渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 今日がまさに大熊町の避難が一部解除をされるということで、これからいよいよ、町役場の新庁舎の開庁と併せて復興に向けた明るい動きだというふうに認識をしております。 復興庁としましても、避難されている方々が安心して帰還できるように、まずは環境整備をすることが大変重要だというふうに思っております。復興庁が実施している住民意向調査によりますと、帰還を判断するために必要な条件として、医療、介護福祉施設の…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) 委員おっしゃるとおり、帰ってきても働く場所がなければこれは生活もできないわけでありますので、この新産業とかまた雇用の創出については大変重要な課題だというふうに思っております。 現在、特定復興再生拠点区域の計画や町独自の復興計画に基づいて、事業や営農の再開、新たな産業の誘致に今取り組んでいるところであります。例えば、本日、一部の地域で避難指示が解除されたこの大熊町の大川原地区においては、イチゴの植物工場、米の実証…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) しっかりと取り組みます。これはもう私もそういった決意を改めて示したいと思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) 委員にお答えをいたします。 私は、先ほども申し上げましたけれども、復興大臣に任命をいただいた以来、現場主義を徹底して被災者に寄り添って、このことを胸に刻みながら復興に取り組んできたということは先ほど申し上げたとおりでございますが、地震・津波被災地域においては、ハード部分、この事業の関係については復興・創生期間内にほとんどの事業が完了する見通しでありますが、心のケア等の被災者支援や被災した子供に対する支援などにつ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 被災者の帰還を目指すということは、自治体としては、本当に早く帰ってきてもらいたい、そのように思っておりますが、これは人の心の問題であります。したがって、帰還を目指すためには、そのための環境整備をまずはしていかなければならないというふうに思います。その上で、帰れない人、帰還できない人、この部分についてもしっかりと対応していくことは、私は必要だというふうに思っております。 現在二十六全国にありま…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) 先ほどお話をさせていただきましたけれども、福島県においては県内の避難指示の解除が進んでおりまして、帰還環境が整備されていることに伴いまして、順次仮設住宅から恒久的な住宅に移っていただくための施策を今実施しております。 この一環として、避難指示区域外からの避難者に対しては、平成二十九年三月に応急仮設住宅の供与が終了したところであります。したのでありますけれども、福島県は、応急仮設住宅供与終了後の二年間の経過措置と…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) 確かに、産業、なりわいの再生、大変重要な課題であります。簡単にすぐに産業が成長していくわけではございません。そのためにしっかりとした対応が必要になってくるというふうに思いますが、まずはグループ補助金等によって支援の結果、被災施設の復旧は着実に進展した一方、いわゆる失われた販路、この回復が、復興のステージに応じた課題が生じているというふうに思っております。 このため、販路開拓や新商品開発など新たな付加価値を生み出…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 復興庁としましては、心の復興の事業を行うため、NPO等の取組が地域に根付いていくことが必要ですが、そのために国よりも地域に身近な被災自治体が事業主体になることが望ましいと考えております。このため、自治体の行う心の復興事業は自治体に委ねる形で支援をしております。一方、単独の自治体内にとどまらず、広域的な、複数県であったりですね、で実施する事業や県外避難者を対象とする事業などについては、国が直接…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 ソーシャルキャピタルについては、人間関係の希薄化やコミュニティーの弱体化が懸念される現代において重要な考え方であると認識しております。東日本大震災からの復興においても、委員から御指摘があったように、ソーシャルキャピタルの蓄積、強化につながるよう、地域コミュニティー、NPO、ボランティア団体などに存分に力を発揮していただくことが重要であると考えております。 復興庁としましては、コミュニティー形…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) このそれぞれの国が支援する内容について、先ほどソーシャルキャピタルについてお話をさせていただきましたけれども、なかなか新しい概念というか、行政上の概念としては大変新しいんではないかなというふうに思うんですね。 ただ、言えることは、地域住民にとって、今お話ありましたけれども、子供や障害者や高齢者、こういった人たちに対して、まず社会に出させるという、このコミュニティーを捉え、取ることが大変重要だというふうに思うんで…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 大変私は参考になりました。やはり自分の地域に誇りを持つ、これは、過去の自分のこの地域の歴史をたどっていくことが一つの誇りの源に私はなるんではないかなと、そのように思います。 そういった中で、今度、歴史遺産としてのこのような古文書を文化庁が対応しているようでございますけれども、これは、町づくり又は人の生きがいづくり、こういったところにも私は役に立つんではないかなと、そのように思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 まず、目的についてということでございますが、福島県の教育旅行については、風評の影響によりまして、震災前の水準を依然として下回っているところであります。今なお残る風評の払拭のためにも、実際に来てもらう、これが大変重要だというふうに思います。加えて、未曽有の大災害の状況を知ることができること、また、被災地の方々が復興に向けて頑張っている姿を学ぶことができること、防災・減災について知識を得ることに…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 教育旅行の誘致ということでありますけれども、実際に福島県の教育旅行の魅力というものが、例えばの話ですが、会津の歴史と伝統文化、恵まれた自然環境、福島でしか学べない震災学習、こういった三つのポイントが説明されていると承知しております。 そこで、実際に福島県の農泊とか様々な農業体験や民泊、こういったものは、実際には、福島県の恵まれた自然環境を活用した農家民泊それから農業体験、これは教育旅行を構成…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 復興特区における税制特例ということでございます。復興特区税制は平成三十年三月末までに約五千事業者の指定、約二兆八千億円の投資実績があります。復興を支える仕組みとして大きな役割を果たしてきたと認識をしております。平成三十一年度税制改正においても、沿岸市町村については、引き下げられる予定の特別償却率を平成三十年度までと同水準とする拡充を行ったところであります。 また、先般見直した復興の基本方針に…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 本日が避難指示解除の日でございます。大熊町の大川原地区、中屋敷地区で本日行われた避難指示解除については、町役場新庁舎の開庁と併せて、復興に向けた明るい動きと私は認識をしているわけであります。 大事なことは、帰還を希望されている方々が安心して帰還できる環境を整備することであります。そのためにも、産業やなりわいの再建による働く場の創出、商業施設や医療、介護などの生活環境整備に関係省庁と連携して取…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) 復興庁の役目、これは縦割りを排して総合的な調整機能を果たすことが復興庁の役割であります。したがって、それぞれの省庁でしっかりと仕事をしてもらわなければなりませんが、全てその状況については復興庁を通して連携をしているということでございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 ただいまやり取りを聞かせていただきました。安全性、この客観的な基準はあります、でも、この安全性が安心だにつながっていない、こういったこともあるというふうに思います。したがって、帰還する人たちが安心して生活できる環境をつくっていく、これが本当に大事だというふうに思いますので、この点については、連携しながらしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 毎年、東日本大震災からの復興の状況を把握し、その結果を国会に報告をしているところであります。さらに、復興・創生期間終了に向け、復興期間における復興施策の進捗状況を把握し、その効果を検証することは大変重要であると認識をしております。 先月見直した復興の基本方針においては、復興期間中に実施された復興施策の総括を適切に行うことを明記してございます。今後、この基本方針に沿って復興政策の総括的な総括を…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 国に対する返済の免除、ぎりぎりのところで返済できない、こういったときにどうするのかということでありますが、国に対する返済の免除については、今後の償還状況も踏まえ、最初に償還免除が可能となる時期、二〇三四年までに内閣府において検討していただくべき課題と認識をしております。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(渡辺博道君) 検討させていただきます。