渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 大変重要な御指摘でございます。 まず、後継組織についての具体的な内容についての、状況についての検討状況というのは、三月八日に初めて基本方針の見直しがあったわけであります。したがって、今後について、現在、今状況を進めているのは、まずはどういう事業をしていくのか、この事業の関係について今精査をして、これからしていくわけです。 そして、いつまでというのは、はっきり申し上げて今の段階では申し上げることはできない状況であ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) このくらいがというめどを、今、申し訳ないんですが、申し上げることはできません。必要性は本当に、今、増子委員が言ったとおりでございますので、私自身も理解をしております。 ただ、これは、具体的な事業をいつまでにどのように進めていくか、そのための組織をどのようにするかというのは今検討している状況でございますので、これは御理解いただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 震災関連死の公表ということで出ておりますのは、毎年三月末、九月末という形で出しております。 関連死の死者数については各県ごと必要ですか、必要ないですね。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) トータルで三千七百一名でございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 先ほど人数については申し上げたとおりでございまして、震災関連死に関する検討会、平成二十四年に立ち上げた、これは知っておりますけれども、二十四年の五月に開催し、そしてまた七月、八月と開催しております。この震災関連死に関する検討会においては、更にこういった状況についてしっかりと把握する必要があるというふうに思っております。とりわけ私は、先ほど申し上げましたけれども、孤独死の問題、こういった問題は大変重要な課題だと私…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) それぞれのずれがあるということはもう承知しておりますが、これはそれぞれの自治体の考え方もやっぱりございますので、それは連携しながら、ちょっとそのガイドラインにおいて、国のガイドラインとしてどのようにしていくかということを検討させていただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 実際に、私、岩手県の例えば産業、なりわい、こういったところの再生をしていくということを今進めているわけでありますが、東北のイメージアップどのようにしていくのかと、大変私自身常に考えているところであります。 福島であれば、福島イノベーション・コースト構想……(発言する者あり)国際リニアコライダーについては、本来は学術会議とかそういった文科省の所管でありますけれども、私の方もこの点については注視して頑張ってまいりた…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 現在、六町村八か所、特定復興再生拠点という形で指定させていただいております。まずはその特定復興再生拠点がしっかりと居住できるように、私どもは全力で今取り組んでいるところであります。 その以外のところについてということでございますけれども、大変、その以外について、住んでいた方の要望とか、そういったものは私も聞いております。ただ、私どもは、まずはその拠点をしっかりと整備することから進めていきたいというふうに思ってい…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 今委員は汚染水の対策というふうにおっしゃいました。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 汚染水の放出ですか。汚染水は、絶対放出はさせてはいけません。そうではなく、処理水の問題じゃないでしょうか。トリチウムを含む処理水についての考え方ということでよろしいでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 現在、私は、取り組んでいるのは福島の風評、いわゆる東北被災三県の風評払拭、この問題について全力で今取り組んでいるところであります。 したがって、この汚染水について海洋投棄するというようなお話もありますけれども、この問題についてはALPS小委員会が基本的に対応していくところでありますが、この風評被害についても、しっかりと取り組んだ、社会的な観点も含めて総合的に判断してもらおうというふうに思っております。現実的には…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 基本的には、私は、風評被害をいかに食い止めていくか、これが最大の課題だというふうに思っております。 したがって、この海洋投棄については、国民の理解をまず得ることが大変重要だというふうに思っておりますので、そのALPS小委員会においても、しっかりとこういった社会的影響を把握しながら判断をしていただきたいというふうに思っております。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 大変重要なことだと思っています。国民の合意、さらには多くの議論を尽くしていくことも大変重要だというふうに思っています。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 委員の熱い思いを今感じました。中間貯蔵、中間貯蔵の完成そのものがまだできておりませんが、最終的に三十年内、この約束があります、県外に持っていく。こういった取組についてしっかりと対応できるように今から、今から準備をしていかなきゃいけないというふうに思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 原発の廃炉の問題。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) はい。 これは本当に大変重要な課題だというふうに思っております。この問題については、先ほども申し上げましたけれども、廃炉を進めていく、そしてさらに帰還を進めていく。世界にもないもう初めての試みだと私は思っております。これを成し遂げていきたいというふうに思っておりますので、復興庁としても全力で取り組んでまいりたいと思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 委員が地元を始めとして復興に御尽力していただいていることに心から感謝申し上げます。 今回の復興の基本方針の見直し、これは今先生お話あったとおり、まずは政治の責任とリーダーシップでしっかりと取り組むと、それから総合調整機能、縦割りを排す、こういったところでしっかりとフレームとしてはそのような形で進めさせていただきたいというふうに明記をさせていただいたところでございます。 特に復興・創生期間後について、地震・津波被…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 福島の状況は私も認識をしております。これを再生していくためには様々な政策が必要だというふうに思います。 今委員御指摘のような状況も検討してまいりたいというふうに思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 委員の熱意がすごく感じられまして、元々このシイタケは四十七トンの生産がありました大槌町でございますけれども、二十五年にはゼロになりました。そして、現在は約十トンまで回復をしたわけであります。ゼロからの出発ということでありまして、これをやはり産業としてしっかりと育成していくことが大変重要だというふうに思っております。 先ほど予算額も申し上げましたけれども、この被災地のシイタケ生産、これを後押しをしていきたい、支援…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺博道君) 先ほど政府委員が説明ありましたけれども、経過措置としての二年のうちに転居先を見付け、生活再建を果たしていただけるよう、これまで福島県においてきめ細かなサポートを行ってきたところであります。それによりますと、行き先が決まらない主な理由としては、場所や家賃など物件についての条件面によるところが大きいものと認識をしております。また、福島県は避難先自治体や住宅関連企業とも連携しながら現在精力的かつ丁寧に取り組んでいると…