの方もいらっしゃいます。こういったことも全て認識をしております。 したがって、そういった状況を頭の中にしっかりと入れて、今後の組織についてはしっかりと私自身も発信をさせていただきたいというふうに思いますが、今、そういった意味では、さまざまな状況について関係機関と、そしてまた関係省庁と連携をして協議をする、こういった段階でございます。 三月八日に基本方…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 今の御質問は、さまざまな……(玄葉委員「分野を、防災、復興、プラスアルファでいろいろな」と呼ぶ)今の段階では、あくまでも現在ある復興庁のような組織ということの大前提でお話をさせていただいているわけであります。

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、現在の復興庁と同じような司令塔機能を持つ、そういった組織をこれから置くということになっておりますので、この上の前提で進めていきたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/03/13

198参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(渡辺博道君) 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から丸八年が経過しました。 未曽有の大災害であるこの震災や原子力災害からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。安倍内閣では、東北の復興なくして日本の再生なしというその強い決意の下、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復…

自由民主党復興大臣2019/03/08

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○渡辺国務大臣 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から、間もなく丸八年となります。未曽有の大災害であるこの震災や原子力災害からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、東北の復興なくして日本の再生なしとの強い決意のもと、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に…

自由民主党復興大臣2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 福島県が今戸別訪問や相談会等を通じて把握した結果によりますと、平成二十九年四月の国家公務員宿舎の貸与開始時の入居者の約百五十世帯のうち、現時点で約八十世帯が住居を確保していると聞いております。残り七十世帯について、福島県は、避難先の自治体や社会福祉協議会などと連携しながら、戸別訪問や相談対応などにより今年度内に住まいを確保できるよう全力で取り組んでいるところでございます。

自由民主党復興大臣2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺博道君) この退去の問題については福島県が主体として取り組んでいるところでありまして、避難指示区域外からの避難者が仮設住宅から安定した住居に移って生活再建を果たしていただけるように、平成二十九年から二年間の経過措置として国家公務員宿舎の貸与等を支援して行ってきているわけであります。 福島県は、避難先の自治体や社会福祉協議会と連携しながら、まず個別に相談をしております。あと僅かでありますけれども、今年度内にできるだけ避難者…

自由民主党復興大臣2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺博道君) 繰り返しになりますけれども、役割として、福島県が主体となって避難者の住まいを確保できるよう、現在全力で個別の人と向き合ってやっているところでありまして、仮に住居が確保できなかった場合の仮の質問についてはお答えを差し控えたいというふうに思っております。 いずれにしても、復興庁として、福島県と密に連携を取って対応をしていきたいというふうに思います。(発言する者あり)

自由民主党復興大臣2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺博道君) 住まいについては大変重要なことでありますので、退去先においても住まいに困らないように、これからも福島県と連携してまいりたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺博道君) 基本的にはこれは、今までの流れでありますけれども、福島県が主体となってこれは取り組んでいることはこれ事実でございますが、それに対して国が側面で支援していくという体制でございます。 追い出しはないというふうに私は思っておりますけれども、しっかりと移転先の確保できるように今努力しているところでございますので、御理解をひとついただきたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺博道君) 国として福島県をしっかりとサポートするわけでありますので、福島……(発言する者あり)いやいや、追い出しと、福島県がこれから移転先についても今全力で個別に対応しているということでありますので、その対応を私どもはしっかりとサポートしていきたいと、密に連携をしていきたいと、そういうことでございます。

自由民主党復興大臣2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺博道君) もう何度も答弁することになってしまいますけれども、基本的には福島県自らの、住民のやっぱり避難先、そして、これからの住宅の安定化については福島県が主体となって対応している、これは現実でございます。 これを連携しながら国としてしっかりと応援をしていく、福島県と連携していきたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺博道君) 先日、私から総理に、復興・創生期間における東日本大震災からの復興の基本方針の見直し案について御説明を申し上げました。その際、総理から、後継組織については、現復興庁と同じような司令塔として、各省庁の縦割りを排し、そして政治の責任とリーダーシップの下で東日本大震災からの復興を成し遂げるための組織とするよう御指示をいただいたところでございます。 総理の御指示に基づきまして基本方針案を修正し、今月上旬には後継組織の在り…

自由民主党復興大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 東日本大震災から、そしてまた東京電力福島第一原発事故から間もなく八年がたとうとしております。 私は、復興大臣就任以来、まずは、福島県、宮城県、岩手県の各県の知事に真っ先にお会いをしました。そして、その後、被災自治体であります五十三の自治体の首長さんにお会いし、そして、さまざまな商業施設や農業の人たち、農業関係者、被災者の皆さん方と幅広く意見交換をしてまいりました。 その中で、着実に復興が進展しているところもある一方、復興…

自由民主党復興大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 私は、二月十七日、福島県からの県外避難者の面会をさせていただきました。東京には、福島県以外で最も多く避難者がいらっしゃいますし、東京での生活再建支援拠点としての相談支援を行っている医療ネットワーク支援センター、この支援センターに人選をお願いしたところでございます。人選は専ら同センターが決めていただいたわけでありますけれども、首都圏に避難されている五名の方々にお集まりをいただきました。 その五名の方から御意見を伺ったわけで…

自由民主党復興大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 面会を求めていたということは、私は存じ上げておりません。ただ、私の方としては、生活再建支援拠点というこの二十六の全国にあります方々ともできるだけお会いをしたいという方向性で今まで活動しておりますが、なかなか全部を回ることはできません。こういった状況であります。

自由民主党復興大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 当然、私は、全ての人にお会いできれば、それが最高であります。でも、私のできるのは限りがあります。 したがいまして、復興庁として、私、また政務担当副大臣や政務官、さらには幹部の皆さん方が一緒になって話を聞く、こういったことで掌握をしていきたいというふうに思っています。

自由民主党復興大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 積極的に進めていきたいというふうに思います。