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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
3,059
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 20 を表示
自由民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○渡辺(博)委員 現実的な問題でありますけれども、子供たちが学校から帰って地域に戻ります。そういった中で、今、私の地元でありますが、子供会がそれぞれの地域にございます。その子供会が子供たちの一つの受け皿となっております。その中で、子供会は、いろいろな事業をしておりますが、ドッジボールやソフトボールのチームをつくったりしておりますが、これを指導するのはやはりその地域の人なんですね。初めは、自分の子供のためにということでやっておられた人がお…

自由民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○渡辺(博)委員 ぜひとも前向きな御検討をお願いしたいわけであります。これからの二十一世紀の日本をどのように形づくるか、まさにこの時期は大変重要な時期に来ている、そのように思うわけであります。 このボランティアの人たちは、みずからが表彰を受けたいがためにやっているわけではありません。これはもう当たり前のことであります。でも、ボランティアでスポーツ振興を図っている人たちは、子供たちが健全に育成していくその姿を見て喜びとしているわけでありま…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○渡辺(博)小委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 戸田先生には、本当にお忙しい中、ありがとうございます。また、九十三回にわたって大学審の審議をされて、このようにまとめたものを見させていただいて、本当にすばらしいものが答申されているなというふうに思っております。 そこで、今回の「大学改革の四つの基本理念と具体的改革方策のポイント」というところからの一例でありますけれども、私は、特に大学院の問題についてちょっと御質問させていただきたい…

自由民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。 教育の基本というのは、人生をいかに生きるべきかというところに本質的な問題があると私は思うわけでありまして、本来であれば、それぞれ人は、機会は均等であるかもしれないが、能力はまさに平等であるということは基本的には考えられないと私は思っております。そういった意味におきましても、今後の教育のあり方として、伸ばすべきものは伸ばしていこう、また落ちこぼれた場合にはそれを受け皿としてどういうふうにしていくの…

自由民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○渡辺(博)委員 大臣のそういった意向をぜひ酌まれて、文部省の方もしっかりやっていただきたいわけであります。 実は、文部省の方でこういった体験学習を推進するということで、平成九年、十年、十一年度中学校進路指導総合改善事業実施要項というものがございます。九年から実施したわけでございますので、全国で五十七のモデル校を指定しているそうでございますが、こういったモデル校を指定しても、結果としてどういう形でなされたかということをやはりしっかりと挙…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○渡辺(博)委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 三参考人におかれましては、長時間にわたりまして御質疑に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 最後の質疑でございます。少々お時間をいただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 質問の前に、三参考人、本当にすばらしい御見識をお持ちで、御意見をいただきました。こういった参考人の先生方がなぜ教師を目指したか、そのもとを知りたいなというふうに思うようになりました。 なぜ教師を目…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 個人的なことをお聞きしましたことをお許しいただきたいと思いますが、やはり教育にかかわる皆さん方でありますので、そのきっかけをぜひとも私自身も知りたかったということがあります。 実は、先般、地元の小学校に行ってまいりました。校長先生が四月に転任してきたばかりでございますが、この校長先生とお会いしたときに、いや、この学校は大変すばらしい学校だというお話でありました。その学校というのは、地元でも百年…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○渡辺(博)委員 積極的な理由というのは、ひしひしと感じるものがちょっとなかったわけでありますけれども。実際、私も必要性は感じております。必要性は感じておるのですが、もう少し歯切れのよさが欲しかったなという感じがあるのですよ。 それでは、次に杉田参考人にお伺いをさせていただきます。 教員免許状の関係で、社会人の活用の促進ということでありますが、現場の学校としては社会人をどのように活用するかというイメージはもう先生としてはおありでございま…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○渡辺(博)委員 次に、中野参考人にお伺いしたいと思います。 今回の改正の中でカリキュラムが今度ふえますね、取得の関係で。中学であれば十九から三十一にふえてまいります。そういった中で、学生の方の負担がふえるのじゃないかというお話でありますが、現在、学生を見ますと、かなり私はゆとりがあるのじゃないかというふうに思うのです。今の状況を見ますと、フリーターとかアルバイトとかで外で働いているような人が多く見受けられると思うのですが、これは現実問…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○渡辺(博)委員 教育職員の免許法の改正については、これからの時代、どのように教員を育てていくか、そして、教員というものは子供たちをどうやって育てるかということに本当に大事な役割を担っているということは、もう皆さん御案内のとおりであります。 ぜひとも、この教育免許法の一部改正については、私は積極的に賛成をさせていただきますが、運用についてはやはりそれぞれの方の意見を参酌していただいて、いい方向に持っていっていただきたいというふうに思いま…

