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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
3,059
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2019/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 20 を表示
自由民主党・無所属の会2019/10/04

200衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 池田 佳隆君 大串 正樹君 木原 誠二君 三ッ矢憲生君 山田 美樹君 源馬謙太郎君 西村智奈美君 竹内 譲君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 上杉委員にお答えをさせていただきます。 復興庁の後継組織については、本年三月に閣議決定した復興の基本方針において、まずは、政治の責任とリーダーシップのもとで、復興庁と同じような司令塔の機能を果たす後継組織を置くこととしたところでございます。 地震、津波被災地域においては、心の復興の観点から、心のケア等の被災者支援などについて一定期間対応する必要があります。また、福島の原子力災害被災地域においては、帰還促進のための環境整備…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 ただいま浜田副大臣が答弁したとおりでございますが、いずれにしましても、家屋解体、除染、これは大変重要な仕事でありますので、この仕事に支障があるようであれば、それもしっかりと対応していかなければならない、そのように思っております。

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 避難地域等においては、住民の帰還や移住を促進するためには、まず医療提供体制を確保することが最も重要であるというふうに思います。 このため、平成二十九年度予算において、令和二年度までの四年分として二百三十六億円を福島県の地域医療再生基金に積み増しをしたところでございます。 引き続き、厚生労働省と連携しながら、福島県知事からの要望も踏まえつつ、医療提供体制の確保に係る支援のあり方を検討してまいりたいと存じ…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 二点お尋ねがあったかと思います。特養等の介護施設における運営支援の継続を求める、この点と、さらには、応援職員の派遣人数の実績が低調であった、これから改めて周知が必要であるという、この点についての二点だというふうに理解しております。 まず一点目でございますけれども、避難指示が解除された区域に住民の方々が安心して帰還し、生活できるためには、介護サービス提供体制の確保が大変重要であります。 このため、介護人材の確保策を進めなが…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 避難地域における医療提供体制の確保に当たっては、医療従事者の人材確保が大きな課題であります。 このため、平成二十九年度予算においては、先ほども申し上げましたけれども、令和二年度までの四年分として二百三十六億円、これは福島県の地域医療再生基金に積み増しをしたところでございます。福島県は、これを活用いたしまして、医療人材に対する修学資金の貸付け、県外からの医療招聘の人件費の支援等を行っているところでございます。 引き続き、厚…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 高木委員についてはさまざまな視点からお話もいただきまして、私の方もしっかりとそれに取り組んでいこうということでありますが、ことし三月に基本方針の見直しが行われた中には、後継組織のあるべき姿として、まず、政治のリーダーシップのもとで、復興庁と同じような司令塔機能を果たす後継組織が必要である、それを明記をさせていただいております。被災自治体の要望も踏まえまして、本年中には復興庁の後継組織の具体的なあり方を…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 委員から提示された資料でございますが、確かに、三月一日現在、未退去は百、そしてその後、委員会において、二週間余りありますよということで、最大限努力をさせていただきますということで答弁をしておったというふうに思います。 しっかりと、その間、福島県も丁寧に物事を進めてまいりました。したがって、現在において五十三まで、それもやはり、現在未確保の人たちにも相談体制を整えながら今進めているところでございます。 …

