P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
3,059
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
1997/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 20 を表示
自由民主党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺(博)委員 民法とのすみ分けという話でございますが、実は、地域性を、極端に言うならば、地方自治法におきます地縁による団体というものがあるのですね。二百六十条の二というところでございますが、まさに地縁に基づいて団体を認めるというような内容であります。これは特に町会の関係などでよく法人化されるということで認められている部分でありますけれども、地域性をどの程度まで考えていらっしゃるのか、その辺をちょっと具体的にお話をお伺いしたいのです。

自由民主党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺(博)委員 そうしますと、今のお答えですと、まず原則県内ということでございますね。

自由民主党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺(博)委員 済みません。よくわからないのでございまして、例えば、目的の中にありますけれども、「住民が地域社会の構成員としての自覚と責任に基づいて」ということでございますが、「住民が」という概念が使われておるのです。市民ではありません、「住民が」。ということであれば、これは住民というのはある程度地域の限定というのが当然あってしかるべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

自由民主党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺(博)委員 頭が悪いのかもわかりませんが、よくわかりません。 もう一点、ここの中で「社員の過半数が、当該団体の主たる事務所の所在地の都道府県の区域に住所を有する者であること。」並びに「役員の三分の二以上が、」云々という文言がございます。これについては、やはりかなり制約があるというふうに思うわけでありますけれども、この点についてはどうでしょうか。

自由民主党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺(博)委員 修正することにやぶさかでないというお話でございますが、であれば、すべてを削除していただいた方がよろしいのではないかというふうに私は思うわけであります。 やはり先ほどの、午前中の公述人のお話がございました。この規定があることによって我々は現に認証を受けられないのではないかというような発言があるわけです。文言で書いてあること自体が極めて大きなハードルになっているということもまた事実だと思うのです。いわゆる市民活動の憲法だと…

自由民主党1997/06/03

140衆議院 内閣委員会 第9号

○渡辺(博)委員 ぜひとも素直なお気持ちになりまして、本当に自分がそう思っているのであれば歩み寄っていただきたいと思うわけでございます。 あくまでも民法の特別法という性格づけ、そこから構成されているという一つの法技術の問題として取り上げている。私はそれは逆だと思うのです。やはり、市民の要望というものが第一義的にあって、そしてそれをどういう形で実現していくか、そういう方向で考えていただきたいというふうに思うわけであります。そうすることによ…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 皆さん、おはようございます。これから質問をさせていただきますが、自由民主党の渡辺博道でございます。 最近は子供たちが本を読む機会が大変少なくなったというお話がよく聞かれるわけでございますが、その背景はと申しますと、いろいろあろうかと思いますが、やはりテレビやそしてファミコンや漫画、こういった、子供たちにとって大変魅力的な媒体がふえてきたということが一つの大きな理由ではないかというふうに思います。そしてまた何よりも、受験…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。南野先生の思い入れ、この学校図書館に関する充実をぜひとも進めて、そしていろいろな機能を持ちます学習支援センターや情報の発信基地等、そしてまたボランティアの中心的な役割を担うということで、大変すばらしいお話を聞かせていただいたわけでございます。 さて、このような重要な学校図書館でありますけれども、今後それをどのように充実していくかということになりますが、例えば施設の面であれば、今先生がおっしゃったよ…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 そうしますと、やはり現場の方の認識がかなり低かったというのが一つの大きな理由ではないかなというふうに理解させていただくわけでございますけれども、こういった状況の中で今後どのように発令をしていくのか。法律改正によって平成十五年三月三十一日までには司書教諭を設置するというふうな内容でございますが、これを具体的にどのような形で発令していくのか、今後の見通しについてお話をいただきたいと思います。

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 ありがとうございます。 かなりの人数が必要だということでございますけれども、今大学が五十九大学ということで増設されたということですけれども、それ以外の機関というのは幾つぐらいありますか。

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 改正した後、その想定はどのようにしているかということです。