自由民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○渡辺(博)委員 おはようございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 本案の質問に入る前に、本日、新聞やテレビで報道がありましたインドネシアの状況、大変厳しい状況にあるということの報道でありました。また、日本人学校の生徒が拘束されている、帰れなかったというような報道でありましたが、この辺の状況についておわかりになりましたらまず大臣から御報告をいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 アジアの一員として、やはりインドネシアの状況、大変気になるところでございまして、子供たちの生命の安全を確保していくこと、これが本当に大事なことだと思いますので、適切な対応をよろしくお願い申し上げまして、順次質問に入らせていただきます。 今回提出のありました学校教育法等の一部を改正する法律案、この内容についてでありますが、内容に入る前に、実は、大臣も大変お忙しい中、毎日政務に携わっているわけでご…

自由民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○渡辺(博)委員 基本的な視点というものは十分わかりました。 今回の学校教育法の改定の中には、中高一貫教育という一つの制度改正という大きな改正点があります。六・三・三・四制の新たな構築ということになりますけれども、そのほかに、専門学校からの編入という新たな制度もここに加えられるということであります。私は、この専門学校の編入に関してのことについて中心にお聞きしたいというふうに思います。 専門学校そのものは、現在大変な生徒が通っています。資…

自由民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○渡辺(博)委員 短期大学も専門学校も、大部分が私立の学校であります。したがって、お互いに競争関係にあるという中で、短大においては、自分の領域が狭まるのではないかというような危惧もあろうかと聞いております。片や専門学校においては、新しく編入学ができるということになれば、新たな入学の大きな魅力的な要因になると思うわけでありまして、両者の垣根というものがまさに低くなってきたなというふうに思うわけであります。 本来、制度が違うものを取り込むと…

自由民主党1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○渡辺(博)委員 短大につきましては、今大臣にそのような形でお話ししていただいて、短大自身も努力して、本当に魅力ある短大づくりを目指していくことが大事だというふうに思うわけでありますが、今度新しく学校教育法が改正になることによって、専修学校の大学への編入という新しい門戸が開かれました。 当然のことながら、専修学校、専門学校と短大というのは、今言ったように、目的は違うけれどもまさに競争の中に入ってきているわけであります。その中で、やはり規…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○渡辺(博)委員 おはようございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 大臣の百四十二回常会における文部大臣所信を見させていただきました。私は、本当に網羅的にあって、大変私が意識しているところはきちんと書いてあるということで喜んでいるところでございます。 この質問に入る前に、私ごとでありますけれども、実は、私は法務省所管の保護司をしております。保護司というのは、犯罪を行った少年や、または、刑が終わって出所なされた方々の更正のためにそう…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。 今、私自身が問題意識の中で、たまたま保護司という立場で少年とのかかわりがあったということで、少年法の問題も一つの関心事であるわけでありますが、本来、少年法の論議は法務委員会でされるべき内容かというふうに存じ上げますが、こういった一連の少年事件を見ていく上で、町村文部大臣、管轄外でありますが、現行の少年法そのものに対して、何か改正すべきであるか、またはこのままでいいのだろうか、または改正するのであ…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。 その点では私も同じように考えておりますので、少年法改正については私も積極的に少し考えていきたいというふうに思っております。 それでは、所信の中のことに移らせていただきますが、大臣は、一番目に掲げてございます心の教育の充実、この部分がやはりこれからの教育の中で一番大事であるということの認識だというふうに思っております。 この中に書いてございますが、 私は、子供たちが、生命を尊重する心や他者 への思…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○渡辺(博)委員 なかなか一言で言うのは難しいというふうに思いますが、やはり心の教育の中の一番の源は、人間が人格として形成していく第一歩であります幼児教育にあるのではないかというふうに思うわけであります。 その教育機関として、現在は幼稚園と保育所があります。子供を預かり教育をするという点では、ある面では共通項でまとめることができるのではないかということで、地方分権推進委員会から、幼稚園と保育所の連携強化をそれぞれ図る必要があるのではない…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○渡辺(博)委員 きょうは厚生省の方はお見えでございますか。基本的には同じことだというふうに思いますが、厚生省の口からもお聞かせいただきたいです。