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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
3,059
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 20 を表示
自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 岡本委員にお答えを申し上げます。 昨年の七月に衆議院復興特において質疑をしていただいた、その後の状況ということでございます。 農林水産品の輸入規制の緩和に関する主な動きを申し上げます。 昨年十一月、ロシアが、福島県産の水産物への放射性物質検査証明書の添付を不要としたということであります、一点が。 二点目。昨年七月以降、ニューカレドニア、ブラジル、オマーンが、食品への放射性物質検査証明書の添付等の輸入規制を撤廃いたしました…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 現在、私たちは、この輸入規制に対して、解除に向けて、さまざまチャンネルを利用して頑張っていこうというふうに決意をしているところでございます。 まず、輸入規制を撤廃するには、規制を続ける国、地域に対して、日本の食品の安全性、そして、復興しつつある被災地の姿や魅力を粘り強く発信し続けることが大事だというふうに思います。 その観点から、「復興五輪」海外発信プロジェクトとして、私みずから、各国の駐日大使に対して、日本の食品の安全…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 輸入規制の撤廃については、規制を続ける国、地域の理解を得ることが一番大事であります。 初めから期限ありきで目標を設定することはそもそもなじまないと私は感じております。そのような理解を得るためには、まずは規制を続ける国、地域に対して、日本の食品の安全性や復興しつつある被災地の魅力、姿を発信し続けることが本当に大事ではないかな、そのように思っております。 これは粘り強く関係省庁と連携しながら取り組んでいかなければならない問題…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 岡本委員の認識に私も同感するところでございます。 東日本大震災の発災から、NPOの活動は、被災者支援、産業、なりわいの再生等、さまざまな分野において展開されてきており、復興において重要な役割を果たしてきたと思っております。 私自身、かねてからNPO等の活動は重要と考えており、先月、二月十七日でありますけれども、仙台においてボランティア交流会を開催し、NPO、ボランティア等々、復興に携わってこられた方々に改めてお集まりをい…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 現在、被災地で着実に復興は進んでいるところでありますけれども、土地の造成の未了等によって、いまだ復旧作業に着手できない事業者も存在している、これも事実でございます。 復興庁としましても、引き続き、事業再開を目指す被災事業者のため、中小企業等グループ補助金、七十六億円を来年度予算に盛り込んだところでございます。 今後とも、被災地の声をよく聞きながら、産業、なりわいの再生に全力で取り組んでまいりたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 それぞれ、被災者の皆さん方に対する手厚い補助の仕組みはでき上がっておりますけれども、いよいよ返済、こういった時期にかかっております。この問題についてはしっかりと取り組んでいかなければなりませんが、まず、グループ補助金の自己負担分についてでございます。 御指摘のグループ補助金の自己負担分については、無利子貸付制度の利用者に対して、各県の担当者が、各県の担当機関が、毎年、貸付先の決算書を確認いたしまして、業況が厳しい事業者に…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私たちは、今回のオリンピック、パラリンピックは、復興五輪ということで位置づけております。したがって、できるだけ海外に発信することは大変重要だ、私もそのように認識をしております。まずは、Jヴィレッジから発信する、これを、この問題についてもしっかりと発信していくことが大事だというふうに思っております。 そして、その後の、ラストの聖火ランナーの問題については、やはり組織委員会が中心であります。この組織委員会について、まず私ども…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 福島の復興については、まさに、緒についた、まだついていない、それぞれ御認識がありますけれども、やはり再生及び復興をしていくことが我々の仕事だ、これはもう間違いなくあります。 その中で、福島復興再生特別措置法の意義についてでございますけれども、原子力災害により深刻かつ多大な被害を受けた福島の置かれた特殊な諸事情とこれまで原子力政策を推進してきたことに伴う国の社会的な責任を踏まえ、福島の復興及び再生のために特別の措置を定め、…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 復興・創生期間後についてでございますが、原子力災害被災地域では、まず、帰還促進のための環境整備や福島イノベーション・コースト構想、そして、農林漁業者や事業者の再建、さらには、風評払拭、リスクコミュニケーションなど、幅広く対応していくことが今後必要であります。 そこで、後継組織の具体的なあり方については、これからの議論というふうになります。後継組織は今申し上げた課題に対応することになりますので、福島復興再生特別措置法につい…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、さまざまな課題があります。その課題の中に重要な一つと位置づけられているのが特措法でありますので、この問題についても、あり方について、検討してまいります。

