渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2019/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 委員御指摘のとおり、心のケアセンターは大変重要な施設だというふうに思います。被災者の悩みや、また不安の相談に応じるなど、被災者の支援として重要な役割を担っている、これも一つの事実であります。 復興の基本方針、先ほども何度か申し上げましたけれども、組織としては明示をさせていただきました。そして、心のケアセンターによる専門的な支援についても、実は復興・創生期間後も対応することについて検討が必要な課題として既に整理をしてござい…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 委員御指摘のとおり、東日本大震災から得られた教訓、これを伝えていくことは大変重要だというふうに思います。 復興庁としましても、災害関連法を所管する内閣府等関係省庁と情報を共有しながら復興に取り組んできたところでありますので、引き続き関係省庁と連携しながら対応してまいりたいと思います。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 震災で孤児になったり遺児になった、こういった人たちの把握というのは本当に私は大切だというふうに思います。 震災から八年と三カ月たっておりますけれども、これから、やはり復興期間があと二年ちょっとという状況の中で、これを全体を把握していくことは必要だと私は思っております。 したがって、この復興・創生期間の間において、やはり状況把握というのは、私は今後において必要だというふうに思います。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 私自身、復興といったときに、インフラの復興、いわゆるハードの部分が、大分、地震、津波の地域においては進んでまいりました。でも、これからは、先ほど申し上げましたけれども、さまざまな人とのつながり、そしてまた孤独の関係とか、さまざまな視点で人と人とのつながりをどのようにしていくかということを考えていかなければならない時期に来ているというふうに思います。 したがって、私どもは、次の大事な要素として、心の復興というものを目指して…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 委員の御指摘でありますけれども、現在、十二・五メートル、原発の場合はそこで最大限対応できるだろうということでありまして、それは、原発によって大きな被害を受けたことは事実でありますが、まずは、火力発電所についても、それを守るための高さというのは、十二・幾つの津波が来たら完全にいっちゃいますよね。だから、この点については何を中心に物事を考えるかによるというふうに思いますが、基本はやはり、地域住民の安全、安心だと私は思っており…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに思っています。 特に被災地において、特に福島でありますけれども、仮置場で、今まで農地のところにフレコンバッグがずっと置いている状態、これを仮に撤去した後、どのような形で使うか。もちろん、農地でありますから、農地で使ってもらうのが一番いいのでありますけれども、さりとて、今言ったように、農業に戻ってくるという人が三割も満たないということであれば、さまざまな視点を考えていかなければならないというふ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 東日本大震災で被災した鉄道については、今年度末までに開通を目指していますJR常磐線浪江駅から富岡駅間を除き、復旧が完了しております。復興は着実に進展していると考えられるわけであります。 また、私自身、三月の二十三日、三陸鉄道リアス線開通記念列車出発式に出席をさせていただきました。記念列車にも乗車をさせていただき、沿岸被災地をつなぐ鉄道が再生したことは、復興の着実な進展を象徴するものであり、大変喜ばしい…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 福島県における大規模水素製造実証につきましては、経済産業省の有識者ワーキンググループで示した実証設備等に関する基本的な仕様に基づき、二〇一七年四月に、経済産業省から福島県に対して、実証候補地点を推薦することを依頼したものと伺っております。 福島県においては、県下の自治体の要望を踏まえ、検討を進めた結果、二〇一七年五月に、実証候補地点として浪江町の推薦を決定したとお伺いをしております。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 まず、福島県では、福島新エネ社会構想のもとに、再生可能エネルギーや水素の取扱いを加速し、復興を力強く後押ししていこうということでありました。 特に、御指摘の浪江町の福島水素研究フィールド、これは再エネ由来の水素を製造する大規模実証設備であります。そこで生産されたものを、まず、さまざまなところで活用していきたいわけでありますけれども、水素はまさにCO2フリーであります。これからの脱炭素社会を目指していく上でも大変重要なエネ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 先ほど事務方の方から帰還の状況についての説明もございました。 調査の結果を踏まえて、帰還することを希望する被災者の方々が安心して帰還できるよう、医療、介護、商業施設、道路、鉄道などの交通インフラといった生活環境の整備を着実に進めてまいります。 特に、子供や若者といった若い世代が戻ってきていただくためには、まず子供が安心して学ぶことができる教育環境の整備が大変重要だというふうに思います。