渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺国務大臣 当然、二〇二〇年度で全てが終わることはありません。当然やらなければならないことは引き続きしっかりとやっていきたいというふうに思っております。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡辺国務大臣 平成三十一年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興・創生期間の終了まで残り二年余りとなりました。復興庁においては、被災地の抱える課題の解決に直結する取組を着実に実施するとともに、復興のステージの進展に応じて生じる課題に引き続き迅速かつ適切に対応するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆四千七百八十一億円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、被災者支援については…
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 階委員にお答えをいたします。 昨年……(階委員「短く答えてください、私、総理に聞いていますから」と呼ぶ)はい。一月二十一日に復興推進委員会において、「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針の骨子案を示したところでございます。 現在、後継組織のあり方を含め、復興・創生期間後の復興の基本的方向性について検討を進めているところでございます。 今後、被災自治体等の御意見を踏まえ、関係省庁とも協議しながら、三月に…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 私は、復興大臣就任後、岩手県、宮城県、福島県の知事並びに各市町村長などに加え、被災者の方々と意見交換をしてまいりました。その中で、復興が着実に進展していることを感じる一方で、心のケアなど取り組むべき課題があることを改めて実感したところでございます。 心のケアについては、まず、復興・創生期間を通じて、引き続き被災三県における取組をしっかり支援してまいりたいと存じます。 先日、被災地を訪問した際に、高齢者の孤立防止やコミュニ…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 お答え申し上げます。 先ほども私は申し上げましたけれども、大臣就任以来、現場主義を徹底して、速やかに被災地にお伺いをしました。岩手県、宮城県、そして福島県の知事、そしてさらには、具体的に申し上げるならば、四十三の市町村の市町村長にもお会いし、さらには被災者の方々とも意見交換をしてきたところであります。 その中で、町のにぎわい、これが出始めているところもありますが、復興が着実に進展していることを一方で感じるのでありますけれ…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 お答えを申し上げます。 復興・創生期間の間はできるだけ全てをやり通す、そういった決意で私自身も復興に全力で取り組んでまいりたい、そのように思います。また、原子力災害被災地域の復興再生については中長期的な対応が必要であるということは、私も当然そのように思っております。 復興・創生期間後も国が前面に立って取り組んでいく、これは、総理がおっしゃったとおり、私もそのとおりだというふうに思っておりますので、そのような方向でしっかり…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 今回の私の大臣就任以来、まず、福島県については、十五市町村全て回らせていただきました。そういった状況の中で考えていきますと、今回の大震災というのは本当に未曽有の大震災であったということは、先生方も同じ認識だというふうに思っております。 避難者は、当初四十七万人と言われておりました。現在は五万四千人まで減少してまいりました。福島県からはいまだ四万人を超える避難者がおりまして、この問題については、今申し上げたとおり、中長期的…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 委員の言うこと、本当に私自身も感じておりますけれども、今の制度でいくならば、引き続きやはり県と密に連絡をとって被災者と寄り添って支援していく、この方針が、私は、それしか私の方針としてちょっと言うことができないのであります。済みません。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 私は、大臣就任の際、副大臣三名と大臣政務官三名に対しまして、まず、災害種別あるいは復興局別にそれぞれ業務担当を任せたところでございます。 これは、一つは、県知事や県議会議長といった地方の高いレベルに直接対応することによって被災地のニーズを的確に捉え、復興を迅速かつ円滑に進めるためであります。 現在、各政務とも精力的に現地を回り、復興支援に努めているところであります。 今後とも、被災地に寄り添い、現場主義を徹底して被災地の…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 福島では、避難指示が解除された地域においては、小中学校の再開や医療機関の開設が進むなど、復興再生に向けた動きが本格的に始まっております。 一方、いまだ四万人を超える方々が避難生活を余儀なくされておりまして、医療、介護、買物環境、教育等の生活環境整備や、心身のケア並びに産業、なりわいの再生、今なお続く風評の払拭など、さまざまな課題について、中長期的な課題が必要と考えております。 引き続き、現場主義に徹して、被災地の意見をよ…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 特定復興再生拠点の避難指示解除の予定というのは、基本方針によって、五年を目途に避難指示の解除により住民の帰還を目指すというふうにうたっております。したがって、おおむねそういう方向だということでございます。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 本当に時間のたつのは早いというふうに思っております。 地震、津波被災地域については、生活インフラの復旧をおおむね終了し、住まいの再建も今年度中におおむね完成する見込みとなるなど、復興は着実に進展していると思われます。 福島における原子力災害被災地域については、先ほども申し上げましたとおり、帰還困難区域を除くほとんどの地域では避難指示が解除されております。復興再生に向けた動きが本格的に始まっているという認識がありますが、先…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 委員の御認識、大変重要だというふうに思っております。 その上で、復興・創生期間後の体制については、前の委員の方の質疑にもありましたけれども、現在、進捗状況、さらには復興・創生期間後における対応が必要な課題、これについて年内で、この年内というのはこの十二月で、整理した上で、年度内に方向性を示していくということでございます。 その上で、復興庁に蓄積された今までのさまざまなノウハウ、これについても、この承継の問題については、承…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 今回、委員の御質問の中に、私は何度もお答えをしておりますが、まず、課題を整理していきますということは、今月行います。その上で、今年度末、三月までに方向性を示してまいりますので、そこまでまずはお時間をいただきたいというふうに思っております。 そして、この創生期間について、やはりさまざまな課題があります。先ほど申し上げましたけれども、私は、総仕上げと言っているのは、地震、津波地域における問題であるということを常に言っておりま…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 福島の問題については中長期的な課題であると認識もしている以上は、当然何らかの組織は必要だろうというふうに思います。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 この汚染水の問題については、本当に大変な重要な課題だと私は思っています。特に台湾の問題、これは国際的にも影響しているということは事実であります。したがって、安易に海水放出なんという言葉を、することは、私は慎むべきだというふうに思っております。 私たちが今取り組もうとしているのは、少なくとも風評被害を払拭する、その思いでありますので、風評のその源を出すようなことだけは、言動も慎んでもらいたいというふうに思います。 そのため…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 玄葉先生の思いはしっかりと受けとめたいというふうに思います。 福島の復興にとって大事なのは、やはり森林や林業の再生、これは大変重要な課題だ、そのように思っております。 そのためには、もう既に御案内だと思いますけれども、平成二十八年三月に取りまとめた福島の森林・林業の再生に向けた総合的な取組等に基づいて、ふくしま森林再生事業や里山の再生事業等を実施してきたところであります。その結果、平成三十年三月までに約四千九百ヘクタール…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 確かに十二市町村だけの問題ではない、これは事実であります。福島ということでさまざまな農産品の風評被害があるわけでありますので、当然これは全体のことだというふうに考えております。 そのために、福島の原子力災害における復興は中長期的な課題に対応が必要であるということは、もう先ほど申し上げたとおりであります。国が前面に立ってこれは対応していかなければならない。さらに、施策の進捗状況を踏まえながら具体的な方針については検討してま…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 必要性を感じております。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 まずは、私が大臣就任以来、福島県を訪問した内容については御指摘のとおりでございます。よく調べていただきまして、ありがとうございます。 福島の問題は、当然のことながら、ハードのものとそれからソフトの問題があります。特に福島において避難指示が解除された地域において、小中学校の再開や医療機関の開設が進んでいることもまた一つの事実でありますが、これが復興再生に向けた本格的な始まりだというふうに思っております。 しかし、いまだ四万…