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 東京電力の賠償の実施に当たっては、まずは個別の事情をよく伺って丁寧な対応をすることは、大変重要であるというふうに思っております。 復興庁としては、まず経済産業省に、東京電力に対してさらなる指導の徹底を求めてまいりたいというふうに思っております。 基本的には、東京電力が、被災者に寄り添って、迅速かつ丁寧な賠償に速やかに努めていただきたい、これが私の本心であります。そのためには、各関係機関としっかりと対応していくことが大変重…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 大変重要な御提言だというふうに思います。 したがいまして、まずは、関係省庁というのは、まず経済産業省、そしてADRを担当している文部科学省、こういったところとも連携しながら対応を考えてまいりたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答え申し上げます。 まず、コソボの議員団の皆さん方、本当に、お越しいただきましてありがとうございます。震災の際にはさまざまな御支援をしていただいたことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。 その上で、委員から提出された資料によりますと、東北六県の中の全国平均よりも最下位にあるところが福島県という資料でございます。そのためには、まず、全体について、東北全体についてやはり認識を、海外の人に知ってもらうことは大変重要だとま…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 ただいま環境省の方からお話ありました。再生利用については、まず国民の理解を得るということが大変重要なんです。この国民の理解をどのような形で得ているかということは、はっきり言って、私自身も、もう少しさまざまな説明が必要ではないかなというふうに思っていました。 その中で、まず実証事業をしていきましょうということが出発点でありますが、その実証事業についても、県内の市町村に対する理解、これはやはり一番大事な部分だというふうに思い…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 昨年の御質問ではちょっと行き違いがございました。 今回のトリチウム水を含む処理水についての対応でございますが、これは、基本的にはALPS小委員会、ここが実際に対応を決められておりまして、実際には、風評被害等の社会的な影響も含めて総合的な議論が現在進められているというふうに思っております。 しっかりと検討が進められているというふうに認識をしておりますけれども、この問題については、私自身の認識を申し上げるならば、そのままトリ…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 高橋委員にお答えをいたします。 まずは、復興庁設置法において、関係行政機関の長に対して勧告することができるというふうにありますけれども、この勧告についての、勧告権を行使したことがあるかという御質問でございますが、これは今までありません。 しかしながら、復興庁が勧告権を背景とした総合調整機能、権限を持っていることにより、各省庁の縦割りを排し、円滑な調整を進めることができると考えているわけであります。 以上です。

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 復興・創生期間後においても、復興に必要な事業が継続する限り、これは全て人の問題でありますので、人材の確保は大変重要でございます。被災自治体の人材確保については非常に重要だという認識を私自身も持っております。 そして、そのために、復興庁は、総務省やその他関係省庁と連携しながら、全国の自治体からの職員派遣、さらには被災自治体による任期つき職員の採用、それから、復興庁において非常勤の国家公務員を採用して被災市町村に駐在させる取…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 認識の、人によって評価がちょっと違うということでございますけれども、私の決意は、やはり復興をなし遂げていく、そのためには人が必要だということは私自身申し上げているとおりでございまして、さらに、これは、今後について具体的なことはこれから検討するということは、当然のことだと私は思います。 ただ、私の決意としては、人の必要性は、本当に必要だということは申し上げたいと思います。

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 震災から八年がたちました。時間とともにさまざまな課題も山積していることも、これも一つ事実ですが、まずは、地震、津波被災地域についての認識を申し上げたいと思います。 生活インフラの復旧や住まいの再建、おおむね完了に近づいているというふうに思っております。そういった意味では、復興は着実に進展しているという認識をしております。 福島原子力災害被災地域においては、避難指示が解除された地域において、小中学校の再…

自由民主党復興大臣2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 先ほど、文部科学省の方からの話では、十月に改訂をした、その後のフォローアップが、まだ現実的には、活用状況を把握していく状況だと、必要性があるという考え方であって、現実的にはまだ進められていないというふうに思っています。 そこで、こういった放射線の副読本については、配付だけでは絶対だめです。特に、広く授業での活用の促進を図るということが大変重要だというふうに思っておりますし、その活用状況についてしっか…