さらには、産業、なりわいの再建による…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 玄葉委員にお答えいたします。 福島は御地元でございますし、その当時に閣僚としていろいろな形でかかわってきたということもまた、いろいろな意味で知見が多いと私は思っております。 やはり医師不足というものは大変な状況であるということは、私も認識をしております。 その中で、復興庁として今進めているのは、まず、医師を確保するためには、二十九年度予算において、四年分として二百三十六億円の福島県の地域医療再生基金の積み増しを行っており…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 確かに、福島県は、偏在の順番でいきますと全国四十四位ということであります。大変な状況であるということを、私もそういう認識をしておりますので、これを、厚生労働大臣、まさに御地元であります、お互いにちょっと協議をしていきたいというふうに思います。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 エネルギーの問題については、先ほどもいろいろと、前の委員の皆さん方からも水素の関係もございました。今、小水力の話もございました。いわゆる再生可能エネルギーというものを最優先に使っていくべきだというふうに私は思っております。 したがって、ありとあらゆる方向で物事を考えていく必要があるというふうに思っておりますので、この点についても経産大臣ともお話をさせていただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺博道君) 令和になって初めて答弁をさせていただきます。 今委員御指摘の点についてでございますけれども、住まいの再建につきましては、岩手県、宮城県合わせて計画数が三万八千戸のうち、約九八%に当たる三万七千四百戸が完成しております。復興・創生期間内に完了する見込みであります。 仮に、仮設生活の解消についてお答えするならば、応急仮設住宅については、岩手県では、ピーク時約一万八千戸でありましたけれども、現在は約九百戸、約千九百人…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 災害公営住宅等の新たな住まいに転居された方々のこのコミュニティーというものは大変重要だというふうに認識をしております。 このために、具体的には被災者支援総合交付金によりまして、自治会等の立ち上げ支援、自治会等の活動をサポートするコミュニティー支援員の配置、災害公営住宅の集会所での交流会の開催など、自治体やNPO法人等の取組を支援しております。 引き続き、自治体やNPO法人等の支援団体と連携し…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘の三C、新しい三Cというのは、やはり私は大変重要だというふうに思っております。 まずは、私が常日頃から考えているのは、まずコミュニティー、地域コミュニティー、極めてこれからは大変重要だというふうに思っております。このコミュニティーをどのように形成をしていくか、この部分は被災地において大変重要な役割を担っていると、そのように思っております。 さらには、そこにどのような形でその町をつくっていくか、地域を…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 被災地における産業、なりわいの再生ということは、まさに重要な課題であります。そのために、被災地ではグループ補助金等の前例のない取組、支援制度によって事業の復旧が進んでおります産業、なりわいの再生、現在着実に進んでいるというふうに思います。 他方、失われた販路の回復、観光分野でのインバウンドの呼び込みなど、復興のステージに応じた課題はまだ抱えているところであります。このために、政府では、被災地…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺博道君) お答えをいたします。 私も鵜住居ラグビー会場を視察をさせていただきました。大変すばらしい施設だというふうに思います。これだけすばらしい施設ができたのであれば、ラグビーのワールドカップは絶対に成功させなくちゃいけない、そんな思いで視察をさせていただいたことがございます。 特に、本年がラグビーのワールドカップ二〇一九、そして来年が二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会でございます。東日本大震災に対する…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺博道君) まず、汚染水というよりも処理水の関係でよろしいでしょうか。汚染水については、もう当たり前のことでありますけれども、これは外に出すことはありません。海洋に出すことはないというふうに思っております。 その処理水については大変重要な課題だと私は思っておりまして、国に設置されておりますALPS小委員会、ここにおいて十分議論をしていただくことが大事だというふうに思いますが、現在、私どもが一番重要な課題として捉えているのが…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺博道君) まず、トリチウムを含みます処理水の問題については、先ほども御議論ございましたけれども、国に設置された小委員会、ALPS小委員会で、まずその処分方法、そして国民との合意形成に至る在り方、これを含めて総合的議論が必要であるというふうに思っております。 したがいまして、私としましても、地元を始めといたします広く国民の皆さん方の御懸念も踏まえて、小委員会においてしっかりと議論を進めていくこと、これが最も大事だというふう…