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 先ほど事務方の方も申し上げましたけれども、今回は、住宅困窮者である生活保護世帯という形で、明確な形で、生活保護を受けている方、そして新居契約済みの方、この方たちについては、見込みが立っているということで、そのまま住んでいただいている、賃料を据え置くということは今お話があったとおりであります。 そのほかについて、なぜだということでありますけれども、少なくとも、二倍の家賃の請求については、いわば福島県の方では特例措置として今…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 確かに、自主避難者の方々、全国に避難されている方、大勢いらっしゃいます。こういった人たちを把握していくために、まず、二十六の生活支援拠点というものが発災当時から、それぞれの地域のために、その人たちのために活動しているわけでありますので、今後も、そういう生活再生拠点の人たちにしっかりと対応していただくことが大事だというふうに思います。 我々も、当然のことながら、じかに話をお伺いするという機会も設けておりますので、この点につ…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 金子委員の御指摘、まさに、避難者数が減っていたところがふえてしまったということでありますけれども、この問題については、福島県から、県内の避難者数について精査した結果、前月比四千人増という報告があったわけであります。 復興庁としましても、これまで自治体からの報告に基づいて調査結果を取りまとめているところでありまして、今回、福島県の報告をもとに修正を行ったところであります。 すなわち、各市町村の方に、福島…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 復興庁としての仕事、そしてまた各自治体等の仕事、これは当然のことながら役割分担は必要だというふうに思っております。 例えば、市町村で人が足らない、大変な状況にある、そういったときに、少しでも他の自治体から人を派遣してもらってそこを対応していく、こういったことも進めてきているわけでありまして、やはり、自治体がまず掌握することが私は大前提ではないかな、そのように思っております。 その上で、福島県が集計をし…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 先ほどのモニタリングポストの現状については、当面存続させるという結論をいただきました。そして、それを存続するためには当然財源が必要になります。 この点については、さきの三月に、基本方針の見直しの中で、組織と同時に、さまざまな、組織を支える財源や体制、法制度、こういったこともしっかりと対応していかなければならないというふうに思っておりますので、その中においても、環境放射線モニタリングは復興・創生期間後も…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 先般、私も福島十二市町村の将来像に関する有識者検討会に参加をさせていただきました。 その中で、調査項目のテーマ、先ほど委員御指摘があったとおり、五つの調査事業を実施するということでありますが、その中の、やはり全てにかかわる問題かもしれません、人手不足をどのように対応していくんだということでありますが、これは当然のことながら調査事業の中に含まれて、やはり人がいなければ、その調査した結果などの内容も実現性が薄れてしまうわけで…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 まず、移住の問題、この関係につきましては、移住促進については、調査事業について先ほどお話ありましたけれども、八月に研究会を立ち上げて検討していくということであります。この検討の結果は、今度、十二市町村の将来像の提言のフォローアップの会議において報告をしていただくことになっております。 したがって、まず、立ち上げて検討を開始してもらうということが大前提だというふうに思っておりますが、その中で、やはり人材確保等、いわゆる人手…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 委員の御指摘、御視察の中で、南相馬の小高地区小谷他の仮置場の視察のときではないかなというふうに思いますが、この小谷他仮置場については、環境省において除去土壌等の搬出作業中であります。そして、搬出後に原状回復に努めるということは承知をしております。 また、福島県は、小谷他仮置場に隣接する農地について、圃場整備を行うための調査を今実施しているところであります。 地元からの意向を踏まえまして、これら二つの土地を一体として整備す…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 基本原則、除染というのは家屋の解体が原則でありまして、庭木や庭石の撤去というのは、個別の状況によって、家屋の撤去とかそういったものに支障があるときに対応していくというふうに聞いておりますが、復興庁としましても、今御指摘いただいたのは、やはりスムーズに撤去するためにも全体を見た方がいいんじゃないかという御指摘だというふうに思いますが、この点については、所管官庁である環境省にもしっかりと伝えていきたいとい…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 今回の大川原地区の複合商業施設の完成が一年おくれる、本当に私も残念だなというふうに思います。 実は、大熊町については、五月七日に庁舎が移転して、いよいよ本格的に町役場が機能するということになっておりましたけれども、そういったものができて、それに更に人が帰ってくるためには、そのような複合施設というのは大変重要だというふうに思っております。 この点については、新しいまちづくりを進めているこの大川原地区において、住民の方々の生…

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 復興公営住宅に入居している人は、かつては戸建てに住んでいたかもしれません。そういった中で、何カ所かお住まいが変わっていく、それによって精神的なストレスはたまっていくというふうに私も思います。 そうした中で、自死の状況が、復興公営住宅の中で発生したのかどうか、これは現状の中ではそういった区別がされておりませんけれども、関係省庁と連携しながら、ちょっとこの辺は検討させていただきたいというふうに思います。

自由民主党復興大臣2019/06/11

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○渡辺国務大臣 今、復興住宅も、仮設から復興住宅に入り、復興が着実に進んでいますという地域も当然ありますが、実はそこで大事なのは、公営住宅に入ったときに、先ほど委員も御指摘ありましたけれども、引きこもってしまう、こういった人たちがやはり多いのではないか、こういった危惧もあるわけでありますので、まずはコミュニティーをどのように進めていくか、この点は大変重要な問題であります。 したがって、この問題については、さきの基本方針の見直しの中におい…