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 司書教諭の役割というのは大変重要だということはもう私自身も認識しておるわけでございますけれども、こういった職責を十分果たすためには、司書教諭本人の力量ももちろん問題でありますけれども、校長先生や教師全体が司書教諭の重要性、学校図書館の大切さというものをどの程度理解しているかにかかわってくるのではないかと思われます。図書指導や学校図書館利用について専門的な識見を有する司書教諭を取り巻いている学校内全体の協力体制をどのよう…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 司書教諭が充実して各学校に配置されることが学校図書館としても充実する内容だというふうに思うわけでありますが、片や、現在学校図書館の中に担当事務職員という方がいらっしゃいます。そういう人たちとのかかわり、この中で大変危惧しているという話があります。 一例でありますが、はがきを私もいただきまして、その中にこういう話があります。 今回の「改正」案は、司書教諭を発令すると いう内容ですが、現在クラス担任や授業をして いる、司書…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 ただいま文部省のお考えもお伺いし、学校図書館の充実を図る上ではお互いに共存していく、お互いに力を出し合っていくことがこれからの図書館の充実にどうしても必要なものだというふうに私も理解きしていただきました。 さて、私が一番この法案の中で危惧している点でございます。それは、小規模校に対する考え方であります。 今回の法律案によりましては、平成十五年の三月三十一日までに司書教諭を設置する、ただし政令に定める小規模校については当…

自由民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○渡辺(博)委員 ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1997/05/29

140衆議院 内閣委員会 第7号

○渡辺(博)委員 自由民主党の渡辺博道でございます。 我が党より四人の質問者が出てまいりまして、最後の質問者でございますので若干ダブる点があるかと思いますが、質問をさせていただきたいと存じます。 個別的な質問に入る前に、このNPO法案に関します私の基本的な考え方についてお話をさせていただきたいと存じます。 市民活動団体に関する問題は、法人格の付与の是非や税法上の取り扱いなどのいろいろな角度より御論議がされておりますが、もっと社会全体のシ…

自由民主党1997/05/29

140衆議院 内閣委員会 第7号

○渡辺(博)委員 そうしますと、具体的な内容に立ち入っていくと、それぞれの多種多様な形態があるということでございますね。そういった中では判断が大変厳しく、それぞれ行政体の中で判断していくということになると思うのですね。そうしますと、その判断の基準をある程度明確にしていかないといけないというふうに思うわけであります。 したがいまして、この中で会員制という一つの団体がある場合を想定しますと、この会員という場合は要するにどういうものを位置づけ…

自由民主党1997/05/29

140衆議院 内閣委員会 第7号

○渡辺(博)委員 相関連するわけでございますが、二項の一号イのところに「社員及び会員の資格の得喪に関して、不当な条件を付さないこと。」という条文がございます。この内容につきましては、今熊代先生がおっしゃったような内容ということに、一例でいうと、御理解してよろしいのですか。そのほかにどういったものが想定されるわけでございますか。

自由民主党1997/05/29

140衆議院 内閣委員会 第7号

○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 こういった定義の中で、一番基本となるものがそれぞれの所轄庁で判断されるということであると思うのですね。これが、第九条におきます「市民活動法人の所轄庁は、その事務所の所在地を管轄する都道府県知事とする。」ということで、団体委任事務をここで明記するような形で記入されております。実際にこういった具体的な事例が出たときに、この判断がそれぞれの県で異なっていった場合、ある団体では認証され、ある団体では認…

自由民主党1997/05/29

140衆議院 内閣委員会 第7号

○渡辺(博)委員 そうしますと、基本的には大きな問題は起きないだろうという御認識でございますが、実は、具体的な事例をもってお考え方をお聞かせいただきたいと思いますので、委員長、資料を配付させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 実は、これからお配りします資料につきましては、私が、地元でございますが、その地元の中で、NPO法案ができたら、私たちは法人化を目指してぜひとも頑張りたいというような組織でございます。こういう組織の中の…